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ロックアウト

ロックアウト / LOCKOUT

2012年 フランス映画

監督:スティーヴン・セイント・レジャー ジェームズ・マザー
製作:リュック・ベッソン マルク・リベール ライラ・スミス
脚本:スティーヴン・セイント・レジャー ジェームズ・マザー リュック・ベッソン
撮影:ジェームズ・マザー
プロダクションデザイン:ロメク・デルマタ
編集:カミーユ・ドゥラマーレ イーモン・パワー
音楽:アレクサンドル・アザリア

出演:ガイ・ピアース マギー・グレイス ヴィンセント・リーガン レニー・ジェームズ ピーター・ストーメア





リュック・ベッソン製作、ガイ・ピアース主演のSFアクション

ガイ・ピアースは今までの役柄は、清潔、誠実、真面目、知的というのが多かったですが
(反対に陰湿な悪役とかイジワル役もありますけども)

この映画の主役スノーはガラが悪く口数多し、けど正義感が強い人情家という
昔ながらのカウボーイといった感じのキャラクターでした。

そんなガイのかっこよさに支えられた作品。

SFアクションとしてのクオリティは並。凄くつまらなくもなく面白いというほどでもない。

最初に大掛かりな逃走シーンがあり、CGがいかにもCGだ!という感じで懐かしかったですけど(笑)
スピード感があり、後の展開に期待を持たせます。
ところがスノーが刑務所に潜入してからそういう見せ場が何故かなくなってしまう。
悪役も肉体派の兄と狂気系の弟と二人居るんですが、
この二人もスノーが直接倒すわけでもなく、イマイチ盛り上がらないクライマックスでした。

あと画面が暗めなのがセットや小道具といったものを地味に見せて勿体無いなと思いました。
そこは狙ってそういう雰囲気にしてるんでしょうけど、夜とか暗い場面ばかりの
SFでも鮮烈なイメージ残してるのたくさんあるしなー。

SF映画は美術のデザインを見るという魅力もあるので、その点も残念でした。

ちなみにポスターには同じスペースアドヴェンチャーつながりということで
ポスターには「コブラ」の寺沢武一大先生のコメントが寄せられていたそうですね。

http://livedoor.blogimg.jp/lockout_news/imgs/5/c/5c131653.png

寺沢先生、褒めてんじゃん

反面、僕は批判気味なことばかり書いてしまい、申し訳なくなりました。

ただ主人公の性格は同じ寺沢先生でもコブラよりゴクウに近いような




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2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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