AVENGED SEVENFOLD "HAIL TO THE KING"

AVENGED SEVENFOLDの6TH。現時点で一番新しいアルバム。
出たのは去年の8月だったけど、ちょっと前に買いました。
最初はちょっと躊躇してた。
アメリカでは大ヒットしたけど(メタルと言うかロック全般ひっくるめてトップクラスの人気なんです、このバンド)
日本ではあまり評判よくないし。
でも、好きなバンドだから結局は聞くことになるんだし、
第一印象よくなくても聞き込んでくうちに馴染んでくるだろう、と思ってね
そう感じさせるパワーがA7Xにはある



1. SHEPHERD OF FIRE
2. HAIL TO THE KING
3. DOING TIME
4. THIS MEANS WAR
5. REQUIEM
6. CRIMSON DAY
7. HERETIC
8. COMING HOME
9. PLANETS
10. ACID RAIN



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RHAPSODY OF FIRE "DARK WINGS OF STEEL"

ファンタジー映画が一段落したところでファンタジーなメタルをご紹介

RHAPSODY OF FIRE で共に名曲を書き上げてきた
ギタリストのルカ・トゥリッリとキーボーディストのアレックス・スタロポリが
このアルバムを境に別々に活動しようと決めまして

で、これはアレックス側のニューアルバムです

最初に好きになったメタルバンドのRHAPSODY。
だけど、今一番、好きなのは完全に別のバンドです。
もちろんRHAPSODYも好きですし、期待MAXではなかったけど
バンドの片翼を担ってきたアレックスですから失望させられることも無いだろうと。

ルカのほうは以前も何枚かソロアルバム出してますから、作風はある程度予想出来ましたけど
アレックスのほうは未知数。今回で、彼本来の音楽性や志向がはっきりわかることになります。
ライナーノートにはアレックスと彼の弟マニュエルの二人が作曲として記載されてる。

  


  1. VIS DIVINA
  2. RISING FROM TRAGIC FLAMES
  3. ANGEL OF LIGHT
  4. TEARS OF PAIN
  5. FLY TO CRYSTAL SKIES
  6. MY SACRIFICE
  7. SILVER LAKE OF TEARS
  8. CUSTODE DI PACE
  9. A TALE OF MAGIC
 10. DARK WINGS OF STEEL
 11. SAD MYSTIC MOON
 12. VOLER VERS TOI (FRENCH VERSION)
  ※ BONUS TRACK FOR JAPAN


聞いてみた、率直な感想は

非常にシンプルになったな、ということでした。

今までのRHAPSODY(特に前期)の醍醐味
スピーディーなソロやリフ、くっせえ歌メロ
イントロから曲が終わるまで民謡やクラシックのテイストをたっぷり盛り込んだ
あの感じが好きだった人には「うわ、つまんね」って思われてしまうかもしれません
スピードトラックも2曲くらいだしね

今回も、民族楽器使ってますし、クラシック要素もある(クワイアはむしろ全開)
でもメロディックスピードメタル、パワーメタル、シンフォニックメタルというよりは
もっとオーソドックスというかオールドスクールなヘヴィメタルに聞こえます。
ちょうどMANOWARのような。

一時期、MANOWARとRHAPSODYと師弟関係になるのかと思わせて結局喧嘩別れしてしまったようですが
アレックスはMANOWAR好きらしいし、もっと一緒にコラボしたかったのかも、と思われる。
勝手な推測ですが、ぶつかったのはルカとジョーイだな、多分

それとアレックスの尊敬するCRIMSON GLORY にも似てますね。

僕としてはこのアルバム、初めは物足りなくても聞いていくうちによさがわかるタイプの力作だと思います。

歌メロはしっかりしてるし、ファビオ・リオーネの歌唱力もやっぱり凄い。
ファビオの声はもう、それ自体が一つの楽器だよね。

最も気に入っているのは⑨で、あの"EMERALD SWORD"にも負けてません!

すべてファビオが書いた歌詞は今までのようにストーリー性は無く、曲ごとに独立しています。
だいぶ抽象的で、現実と幻想の境目の世界観といった感じです。
どっぷりファンタジーではないですね、やたら"Real"という単語が出てくるし。
まぁラヴバラードやティーンポップと比べると十分すぎるほどファンタジーですが(笑)
精神的なファンタジーです。

何にせよルカソディーとは違う音楽性だというのを示したのはよかったと思う。
似てたり同じような感じだったら、そもそも何で分かれたのかってなっちゃうしね

ちなみにルカソディーとは文字通りルカのほうのRHAPSODYです。
正式名称はLUCA TURILLI'S RHAPSODY、長いので略。




タイトルナンバーのプロモ
ファビオってメタルバンドのフロントマンのなかではルックスも上位に入ると僕は思うんですが
この映像見ると、ファビオちょっと若返ってる?!(笑)

今年№1ほぼ確定の神盤 LORD "DIGITAL LIES"

相変わらずヘヴィメタルを聞いてる僕ですが、最初に好きになったバンド
RHAPSODY Of FIRE、MANOWARなどは最近あまり聞いてません。

興味なくなったわけでも飽きたわけでも、ましてや嫌いになったわけでもないですし
CDかければやっぱりいい曲だなぁと思うんですが
今一番ハマってて応援してるのはLORDというバンドです

OFFICIAL SITE

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AVENGED SEVENFOLD "HAIL TO THE KING" PV

AVENGED SEVENFOLDの6thアルバムに収録されている
"HAIL TO THE KING"(アルバムのタイトルもこれ)のPVが公開されました!



何だかMANOWARが歌っていても違和感なさそうな名前の曲ですねw

シンプルでストレートな一曲です。ちょっとシンプル過ぎるかなというくらいに。
でも、やっぱりかっこいいですね。

というか短髪or坊主がデフォだったヴォーカルのM.シャドウズがロングヘアーになってるのが衝撃です。
違和感なくなってきた頃に前の髪型に戻ってそうな予感がしないでもない。

このニューアルバムの日本での発売は一週間後の8月28日です!





FEAR FACTORY "DEMANUFACTURE"



  1. DEMANUFACTURE
  2. SELF BIAS RESISTOR
  3. ZERO SIGNAL
  4. REPLICA
  5. NEW BREED
  6. DOG DAY SUNRISE
  7. BODY HAMMER
  8. FLASHPOINT
  9. H-K (HUNTER-KILLER)
 10. PISSCHRIST
 11. THERAPY FOR PAIN
 12. YOUR MISTAKE (BONUS TRACK)
 13. iRESISTANCIA! (BONUS TRACK)
 14. NEW BREED < REVOLUTIONARY DESIGNED MIX > (BONUS TRACK)


去年から聞き始めたバンドです。

ニューメタルやへヴィロックの原型を作った先駆者であり
モダンヘヴィ色の強いバンドはほとんどがこのFEAR FACTORYの影響下にあるとのことですが
僕は昨年初めて知ったばかりで、ほんとについ最近なんです。

一聴して思ったことは、僕がヘヴィメタルをまだ聴き始めていないころ抱いていた
ヘヴィメタルのイメージそのものだな、ということ

ザクザクのギターに、ドコドコしたドラム、吼えるヴォーカル

いきなりこれだけ聴いたら好きになれなかったと思うけど
他のバンドを通過したうえで聞いてみたら、これまた新鮮でかっこよく感じました。

ヴォーカルもガナリっぱなしではなく、サビの手前くらいで急にクリーンになり(かなり爽やかな美声です)
わかりやすい対比でノリやすい構成になっててリスナーに親切だし
サビメロも妙にノンビリしているというか浮遊感があり、心地いいです。
AメロBメロでシャウトして、サビでクリアに歌う、
というのはLINKIN PARK(一時期、聞いてました~)がまさにそんな感じでしたね

また、このバンドはどのアルバムもひとつの世界観を扱っているようで、
それは近未来におけるマシーンと人間の関係です。

だから曲にもSEやサンプリング、デジタル系のサウンドを多く取り込んでいます。

シンフォニック系からメタラーになった僕ですが
インダストリアルもいけるのかなーっていうのはまだちょっと早いですけど、

このFEAR FACTORYのSFテイストというかサイバーなセンスが僕は好きですね。

REPLICA



最初の「ハァッ!」で毎回笑ってしまう

PISSCHRIST



このアルバムのなかで一番好きな曲。


プロフィール

バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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