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ラスト・スタンド

ラスト・スタンド / THE LAST STAND

2013年 アメリカ映画 ライオンズゲート製作

監督:キム・ジウン
製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
脚本:アンドリュー・クノアー
撮影:キム・ジヨン
プロダクションデザイン:フランコ・カルボーネ
衣装:ミシェル・ミッチェル
編集:スティーヴン・ケンパー
音楽:モグ

出演:アーノルド・シュワルツェネッガー _ フォレスト・ウィテカー _ エドゥアルド・ノリエガ _ ピーター・ストーメア




映画界に返り咲いたシュワちゃんの本格復帰作として話題になりました

韓国人の監督ということですが、演出には韓国らしさがあったかどうかはよくわかりません。
韓国映画もそんなに数見てませんし、韓国の文化とか国民性は
ネットでもいろいろ書かれてますが、直で見たことはないですから

何も知らないで見たらメキシカンというかラテン系の監督が撮ったのかなと思う雰囲気でした。
かなり西部劇リスペクトしてるみたいだし

そうはいっても見終わって感じたのは、いつものシュワちゃん映画だったなってことでした。

バイオレンスもあるけど笑いもあり、悪党相手にも決してひるまず立ち向かい
最後に正義は勝つ!という、安心して見れる作品(笑)

やっぱ、シュワちゃんって好きだな~

僕の世代だと、アクション映画の帝王は
アジアではジャッキー、ハリウッドではシュワちゃん、そんなイメージなんです。

数年前に私生活でのゴシップで世間での印象はだいぶ悪くなったそうですが
僕はそれを聞いてもなぜか憎めないというか
しょうがねえよなあ、良くも悪くもシュワちゃんだもんなあ、みたいな感じで(意味不明)

実は性格悪いとかも書かれましたけど、それは大抵のスターがそう書かれるし
本人たちと会えるわけでもないし(笑)

今年の最初に「大脱出」のPRで来日してバラエティとか出てたけど、結構笑い取ってくれてましたよ
場の盛り上げが上手いんでしょうね。

この映画でも、頑固者だけど優しい、そして熱い。
そんな主人公を演じる彼は往年のままというか
そういうキャラクターは変わんないよなぁって。そこがいいんですね。
ただアクションシーンでは昔の無敵おじさんではなくなって
「もう歳だな」を頻繁に言ってましたね、演出ではあるけど、本心でもあるのでしょうね。
そこは仕方ないですし、そういう部分をあえて画面に写してるのもよかった。


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2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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