SYMPHONY X  メンバー紹介

マイ・フェイヴァリット・バンドのひとつ、SYMPHONY X 
のアルバムレビューする前にメンバーについて一通り書きたいと思います

このバンドは何度かメンバーチェンジをしております

第1編成  1st「SYMPHONY X」

ギター=マイケル・ロメオ  ヴォーカル=ロッド・タイラー  ベース=トーマス・ミラー
キーボード=マイケル・ピネーラ  ドラム=ジェイソン・ルロ

第2編成  2nd「THE DAMNATION GAME」、3rd「THE DIVINE WINGS OF TRAGEDY」

ギター=マイケル・ロメオ  ヴォーカル=ラッセル・アレン  ベース=トーマス・ミラー
キーボード=マイケル・ピネーラ  ドラム=ジェイソン・ルロ

あらら、さっそくヴォーカルが変りました


第3編成  4th「TWILIGHT IN OLYMPUS」

ギター=マイケル・ロメオ  ヴォーカル=ラッセル・アレン  ベース=トーマス・ミラー
キーボード=マイケル・ピネーラ  ドラム=トム・ウォーリング

今度はドラマーが抜けましたが

第4編成  5th「V」~現在

ギター=マイケル・ロメオ  ヴォーカル=ラッセル・アレン  ベース=マイケル・レポンド
キーボード=マイケル・ピネーラ  ドラム=ジェイソン・ルロ

元祖ドラマーが復帰。4thのドラマーの人は、ほとんどピンチヒッターでしたね。
そしてベーシストが変り、二人いたマイケルが三人に増えました。以後この面子で安定期に突入します

個々のメンバーについて、さらっと

まずはバンドのブレインであるギタリスト、マイケル・ロメオ



とりあえず見た目のインパクトが絶大です

でもギターの腕もすっごいよ

この動画を見てくれ、この指使い、どう思う?



速弾きなどのテクニカルプレイだけじゃない、何とも美しいフレーズを次々と出してくる
作曲と編曲の能力が素晴らしいのです。

ギタリストのなかでは今、一番好きな人ですね(次点はシニスター・ゲイツ)

ところで皆さんバンドの顔と言うと
ギターとヴォーカル(フロントマン)どちらを先に思い浮かべますか?

というわけでヴォーカルのラッセル・アレン



映画界のラッセルも重量級ならHR/HMシンガー界のラッセルもそれを上回るくらい重量級
つーか、こんな強そうな歌手そうそう居ませんぜ
(MANOWARのエリック・アダムズが双璧か)

見た目どおりのコワモテヴォイスを発しますが
バラードも難なく歌いこなす実力派(まぁ歌手は大体そうかもしれませんが.....)



この人の声がすごくいい、率直に言うとセクシーなのです。
僕の記憶が間違ってないなら、人に対してセクシーという言葉を使ったのは
実は、今回が初めてです。女優や男優を魅力的だと感じたことはたくさんあるのですが.....

このビッグインパクツな御二人の他にも才人揃い

キーボーディストのマイケル・ピネーラ

ソングライティングではロメオとともにクレジットされることが多く
恐らく作曲面ではロメオとピネーラがこのバンドの中核と思われる。
バンド活動以外のプライベートでも教会のピアニストやピアノ講師として今も働くことがあるという。
真面目な人だねえ

ドラマーのジェイソン・ルロ

実を言うと、それぞれのドラマーの独特のクセとか
そういうの聞き分けれるほどの耳はもっていない自分ですが
曲聞いてると、ドコドコ響く迫力あるドラミングをしてくれます

ベーシストのマイケル・レポンド

三人目のマイケル。多分、バンドのなかでは一番の渋イケメン。
それにしてもバンド内では彼らはどういう風に呼び合っているのだろう?
苗字で呼ぶのか、それとも愛称かな?マイクとかマイキーとかそれぞれ変化をつけて。
もし、ジェイソン脱退でドラマーがマイク・ポートノイになったりでもしたら、もうね

僕はCD聞いて偉そうにレビュー書いてますが
自分自身は専門的な知識もない、楽器は一つも弾けないド素人ですので
メンバーの紹介も後になるつれて、いい加減になってしまい、すいません。

それでも、楽曲を聴けば、
音楽の達人、職人、プロ中のプロによるものなんだというのが伝わってくる。

彼らの素晴らしい才能が少しでも伝わるようなレビューを書いていきたいです!
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バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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