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トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン PART2

トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン PART2
THE TWILIGHT SAGA : BREAKING DAWN - PART 2



2012年 アメリカ映画

監督:ビル・コンドン
原作:ステファニー・メイヤー
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
撮影:ギレルモ・ナヴァロ
プロダクションデザイン:リチャード・シャーマン
衣装:マイケル・ウィルキンソン
編集:ヴァージニア・カッツ
音楽:カーター・バーウェル

出演:クリステン・スチュワート  ロバート・パティンソン  テイラー・ロートナー



青春ロマンス・ファンタジーの完結編です

三作目の「エクリプス」までは見たんだけど、段々としんどさも感じてきましてね
今まで放置してました、このシリーズを再見するのは5年ぶりくらいかな
忘れかけててついていけるかな、と思ったけど割と大丈夫だった

パート1はベラの結婚から出産に至るまで丸々一本費やしているので
ちょっときつかったですね(笑)

パート2もロマンスの部分は、まあ、その、あれなんですが
最後だけに盛り上がりましたね

ざっくりいうとベラとエドワードの娘レネズミ(演じるのはインターステラーの女の子)が
不滅の子(生まれた時からヴァンパイアで飢えを制御できない)というもので
超危険なんだそうです、だから始末するぜという3千歳のヴァンパイアの大物アロを相手に
いや、この子は安全だよ、と説明するために
その証人が必要ということで世界中からヴァンパイア仲間を集めるのです

で、その仲間たちは何かしらの能力を持ってるんですが
その見せ方が完全に能力バトル物のそれで、不覚にもワクワクしてしまう
また、集まる連中がみんないいやつで(吸血鬼なのにw)
あっさり協力してくれるし、わいわいと楽しそう
何組かカップルもできたりしてね

一人だけ斜に構えて、死ぬのヤダから俺抜けるわってやつがいて
敵側について裏切るか、最後に助けに来るかのどっちかだと思ってたら

ほんとにただ離脱しただけだったのは笑える
雪山に全員集合して、レネズミが本当に不滅の子かどうか
見極めるところで、やっぱダメでしたー、と交渉決裂してからのクライマックスは、
それはもう大殺戮で。
手足と首が飛びまくり
美男子キャラにも容赦なしでしたし
ダコタ・ファニングも狼に頭食いちぎられます(ここが一番ショック)
主な観客であるティーンの女子たちはどう見たのでしょうかね
最強のアロも頭もぎ取られて体は燃やされます(どうも燃やさないとフィニッシュではないらしい)

で、これがすべて夢落ちだったというのが最高でしたね
アリス(女ヴァンパイアでベラの味方、予知能力者)がアロに見せたヴィジョンということで
和解しないとこうなると知ったアロは顔面蒼白のガクブル
元々、顔は白いのですが
表情で(やべえよ、まじやべえ、でも大老の俺がビビってるとこみせらんねえよ)ていうのが伝わってきて。
何とか体裁をつくろっていた、ちょうどその時
アマゾンの奥地で暮らすレネズミと同じ境遇のヴァンパイア(見た目は先住民)が現れます。
その人が言うには、自分は10歳で今の姿になって以来、年を取っていない。
だが人間と同じように暮らしている、と。
つまり、ヴァンパイアの強靭で不老不死の体でありながら
人間と同じ食生活を送れるという、何とも都合のよい存在でありまして
それを聞いたアロはベラ一同を許し、「今は引き上げるぞ」とその場を去り
最後に「何とも興味深い、ぜひ手に入れたい」とか捨て台詞を残し
「俺まだ諦めてねーし負けてねーから」アピールも抜かりなく

というわけで、争いは回避され、仲間たちもそれぞれの場所に帰っていき
ベラとエドワードは文字通り、“いつまでも”幸せに暮らしました。めでたしめでたし

ほとんど内容を書いてしまい
しかも見てない人にはほんとによくわからない文章と思いますが、
怒涛の超展開でした

これ、映画史上最低のシリーズなんて言われてたけど
結構楽しんで見てたんだなって思う
「ハンガーゲーム」なんて一作で見切りましたからね
それから比べると何だかんだで気に入ってた

回想として一作目や二作目の場面が挟まれて、今までを振り返る
なんて演出も応援してきたファンには感涙ものでしょう
僕でもちょっとぐっと来たくらいですから

間隔は空いたけど、物語の結末を知れてよかった

そういえばアリス役の女優アシュリー・グリーンが
スコット・アドキンス主演で撮影中のアクション映画「THE ACCIDENT MAN」で
ヒロイン役(?)で出演しています
美人女優と共演出来てスコット君もウハウハですか?

ってまあ、そういうタイプじゃないか、彼はw 奥さんいるしね、スコット

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No title

こんにちは、ファンタジー企画の作品ですよね?
このシリーズは1作目だけで観るのをやめてしまったんですが、バーンズさんの感想を読んだら、面白そうだと思えてきました。なんかツッコミ入れつつ楽しめそうな(笑)
頭を食いちぎられるダコタ・ファニングなんて、他じゃ観られなさそうだし、機会があったら再挑戦してみようかな。
1作品目もご参加ありがとうございました♪

Re: No title

> こんにちは、ファンタジー企画の作品ですよね?

はい、そうです。ちょっと遅くなりましたが、あと何作か書くつもりです

> このシリーズは1作目だけで観るのをやめてしまったんですが、バーンズさんの感想を読んだら、面白そうだと思えてきました。なんかツッコミ入れつつ楽しめそうな(笑)
> 頭を食いちぎられるダコタ・ファニングなんて、他じゃ観られなさそうだし、機会があったら再挑戦してみようかな。

そのものを見せてはいないですが強烈でしたね、食われる音が生々しくて....
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Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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