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メッセージ

サプライズのある展開をネタバレしています

メッセージ

2016年 アメリカ映画

原題 [ ARRIVAL ]

監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
原作:テッド・チャン
脚本:エリック・ハイセラー
撮影:ブラッドフォード・ヤング
プロダクションデザイン:パトリス・ヴァーメット
衣装:レネー・エイプリル
編集:ジョー・ウォーカー
音楽:ヨハン・ヨハンソン

出演:エイミー・アダムス  ジェレミー・レナー  フォレスト・ウィテカー

謎の飛行物体が世界各地の12か所に現れた。
各国政府が目的を探ろうとするが、事態は全く進展しない。
アメリカ政府に招集された言語学者のルイーズと
物理学者のイアンにとっても状況は同じだった。
果たして地球の運命は…


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キング・アーサー 英雄転生

キング・アーサー 英雄転生

2017年 アメリカ映画

原題 [ KING ARTHUR AND THE KNIGHT OF ROUND TABLE ]

監督:ジャレッド・コーン
製作:デヴィッド・マイケル・ラット
製作総指揮:デヴィッド・リマゥイー
脚本:スコッティ・マレン
撮影:ジョシュ・マース
音楽:ミケル・シェーン・プラザ

出演:サラ・マラクル・レイン  オーウェン・オブライエン  アレックス・ウィンターズ


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封神伝奇 バトル・オブ・ゴッド

封神伝奇 バトル・オブ・ゴッド

2016年 中国映画

原題 [ 封神榜 ]
英題 [ LEAGUE OF GODS ]

監督:コアン・ホイ
製作:チャールズ・ヒョン  ウィルソン・イップ
脚本:チャコール・タン  チェン・チーグォン  サムソン・スン
撮影:アーサー・ウォン
衣装:ヌタヴット・バイフォオン
音楽:ジョン・デブニー

出演:ジェット・リー  レオン・カーフェイ  ファン・ビンビン


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LOOP/ループ 時に囚われた男

LOOP/ループ 時に囚われた男

2016年 ハンガリー映画

原題 HUROK

監督・脚本:イシュティ・マダラース
撮影:アンドラス・ナギ
編集:ゾルタン・コヴァチ
音楽:アドリアン・フォークス  ルチオ・ゴドイ

出演:ディーネシュ・サーラズ  ドリナ・マルティノヴィチ  ジョルト・アンゲル

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カルト化する超大作

ファンタジー作品の感想をもう少し後で書かせてもらいます

ちょっと最近僕がおもってることについて、まあ、どうでもいいことなんですが

先日、ラズベリー賞のノミネートが発表されましたが
僕は「グレートウォール」は絶対入っているだろうと確信していたら
一つもありませんでした

・あくまで中国映画という認識

・16年度の作品だから、ただしアメリカでは17年の2月に公開したのだけど

・大事なスポンサーの中国を不機嫌にさせたらマズい
 でも中国でもバカ映画扱いされてるから、その線はないだろう

とかいろいろあるかもしれません

この作品、海外での評価とは逆に日本では結構人気があるようで
実際、僕も楽しみましたし

大作として華々しくロードショーするも爆死
だけどレンタルやソフトでファンが広まりカルト映画となる
これをバトルシップ現象と呼ぶ(ほんとか?)

そんな映画はバトルシップ以前にもたくさんあったろうけど
僕はバトルシップのネット上での盛り上がりに異様な何かを感じ取ったし
それを境に似たタイプの愛され方をする映画が増えてきたような気がする

最近のだと「キング・オブ・エジプト」がそうだった
「ウォークラフト」もいい線行ってるけど、あれ、結構悲壮感ある真面目なつくりだから
アホっぽい盛り上がりはできないんだよね

これらの作品の共通点はまず興行的に失敗したこと
そして批評も基本的にはよくない(よい場合もあるが好き嫌いがはっきり分かれる)
大ヒットした作品に熱心なファンがつくのは当然なのでカルトというには違うし
世間一般からは”何でこんなものにそこまで?”って思われてる作品、極端な話
ただクリストファー・ノーラン作品はヒットとカルト的支持を両立させてる感がありますけどね

元来、カルト映画は低予算で成功を度外視し
作り手の好きなように作って、ひっそりと公開されるというイメージだったし
これらは本来は大ヒットやシリーズ化を狙って製作されたはずである
そうでなければ一億ドル二億ドルなんて大金がつぎ込まれるわけがない

作った側としての心境ははかりかねますが、いびつな形であれ愛されてるのだから幸せだ

これとは別に興収も最悪なら、観客、レヴュワーにもガチで嫌われるパターンは悲惨だ、救いようがない
挙げるなら「アフター・アース」でしょうかね
ただ僕は「アフター・アース」は嫌いな作品ではないし
逆に「バトルシップ」は自分はそんなにはまらなかったし同系統なら「ロサンゼルス決戦」の方が好き

カルト映画は定義としては
”一部や少数の映画ファンから熱狂的な支持を受ける映画”で合っているだろうか
では、その少数がたとえ世界で自分一人だけだとしても当てはまるのか
僕はYESだと思う。自分だけのカルト映画があったっていい

自分が結構いいなと思ったり気に入った作品のレビューでことごとく貶され
くそみそに叩かれていても、そう考えることにします


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バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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