残念無念

先日、アクション映画ファンの間で静かに、だが確実に衝撃と戦慄が走った。

アメリカで1月16日に公開したマイケル・マン監督の最新作”BLACKHAT”が大酷評&大コケ

何かワーストの意味で記録を更新したとか、とにかく悲惨なようです。

アメリカでは1月と9月はあまり大きな売り上げは
見込めないというのが通例だそうで
(それでもヒットする映画はする。今年は「96時間パート3」「アメリカンスナイパー」がそう)
そんな時期にわざわざ公開するということは製作会社からはあまり期待されてないのだろうか
という予感はしてたけど

この監督はヒットメーカーとは言えないし、
見る人を選ぶというか、好き嫌いのはっきり分かれるタイプの映画人で
ゆえにファンからは熱烈に支持される。
今回の”BLACKHAT”もファンから見れば楽しめたり、後に再評価されるのではないだろうか。
そうでも考えないとやってられないくらい残念な結果である。

次回作に期待といってもマン監督も70代の中盤に差し掛かって高齢だし
寡作なので次の作品はいつになるやら

そう考えると当たりはずれをものともせず
1~2年おきに新作撮りつづける80近いリドリー・スコットは凄いね

「アベンジャーズ」と「マイティソー」が終わった後のクリヘムのキャリアも、ちょっと心配。
「パイレーツ」「LOTR」であっという間に大スターになったけど
他の映画でヒットに恵まれなかったオーランド・ブルームを連想してしまう。
オーランドは今でも十分セレブだとは思いますが
映画俳優としてホビット以外、最近何に出てたかというと...ね

愚痴ばかり書いてしまいました





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2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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