ジャッジ・ドレッド

ジャッジ・ドレッド / DREDD

2012年 イギリス・南アフリカ合作映画

監督:ピート・トラヴィス
脚本:アレックス・ガーランド
撮影:アンソニー・ドッド・マントル
視覚効果:ジョン・サム
プロダクションデザイン:マーク・ディグビー
衣装:マイケル・オコナー _ ダイアナ・シリアーズ
編集:マーク・エカーズリー
音楽:ポール・レナード=モーガン

出演:カール・アーバン _ オリヴィア・サールビー _ レナ・ヘディ

核戦争後の近未来、増加しすぎた犯罪者の処罰を
警察官、裁判官、刑執行人を兼ねる"ジャッジ"と呼ばれる者たちが担っていた
そのジャッジの中でも最強と呼ばれる男ドレッドが新人ジャッジのカサンドラとともに
麻薬密売の本拠地であるアパートに殴り込む





漫画原作のSFアクション映画ですが、これはイギリス産
この場合ブリティッシュ・コミックスあるいはイングリッシュ・コミックスと呼ぶのでしょうか

ドレッドの戦いぶりは、まさに悪・即・殺って感じで容赦なし。

対する組織側も機関銃を無差別乱射、巻き込まれる住民も散々です

笑いゼロ、恋愛要素もゼロ、ハードコアなアクション映画をつくってやるぜという
一点集中でストイックな志が伝わりますが
ハハハと笑って気楽に楽しめたのはスタローン版な気も。

まぁスタローンのだってそんなに良くはないけどさ。
TVで見たっきりだったけど、まあまあ面白かった記憶がある。
スタローンよりも悪役がよかったよね、アーマンド・アサンテ

本作品、90分と短いけど、限定した場所でわりかし淡々と進むから
あっというまに終わったように感じないのが残念

それと終盤で助太刀するジャッジ集団が実は裏切者であるのですが
みんな同じようなヘルメットでわかりづらい。
ドレッドと敵ジャッジが格闘する場面なんかどっちがどっちだかw

でもぶれないドレッドはかっこよかったよ。
ヒットはしなかったけど、評価は高くて続編を望む声も多いとか。
主役のカール・アーバンのヘルメットつけっぱなしで役になりきる姿勢とか
そういうとこちゃんと見られてて伝わってくんだね。

後で知ったけど連行されてる黒人の役者さん「アントマン」では刑事だった人か。


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No title

>ハハハと笑って気楽に楽しめたのはスタローン版な気も。
>まぁスタローンのだってそんなに良くはないけどさ。

まったくの同感です(笑)
スタローン版はB級でも面白みありましたよね。相棒のキャラもよかったし。
こちらはスローモーション多用で、途中で飽きてしまいました。
でも、評価は意外と高いんですね。原作に忠実なのはこっちなのかな?
確かに、ブレないところはかっこよかったです。

Re: No title

こんばんは

> スタローン版はB級でも面白みありましたよね。相棒のキャラもよかったし。

あの相棒はそれこそ黒人の役者さんが似合いそうでしたね。
リブート版の黒人は犯罪者だけどなんだかかわいそうになってくる扱い。

> でも、評価は意外と高いんですね。原作に忠実なのはこっちなのかな?

やはりそういうことだと思います
原作のこと知らない僕もこっちのドレッドのほうがキャラとしては好き

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Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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