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マルドゥック・スクランブル 圧縮

マルドゥック・スクランブル 圧縮



2010年 日本映画

監督:工藤進
アニメーション制作:GoHands
原作・脚本:冲方丁
キャラクターデザイン:鈴木信吾  中井準
CGIディレクター:児玉徹郎
メカデザイン:大久保宏
総作画監督:鈴木信吾  中井準
美術監督:野村正信
美術設定:塩澤良憲
色彩設計:海鋒重信
撮影監督:福士享
銃器デザイン:大久保宏
コンセプトデザイン:菊田幸一
音楽:コーニッシュ
音響監督:三間雅文

声の出演:林原めぐみ  八幡智人  東地宏樹  中井和哉  磯部勉 


全三部作構成のサイバーSFアニメーション。
好きな声優が出ているので見ました。

非常に評価の高いSF小説のアニメ化とのこと。

作品中の設定で、あまりに発達しすぎた科学技術は禁止されているのだけど生命の保護といった事例に
関しては使用が許される法律(これがタイトルにもなっているマルドゥック・スクランブル法)があること
主人公の相棒が何にでも変身できるネズミ(の姿をした兵器)である
そこらへん、自然にさらっと描写されているのが、見ていてちょっと難しい部分はありましたね。
逆にそこさえクリアすれば、それほど取っ付きにくくはなかったです。
「一見さんお断り」って作品ではなかったですね。

大雑把にあらすじを書くと

主人公でティーンエイジャーの娼婦ルーン=バロットの彼氏シェルは表向きは
カジノオーナーで通っているがヤバめの犯罪の元締めでもあった。
それを知ってしまったバロットはシェルに車に閉じ込められ爆死させられてしまう(ヒドイ)。
しかし彼女は天才科学者にしてシェルを追う調査官ドクター・イースターの手によって蘇る.......

という感じ。つーかここに書いてる

それと詳しい設定もWikipediaを見ていただきたいです(手抜きっぽくてすいません)

何にせよ、画面を見てる分にはかなりかっこいいです。
ちょうど「イノセンス」がこんな感じでしたね。「甲殻機動隊」は見てないんですけどね。
ちょい、というか、かなりエログロ描写ありました。
最近気づいたことなんですが、バイオレンスを追求するならアニメはかなり有利だということね。
実写じゃ無理でも絵ならいくらでも表現できるから。

主役を演じるのは、かの林原めぐみである。

アニメを見まくってたほうじゃない(むしろ見ない時期が長かった)俺でも知ってる伝説の声優だ。

だけど、僕の目当て(というかこの場合は耳か?w)は共演者の東地宏樹である。
以前にもこのブログでも書きましたが洋画の吹き替えで主役が多い人です。
特にヒーローやタフガイのときの熱い演技には定評があり、同性のファンも多数。
最近、アニメにもちょくちょく出てるようなので、どんな感じなのかなーという興味もあり、
というかそれがこのアニメを見た理由です。

で、見終わったのですが、まあいつもの東地さんの演技でしたwでも、よかったです。
演技というか、この人の声も喋り方も落ち着くというか聞いてて、いいなー、と思ってしまう。
俺、男だけども。

他にも磯部勉とか聞きなれてる声が結構出てて、その点も楽しかった。
それともう一人、個人的に応援している声優(この人も男です)も出ていた。
しかも出番はたった一声wなんだかその人っぽいなー、と思ってたんですが
チョイ役過ぎて本編中では判別できなかったけど、エンドロール見たら、やっぱり、その人だったw

ただ、三部作だというのは聞いてましたが、思いっきり”次回へ続く”って終わり方だったなぁ


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バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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