アメイジング・スパイダーマン2

アメイジング・スパイダーマン2 / THE AMAZING SPIDER-MAN 2

2014年 アメリカ映画 コロンビア製作

監督:マーク・ウェブ
製作:アヴィ・アラッド マット・トルマック
原作:スタン・リー スティーヴ・ディッコ
脚本:アレックス・カーツマン _ ロベルト・オーチー _ ジェフ・ピンクナー
撮影:ダニエル・ミンデル
編集:ピエトロ・スカリア
衣装:デボラ・リン・スコット
プロダクションデザイン:マーク・フリードバーグ
音楽:ハンス・ジマー

出演:アンドリュー・ガーフフィールド _ エマ・ストーン _ ジェイミー・フォックス




このシリーズは今までどれも楽しくみてきまして、つまらなかったというのはひとつもないですが
かといって物凄いハマったわけでもないです

なぜだろうと考えたら青春ものの要素が強いからだと気づきました。
青春映画は好きだけどヒーローものでそれをやるのは、自分はあまり興味ないんだなぁ、と。


キャラクターに関してはエレクトロが不憫だったということにつきました。

不器用で、社交的とは言えないけど、真面目に仕事をこなして
若い女性のためにエレヴェーターのドアを押さえて待つという優しさを持つマックス・ディロン
(自分とスパイディの一人二役でバースデイ祝うとこはちょっとキテました)

そんな彼が不慮の事故から超人となってしまい
いろいろあってヴィラン(悪役)と化し、最後は爆発四散します(その時は電気人間だから肉片とかのグロはない)。
マックスが悪に堕ちるきっかけのひとつはスパイダーマンがかけた励ましの言葉をマックスが拡大解釈していたこと。
これは勘違いした彼も悪いのですが、全くフォローをせずに倒すピーターもどうなの?
いっそのことマックスを全く感情移入できない嫌な奴ならまた違ったかもしれないけど
前半のマックスの冴えなさと普通っぷりに肩入れしてみてしまうだけに腑に落ちない。
またそれを演じるジェイミー・フォックスが上手くてね。
役名が同じだから「コラテラル」のセルフパロディにも思えましたが偶然でしょうね。
原作からこういう役名なんでしょうし。

って不満書いてますが、アクションシーンは相変わらず凄いし娯楽作品としては悪くなかったですよ。



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2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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