機動戦士ヴァン・ダム

皆さんが映画ファンになったきっかけは何ですか?
僕の場合はアクション映画を見るようになったことから始まりました。
そして最初に好きになったスターがジャン=クロード・ヴァン・ダムなのです。
シュワちゃん、スタローン、ジャッキーにセガールといった方々に比べるとマイナーかもしれませんが
顔もハンサム、何より足技のキレは半端じゃない。
実際は気難しい人らしいとか性格に何ありとか身長が実は低い(175cmくらい?)とか
そういうゴシップはありましたが、そんなことは関係ない。新作が出るたびに見てましたね。
でもそのうち明らかに作品も少なくなって(具体的にいうと1999年辺りからだろうか)
僕もあまり見ることはなくなっていた。

しかし、2008年末、「その男ヴァン・ダム」で一部ではあるが再び話題に。




純粋に映画作品として結構な佳作だけど   嘘だと思うならこの評価を見てくれ
何よりヴァン・ダムの意地というか気概を感じました。
「落ちぶれたアクションスターと言われようが俺は役者としてやってくぜ」っていうね。
今後、頑固にアクション映画にこだわるのか、徐々にドラマやコメディにシフトしていくのか。
どちらにせよ応援したいです。やっぱり俺もヴァンダマーだから。

と思っていたところこんなニュースが
ジャン=クロード・ヴァン・ダムが『カンフー・パンダ』続編へ声優として参加

声だけの出演とはいえ、実現したら彼のキャリアの中では最大規模の作品だ。
それに「カンフー・パンダ」は僕も好きな作品だし。
その年のアニー賞で「ウォーリー」を抑えて11部門制覇したという話も何ら不思議ではない出来栄えでした。
(もちろん「ウォーリー」も素晴らしい作品ですが)
巧くいけば「ヒックとドラゴン」とともにドリームワークスのアニメ部門を支えるシリーズとなるのでは。
「シュレック」はもう息切れっぽいしね。

とにかくヴァン・ダムのキャリアが上向きなのは間違いなさそう
ハイパー・ヴァンダミング・アクション!いくぜ!!
まだまだ続きます。上の駄文を読んで彼に興味がわいた方はこれらの作品にも関心を持ってくれれば嬉しい限りです。

サイボーグ


荒廃した近未来が舞台のSFアクション。最初見たときは全然面白くなかったな(笑)
でも見直してみると案外よかったという。
「どう見ても北斗の拳です。本当にありがとうございました」と日本人は言いたくなるでしょうが
実際は「マッドマックス2」が与えた影響が如何に大きいか、ということなんです。
監督のアルバート・ピュンは知る人ぞ知るB級映画の大物。
現在、そのポジションにいるのはウヴェ・ボル。


ユニバーサル・ソルジャー


これは結構有名だと思います。監督は今や超ヒットメーカー「2012」のローランド・エメリッヒ。
命を落としても兵士として酷使される男たち。”生きること”の意義とは?尊厳とは?
といったテーマも若干ありますが、ま~、そこはマッチョバンザイ映画ですからね。
やっぱり最大の見ものはラングレンとの対決。
最新作も近日公開。
「ユニバーサル・ソルジャー リジェネレーション」 公式サイト

タイムコップ


タイムトラベル犯罪を取り締まる捜査官の戦いを描く。
タイムSFということでストーリーも練られており、ヴァン・ダム主演作の中でも最高の出来。
個人的には「デジャヴ」にも負けてないと思うんですがどうでしょう。


サドン・デス


ヴァン・ダム版「ダイ・ハード」。アイスホッケー決勝戦で沸くスタジアムをテロリストが占拠。
居合わせた元消防士の防災責任者が単身、立ち向かう。一介の消防士がなぜこんなに強いのか?
それはヴァン・ダムだからです。それはともかく爆発物のエキスパートという設定なので
悪役が会場中に仕掛けた爆弾を探すシーンにも説得力が生まれるのです。これもいい出来。
周りを包囲した警察やらCIAが役に立たないのもお約束?!

ダブル・チーム


割とドラマの要素もある上の作品とは異なり、バッタバッタと悪人をなぎ倒していく映画。
敵役にこれまた大復活をとげたミッキー・ローク。
ダブル・チームとは元はバスケットボールの用語で、強大な敵に二人で協力して立ち向かう
という意味だそうです。なんですが、劇中のヴァン・ダムは相棒(この人も強いけど)の手を借りずとも
ドンドンやっつけちゃいます。どのあたりがダブルチームだったんだろう。
クライマックスのロークとの対決に至っては、先輩に花を持たせてあげなさいといいたいくらい
嵐のように蹴りまくる!その後ロークは自分で大量に埋めた地雷を誤って踏んでしまい自爆。
おいしすぎます

また僕がヴァン・ダムのファンになったのは彼の主演作がよくTVで放映していたのも大きい。
特に日曜洋画劇場ではしょっちゅうやってた記憶がある。それで見てるうちにアクション映画以外にも
興味を持って、ってなってさ。そんな風にTVから入ったんで僕は日本語吹き替え版も見るほうです。
今でもレンタルした映画は基本吹き替えで見ることが多い。返す前にもう一回見るとしたら原語。
我ながら映画ファンとしてどうかとも思いますが、これもひとつの映画の楽しみ方だと思っています。
気に入ってDVDを買った作品ならもちろん原語と吹き替え、両方見ます。これで完璧だ。




アメリカの人気コメディドラマ「フレンズ」(僕は見たこと無いんですが)にゲスト出演したエピソード。
本人役で、メインキャラである女性二人がデート権をめぐってケンカする話らしい
B級筋肉バカとか言われるヴァン・ダムですが、そこはヨーロピアンの色男ですから。
こういう役で出てきても違和感は無いですよね。ロマコメとかにも積極的に出てればまた違ったかも(笑)
しかし「フレンズ」のゲスト出演ってそうそうたる面子だったんですね。
フレンズ wikipedia
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