シャドー・チェイサー

シャドー・チェイサー / THE COLD LIGHT OF DAY

2012年 アメリカ映画

監督:マブルク・エル・メクリ
製作:トレヴァー・メイシー  マーク・D・エヴァンズ
製作総指揮:スティーヴン・ザイリアン  スコット・ワイパー
脚本:スコット・ワイパー  ジョン・ペトロ
撮影:レミ・アデファラシン
プロダクションデザイン:ベンジャミン・フェルナンデス
編集:ヴァレリオ・ボネッリ
音楽:ルーカス・ヴィダル

出演:ヘンリー・カヴィル  ブルース・ウィリス  シガニー・ウィーヴァー

旅行中の家族に誘われスペインを訪れたアメリカ人青年ウィル。
家族は暖かく迎えてくれたものの
父親マーティンとの再会は一枚壁を隔てたようなぎこちなさ。
会社経営が不調というストレスもあり、口論となってしまう。
ところが、用事で街に出かけたウィルがヨットに戻ると家族は失踪していた。
地元の警察に通報するが、警官たちはまともに取り合わず、逆に襲われてしまう。
わけがわからず困惑するウィルの前にマーティンが現れ自分の正体は
CIAのエージェントだと告げる・・・・・



ヴァンダムがどん底の自分自身を演じる異色コメディ「その男ヴァンダム」の
監督によるサスペンスアクション。斜め上をいく展開でどんどん突き進む
スピード感溢れるスリラーに仕上がっています。

まずブルース・ウィリスが何と開始30分ほどで死亡してしまう

まぁ、この辺りは察しが付くかと思います。
超大物スターなのに主演として前に出ない辺り何かあるなと。

ただ、途中でヒロインっぽい女性が出てくるんですけど
主人公と協力してくうちに恋に落ちて、っていう定番の展開だと予想したんですが

この女性、ブルースお父さんとは旧知の間柄というか、かなり親しかった模様。
CIAの仕事で世話になった仲間の娘とか、そんな感じかと思ってたら

何とブルースと愛人との間に出来た娘、つまり主人公とは異母兄弟という

いやー、考えつかなかったですね、これは。

ただの普通の兄ちゃんなのに家族を救いたい一心でガムシャラに戦う
ヘンリー・カヴィルの演技もよかった。

「崖っぷちの男」と同じく、なかなか拾い物でした。
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2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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