アメイジング・スパイダーマン

アメイジング・スパイダーマン / THE AMAZING SPIDER-MAN

2012年 アメリカ映画 コロンビア製作

監督:マーク・ウェブ
製作:ローラ・ジスキン ␣ アヴィ・アラッド ␣ マット・トルマック
原作:スタン・リー
原案:ジェームズ・ヴァンダービルト
脚本:ジェームズ・ヴァンダービルト ␣ アルヴィン・サージェント ␣ スティーヴ・クローヴス
プロダクションデザイン:J・マイケル・リヴァ
撮影:ジョン・シュワルツマン
編集:アラン・エドワード・ベル ␣ マイケル・マキュスカー ␣ ピエトロ・スカリア
衣装:キム・バレット
音楽:ジェームズ・ホーナー

出演:アンドリュー・ガーフィールド ␣ エマ・ストーン ␣ リス・エヴァンス ␣ サリー・フィールド



続編公開が迫ってますが、見たのは最近です

前三作は楽しんだけど、特別お気に入りのヒーローではなかった

一旦リセットして、また最初からやるということで
まぁ仕切りなおすからには前とは違ったアプローチになるのだろうけど

ちょっと見るのを後回しにしてしまいました

でも一般的な人気はすごい高いシリーズでしたね

日本でも「アベンジャーズ」が40億円売り上げて、アメコミヒーローも人気出てきたけど
それ以前はほとんどスパイダーマンの一人勝ちだった

「X-MEN」はあくまで好きな人が見てるっていう、ちょっとマニア的な人気だったし。

確かにビルの間をびゅんびゅん飛ぶスピード感はすごかったし
SFアクションでありながら青春ドラマという点も新鮮だった

トビーのアイドルっぽい容姿で女性受けもよかったですし。

今回は監督も変わって、しかもSFXモノに強いサム・ライミから
「500日のサマー」一本撮っただけの人ということで(サマーは秀作だけれど)
そこらへんが未知数でしたが

アクションシーンの迫力はほとんど落ちてませんでした。
むしろ上がってる?アングルとかカメラワークとか"わかってる"のはライミのほうだとは思いますが
10年経ったらCGのレヴェルもやっぱり違う。

ドラマのほうは旧作ではほとんど触れられてなかった実父母が大きく関わってるようで
何だかシリアス方面に持っていきたいのかなーという気がしますね。

あとはラストの見せ場で市民が協力してくれる場面が良かったですね。
スパイダーマンならではの個性はとにかく"庶民派"なところだと思っています。
バットマンやアイアンマンのような財力はないし、まだまだ若く青臭いスパイダーマン。
ヒーローだけど、素顔は普通の人とそう変わらない、そんな部分が共感を呼びます

子供にマスクをかぶせるシーンは
ヒーローのようなスーパーパワーは持てないけど、ヒーローのような勇気は誰しもが持てる
というテーマが表現されていたと思う

ただピーターとしてはトビーのほうが良かった気がします

原作のピーターをよく知ってるわけではないですが

今回のピーターも好青年なんでしょうけど割と軽いノリの若者って感じ。
体育系から、からかわれそうな雰囲気はなかったですね。
いじめにあっても、蜘蛛の力なしで普通にやり返しそう。

不器用で真面目で人のよさそうなトビーのほうが印象はよかったかな

それと「守れない約束もあるよね」ってヒロインと付き合う気満々だったのが、ちょっと驚きw

まぁ、これから公開する「2」も見てみたいかな、と思わせる面白さはありましたよ

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Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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