エンダーのゲーム

「ブログ DE ロードショー」期間中ですが、この映画は見てからしばらく経っています。
ロードショーでは違う作品を見るつもりです。

エンダーのゲーム / ENDER'S GAME

2013年 アメリカ映画

監督・脚本:ギャヴィン・フッド
原作:オースン・スコット・カード
撮影:ドナルド・M・マカルパイン
プロダクションデザイン:ショーン・ハワース ベン・プロクター
衣装:クリスティーン・ビーズリン・クラーク
編集:ザック・ステーンバーグ リー・スミス
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー

出演:エイサ・バターフィールド _ ヘイリー・スタインフェルド _ ハリソン・フォード




この映画は少年少女が世界を救うために闘うという内容が日本アニメを彷彿とさせ
特にセカイ系なるジャンルと共通しているという点が
公開時やレンタル開始時に映画雑誌で特集を組まれてました。
進撃の巨人と比較されたりとかね。

セカイ系という僕は漠然としたイメージしか持ってません
(本当のセカイ系は全然違うと言われそうですが、あくまでイメージですから悪しからず)

主人公は華奢な美少年。
孤独で目立たなかったり、いじめを受けたりする
実は特別な才能を秘めており、それを開花させていく
割とモテたり、周囲の女性キャラに好感をもたれる
だんだん仲間に認められたり、友情の輪が広がっていく
中盤で何かものすごい不幸が起こる
結末はハッピーでもバッドでも曖昧な終わり方

大体こんな感じです。

作品自体は設定がアニメっぽい以外は手堅いハリウッド大作というのが感想です

今風の映画らしく、反戦のメッセージもありました。
戦いを終わらすには敵を一人も残さず殲滅するしかない。
でないと生き残った者に報復される。
あまりにも苛烈で残酷な現実。
そんな負の連鎖を断ち切るため
生き残りのバグのために贖罪の旅に出るエンダー
まだ若いのに重い責務を背負って果たそうとする。まことに立派な少年です。

個人的には全滅させちゃいましたーって鬱エンドを貫いてほしかった気もする。
相手、虫だしなあ。
自分は動物殺す場面は極力見たくないんですが、虫だけは別。
kあれはダメだけどこれはOKとか偽善全開ですが、とにかく生理的にダメなの、俺は。
この虫嫌いは前世からの因縁じゃないかと思うレヴェルです

主役の子は美少年度は「ヒューゴ」の時が上だったかなあ

でも表情というか目の演技が相変わらずいいよね、この子は。
新スパイダーマンに寸前まで決まりかけたんだっけ?惜しかったなあ。

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Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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