MANOWAR / GODS OF WAR

というわけで、早速いってみよう!
今のところMANOWARで一番新しい「GODS OF WAR」だー。
北欧神話を題材にしたコンセプト・アルバムです。
雰囲気を出すためのSEが多く、歌単位でイマイチ熱くなれないという方も
多いようですが、僕の場合初めて買った彼らのアルバムがこれなんでね。
違和感なく聞けましたよ。



アルバムを構成する楽曲は以下の通り。

①THE OVERTURE TO HYMN OF THE IMMORTAL WARRIORS
②THE ASCENTION
③KING OF KINGS
④ARMY OF THE DEAD PART.1
⑤SLEIPNIR
⑥LOKI GOD OF FIRE
⑦BLOOD BROTHERS
⑧OVERTURE TO ODIN
⑨BLOOD OF ODIN
⑩SONS OF ODIN
⑪GROLY MAJESTY UNITY
⑫GODS OF WAR
⑬ARMY OF THE DEAD PART.2
⑭ODIN
⑮HYMN OF THE IMMORTAL WARRIORS
⑯DIE FOR METAL
 BONUS TRACK
⑰WARRIORS OF THE WORLD UNITED (LIVE) 

①はアルバムのハイライト” HYMN OF THE IMMORTAL WARRIORS”のインスト版で、その名の通り序曲です。
オーケストレーションによっては普通にクラシックみたいに聞けちゃいますね。

③は突進系スピードメタル。王になるのは俺だ!という歌です。②からの流れも合わせて聞いてほしい。

⑤ミドル・テンポのパワーメタル。レインボーブリッジと歌詞に出てきますが、湾岸署とは関係ありません。
タイトルは最高神オーディンの愛馬スレイプニル。詳しくはここ
滑るという意味の英語"slip"の語源にもなったという。勉強になりますね。

⑥は物語の中でも重要な役割を持つ悪戯好きの神ロキについての歌。
ロキって神様を知ったのはジム・キャリー主演「マスク」です。
そう、あの緑の仮面に封印されていたのがロキですね。
でも歌詞でうたわれてる、こんな雄々しいキャラかなあ。

⑦戦友との固い絆を歌ったバラード。「いつでもあてにしてくれ 
俺はお前のためにいるよお前がそうしてくれたように 俺たちはずっと一緒だ」 大体こんな歌詞です。
ウホッ!とかアッー!ではない。多分。
個人的にはバラードが巧いバンドってどんな曲つくっても巧いって印象がありますがMANOWARもそう。

⑮クライマックスということもあり一番好きな曲。物悲しい出だしからラストにかけて
徐々に明るく盛り上がっていく展開が良いです。

⑯神話がテーマの本アルバムのなか、唯一、現実世界が舞台の曲。
その内容が凄い。簡単に言うと
失業した青年が開き直ってライヴに赴いて
大騒ぎしたら気分爽快になった

という、何とも豪快なもの。まあそれだけなんですけど、生きるならこれぐらいの心意気で
いきたいもんです。

ボートラ含め合計79分というかなりの長尺になってます。人によるだろうけど、僕はCDの容量限界まで
入ってる方が聞き応えがあっていいな。時には疲れるけどね。



"DIE FOR METAL"のMV。ほぼ歌詞どおりに展開するので、わかりやすい。
この兄ちゃんが結構カッコイイ。「ラスベガスをぶっつぶせ」のジム・スタージェスに似てるけど
まさか本人じゃないよね(笑)
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バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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