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S.W.A.T

S.W.A.T.

2003年 アメリカ映画 コロンビア製作

監督:クラーク・ジョンソン
製作:ニール・H・モリッツ
脚本:デヴィッド・エアー _ デヴィッド・マッケンナ
撮影:ガブリエル・ベリスタイン
編集:マイケル・トロニック
音楽:エリオット・ゴールデンサール

出演:コリン・ファレル _ サミュエル・L・ジャクソン _ ミシェル・ロドリゲス _ LL・クール・J _ ジェレミー・レナー




当時、絶頂期だったコリン・ファレル主演のアクション大作。
SWATのエリート隊員ジム・ストリートに扮して颯爽と活躍します。
まぁ、このレビューは別のことを中心にかいてるわけですが.....(笑)

悪役のブライアン・ギャンブルをジェレミー・レナーが演じています

僕もそうですが、ほとんどの人がこの作品でジェレミー・レナーという役者を初めて見たのではないでしょうか?
映画デビューは95年とのことですが、「S.W.A.T.」の公開は2003年で
さらに「ハート・ロッカー」「ザ・タウン」などでブレイクするのが2010年辺り。
何にせよ遅咲きです。注目されたのは「28週後」からとも聞くけど、それ見てないんですよね。
ゾンビ映画のなかでも特にグロがきついと聞いたのでね。

ジェレミーの最初の印象は、イライジャ・ウッドが年齢重ねて人相悪くなったらこうなるのかな
って感じでした。割と小柄だし。

かつての主人公の親友で、後半になって悪役として再登場というベタな設定で
元警官のくせに道徳心のかけらもないクズ

なのに、妙に惹きつける悪役でしたね。
全然悪びれない、ふてぶてしい態度とか時折見せるキレた表情
その反面、昔の相棒に対する複雑な思いも感じさせました。
正直言って、他の出演者を完全に喰っていた。
知らない役者だったから、新鮮だったということもあるけど
それだけジェレミーの演技に魅力があったんだと思いますね。
"人気が出るずっと前から俺は知ってるんだぜ"アピールがダサいのはわかってますが
後々、ブレイクしたのも納得です。

このギャンブルはファンの間でも人気のあるキャラクターのようですね

そもそも警官なのに名前がギャンブルってw
ですが、苗字としても普通に使われてますね、こんなにたくさん

「ザ・タウン」では顔を撃たれて死ぬという悲惨さでしたが
「S.W.A.T.」でも死に方がひどい。
実を言うと、どういう死に方してるのか未だによくわからないんですがね、画面暗いし
蹴られて倒れ込んだギャンブルの頭がちょうど線路上にあって
車輪に頭部を潰されるかク○チョンパされたってことなんでしょうね、多分。
凄い嫌な効果音と断末魔から察するにそうとう残酷な死に方だと思います。
やっつけるにしても元親友なんだから、もう少しマシな最期にしてほしかったですね

他にも「ジェシー・ジェームズの暗殺」にも出てたけどこれでもすぐ切れるDQNだったな
で、撃ち殺されちゃう

今では「アベンジャーズ」や「ミッションインポッシブル」のヒロイックなキャラクターもお手の物のジェレミーですが
DQN、嫌な奴、チンピラ、そういった憎まれ役をたくさん演じて磨き上げた実力があるからこそ
どんな役も違和感なくこなしてしまうんだろうな。


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Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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