ユニバーサル・ソルジャー リジェネレーション

ユニバーサル・ソルジャー リジェネレーション
UNIVERSAL SOLDIER : A NEW BEGINNING


民族主義を掲げる過激派がロシア首相の息子と娘を誘拐した。
首相に出された要求は、収監中の同志の解放と独立。
特殊部隊を突入させるが、新世代の超人兵士<ユニバーサル・ソルジャー>にはまるで歯が立たない。
もはや打つ手はない、最後の希望は旧式兵士のなかで最強の男リュック・デヴローに託された。

2009年 アメリカ映画

監督:ジョン・ハイアムズ
製作:ピーター・ハイアムズ   クレイグ・ボームガーテン  モシュ・ディアマント
脚本:ヴィクター・オストロフスキー
撮影:ピーター・ハイアムズ
編集:ジェイソン・ギャラガー ジョン・ハイアムズ
プロダクションデザイン:フィリップ・ハリソン

出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム  ドルフ・ラングレン  アンドレイ・アルロフスキー 




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機動戦士ヴァン・ダム

皆さんが映画ファンになったきっかけは何ですか?
僕の場合はアクション映画を見るようになったことから始まりました。
そして最初に好きになったスターがジャン=クロード・ヴァン・ダムなのです。
シュワちゃん、スタローン、ジャッキーにセガールといった方々に比べるとマイナーかもしれませんが
顔もハンサム、何より足技のキレは半端じゃない。
実際は気難しい人らしいとか性格に何ありとか身長が実は低い(175cmくらい?)とか
そういうゴシップはありましたが、そんなことは関係ない。新作が出るたびに見てましたね。
でもそのうち明らかに作品も少なくなって(具体的にいうと1999年辺りからだろうか)
僕もあまり見ることはなくなっていた。

しかし、2008年末、「その男ヴァン・ダム」で一部ではあるが再び話題に。




純粋に映画作品として結構な佳作だけど   嘘だと思うならこの評価を見てくれ
何よりヴァン・ダムの意地というか気概を感じました。
「落ちぶれたアクションスターと言われようが俺は役者としてやってくぜ」っていうね。
今後、頑固にアクション映画にこだわるのか、徐々にドラマやコメディにシフトしていくのか。
どちらにせよ応援したいです。やっぱり俺もヴァンダマーだから。

と思っていたところこんなニュースが
ジャン=クロード・ヴァン・ダムが『カンフー・パンダ』続編へ声優として参加

声だけの出演とはいえ、実現したら彼のキャリアの中では最大規模の作品だ。
それに「カンフー・パンダ」は僕も好きな作品だし。
その年のアニー賞で「ウォーリー」を抑えて11部門制覇したという話も何ら不思議ではない出来栄えでした。
(もちろん「ウォーリー」も素晴らしい作品ですが)
巧くいけば「ヒックとドラゴン」とともにドリームワークスのアニメ部門を支えるシリーズとなるのでは。
「シュレック」はもう息切れっぽいしね。

とにかくヴァン・ダムのキャリアが上向きなのは間違いなさそう
ハイパー・ヴァンダミング・アクション!いくぜ!!

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プロフィール

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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