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ジュラシック・ワールド 炎の王国


ジュラシック・ワールド 炎の王国

2018年 アメリカ映画 ユニヴァーサル製作

原題 [ JURASSIC WORLD : FALLEN KINGDOM ]

監督:フアン・アントニオ・バヨナ
製作:フランク・マーシャル  パトリック・クローリー  ベレン・アティエンサ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ  コリン・トレヴォロウ
脚本:デレク・コノリー  コリン・トレヴォロウ
撮影:オスカル・ファウラ
編集:ベルナ・ビラプラーナ
プロダクションデザイン:アンディ・ニコルソン
音楽:マイケル・ジアッキノ
テーマ曲:ジョン・ウィリアムズ

出演:クリス・プラット  ブライス・ダラス・ハワード  レイフ・スポール  ジェームズ・クロムウェル

今年の夏の洋画はこれかミッションかな?見てきました

やっぱり恐竜は好きだし、主役の二人はどっちも好き

主役のどちらか、男優が好きでも女優が苦手、もしくはその逆とかだとつらいですから
一番苦手なのは二人とも苦手ってパターンだな、そういうのに限って題材は自分好みという

そういう意味だと僕のベストはハムナプトラ(2まで)のカップルかなー
あの二人はほんと完璧

それは置いといて今回のジュラシックは
面白かったんだけど、シリーズも曲がり角というか転換期にきているなと感じました
従来のモンスターパニックに加えて
中盤はインディジョーンズっぽい冒険活劇
後半はヨーロッパ風のゴシックホラー(監督はスペイン人)
とテイストを変えていくのがちょっと詰め込みすぎ?

賛否両論の結末は僕は良かったと思う
現実の倫理から考えると許されないかもしれないけど映画だもん
それにもう5作目で、当然6作目も作られると思いますが
先にも書きましたが転換期を迎えつつある中、思い切ったことをしないと
マンネリになってしまいますからね、いくらドル箱のシリーズとはいえ

むしろブルーの扱いに違和感があります
主人公オーウェンとの絆が強調されてますが
ヴェロキラプトルといったら今まで散々主役サイドを苦しめてきた強敵でしょう
個人的には無慈悲な悪訳のままのほうがかっこよかった
本能に従ってるだけだから悪役とも違うんだけど
それなら前のインドミナスレックスやインドラプトルだって、そう言えるしね
凶暴なのは科学者にそう設定されたからだし
最強とかいって出てきたインドラプトルが結構あっけなくやられたのも期待はずれ
それはこの映画に限ったことではないが…

オーウェンの相棒ポジションになるなら
今回のパキケファロサウルスとかトリケラトプスとかじゃダメだったのかな
それじゃ華がないかな

あとオーウェンの超人化が進んでいます
火砕流に飲まれても平気だし現役の兵士に素手で勝てる
もう少し言ったらアベンジャーズに常人枠で入れそう
すでにオーウェンと同じ顔の人がいますが、奇跡的なそっくりさんということで

ちょっと前にインディジョーンズをクリプラでリメイクなんて話も聞きましたが
作ってる側もそれ意識してる気がするんですよね

インディをやれない代わりにオーウェンっていう新しいヒーローをシリーズ化させようっていう

このシリーズは一作目からホラーかって思うくらいどっきりシーンが盛りだくさんだけど
家族連れを意識してか血は出ませんでしたね

でもバキバキってエグイ音出して腕食いちぎられてんのに
血は流れないってのもどうかと思うw

しかし、恐竜の惑星ジェネシスだったとはね
もうB級作品が幾度もやってきたネタを本家がとり入れるって
でも大予算で見たい展開ではあるね

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バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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