ハムナプトラ

ハムナプトラ 失われた砂漠の都 / THE MUMMY

1999年 アメリカ映画 ユニヴァーサル製作

監督・脚本:スティーブン・ソマーズ
製作:ジャームズ・ジャックス _ ショーン・ダニエル
撮影:エイドリアン・ビドル
編集:ボブ・ダクセイ
衣装:ジョン・ブルームフィールド
プロダクションデザイン:アラン・キャメロン
音楽:ジェリー・ゴールドスミス

出演:ブレンダン・フレイザー _ レイチェル・ワイズ _ ジョン・ハンナ _ アーノルド・ヴォスルー







八月末まで肝試し企画ということなので、手元にあるこの映画を再見しました

このシリーズをあんまり褒める人はいないと思いますが
僕は好きです、DVDも三作とも持ってますよ~

某海賊映画より冒険活劇の醍醐味を追及していると思います。

この一作目はシリーズ中、最もホラー色が強いですね
(その反動なのか、2は過剰なくらいのアドヴェンチャーでした)

見直したら、記憶よりずっと怖かったw
探検隊の面々が片っ端から襲われて、臓物から体液まで搾りつくされます。
そして、そのたびに力を取り戻していくミイラ。

こんなだったっけ、というほど古代エジプトの神秘さと不気味なムードが
見事に出てて驚き

それと、あの裏切り者のベニね
悪人だけどコメディリリーフっぽいから助かるのかなーと予想してたら容赦なし
自業自得とはいえあの最期はぞっとする

以前、見たときは、お宝目当ての風来坊の男たちが軽薄に感じたものですが
今になるとヒロインのほうがずっとタチ悪いなってことに気づきました。

あのおっさんたちは歴史に対する敬意はないけど
一攫千金は誰でも一度は夢見ますからね、人間臭い。

それにひきかえ、あのヒロイン、「自分の夢だから」「学問的興味から」って
それだけの理由で禁断の書を読みあげてミイラ復活させるんだから。
財宝持って帰るだけなら何も起きなかったのでは。
そう考えると、全くとんでもない女性ですよ。

しかし、映画を見てる間はそんなことどうでもよくなるくらい、レイチェル・ワイズが可愛くて美人です。

※ただし、イケメンに限るって男だけの話じゃないな(笑)

もちろん、主役のブレンダン・フレイザーもめちゃくちゃかっこいいです。

昔は面白かったのにいざ見直してみると、そうでも…?ということは多いですが
今回はどうしてか、より楽しく見れた気がします。肝試し企画に、ありがとう!


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No title

おはようございます。
ハムナプトラは、私の苦手な盗掘モノなのであんまり好きじゃないんですが、確かに某海賊シリーズよりは面白かったです。「インディ・ジョーンズ」や「トゥームレイダー」よりもとっつきやすかったし。
CGの砂で人が干からびていく描写はすごかったですよね。

>今になるとヒロインのほうがずっとタチ悪いなってことに気づきました。

物欲でも知識欲でも、後先考えずそれしか見えなくなってる状態なら大差ないということかな。悪霊やら怪獣やら、学者が事件の発端になることって多いですよね(笑)

バーンズさんにとって良い再見になったようで嬉しいです。
第二弾もご参加ありがとうございました♪

Re: No title

こんばんは

> CGの砂で人が干からびていく描写はすごかったですよね。

今のと比べるとちょっと粗ありますが、当時はほんと目を見張りました


> 物欲でも知識欲でも、後先考えずそれしか見えなくなってる状態なら大差ないということかな。悪霊やら怪獣やら、学者が事件の発端になることって多いですよね(笑)

映画に出てくる学者って目的とか信念があって私利私欲でやってるじゃないていうのがパターンですが
それが結構危険だと思いますね。そういうスタンスがないと何も発展しないし発見できないのも事実ですが
プロフィール

バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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