バーニング・ブラッド

だいぶ前に見た作品ですから、

ミステリー企画で見た作品ではありません
ミステリーは違う映画を考えております......

バーニング・ブラッド / CLOSE RANGE

2015年 アメリカ映画

監督:アイザック・フロレンティーン
製作:エフード・ブライベルグ
脚本:チャド・ロー  シェーン・ダックス・テイラー
撮影:タル・ラザール
プロダクションデザイン:マイケル・レヴィンソン
編集:イリット・ラズ

出演:スコット・アドキンス ニック・チンランド

このタイトルで検索するとワンピースのゲームがたくさん出てきた(笑)

スコット・アドキンスが流れ者の元兵士に扮して
姪っ子をさらったメキシカンギャングを片っ端から倒すという
今の世情じゃ物議をかもしそうなストーリー

監督のアイザック・フロレンティーンは
本作の他にも「ニンジャ・アベンジャーズ」など7作品でスコアドを起用しており
まさにB級格闘技映画界の名コンビであります

見所はもちろん、アドキンスの格闘アクション
ドラマもサスペンスもかなぐり捨て、そこだけに集中しているといってもいい潔さです

一番強い敵との対決を真ん中に持ってきたのはちょっと盛りさがりましたね
ただでさえアドキンス無双なのに、後半は本当に無敵状態です

汚職してる保安官も根っからの悪人ではなく
子供思いの父親という面を描写しているので
撃ち殺すラストも後味悪い

保安官が銃を抜いたのは
息子のことを考えると、逮捕されるより殺される(殉職する)ほうがいい
ということなんだろうけど、あのUSBに汚職の証拠入ってるんだよね?
結局バレるし意味ないじゃん

そこらへんの詰めの甘さがこの監督がアクション映画のヒットメーカーとして
メジャーにはなれない要因なのかもしれない。演出力はあるのにね。

自身も武術の心得があるフロレンティーン監督はイスラエル人
何かと物議をかもす国ではあるけど、親日国でもあり
また偶然なのか日本との類似が多くみられるという
日ユ同祖論なんてあながちトンデモ理論とも言い切れない?!

本作も日本の浪人を引用するイントロダクションあり
とくに内容とは関係なかったですけどね

アドキンスの姪っ子役の人がとても美人で、こんなB級映画(って失礼だけど)に
もったいないくらいで、もっと出てきてほしい女優さんです

それにしてもアドキンスってスペイン系の血筋だったんだ
てっきりバリバリのアングロサクソンもしくはケルトだと思ってた

アドキンスのファンヴィデオではこれが一番かっこいい
動画全部格闘シーンでこれだけ見ると粗筋がまるでわからず
ただただ雑魚をぶちのめしてるようにしか見えないけど、まあそういう映画だし、そこがいいw
また曲がA7Xっていうのも彼の男らしさにマッチしてる






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1985年生まれの北海道住まい。

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