エンド・オブ・ジ・アース  アポカリプスの戦い

エンド・オブ・ジ・アース アポカリプスの戦い
10,000 A.D. : THE LEGEND OF A BLACK PEARL




大戦争により世界は滅び、わずかに生き残った人類の間では
文明が最盛期を迎えていた時代が神話として語られるほどの時を経た遠い未来。

終末から世界を救う救世主の予言のときが近づき
対立する二つの部族から選ばれた者が戦いを繰り広げる。
未来を制覇するのは誰なのか?

2008年 アメリカ映画

監督・製作・編集:ジョヴァンニ・メスナー  ラウル・ガステアソーロ
脚本:ラウル・ガステアソーロ
撮影:ジョヴァンニ・メスナー

出演:ジュリアン・ペレス  ラウル・ガステアソーロ  ラス・ルッソ


未公開作品は見ても感想書かないことが多いんですが、
たまーに良くも悪くも何か記しておきたい作品に出会います

超低予算のアクションSFファンタジー

詳しい時代設定は話のなかで言われてませんでしたが、原題は"10000A.D."で西暦1万年
途方もない未来だけどもっと先の時代を舞台にしたのもありますからね。

設定そのものは非常に好みなのですが、正直ひどい出来ではあります。

ロケーションは近場の森で済ましてるんだろうし、過去の遺物を表すものは
下手な落書き(壁画のつもりなんだろう)を施された戦車一台というチープさ

ただ、こういう映画は非常に厨ニ心をくすぐるというか
嫌いになれないですね。

武器は槍程度の原始的なものですが武術の型は色々伝承されてるみたいで
主人公はカポエラっぽいのを使ってました。

そのあたり少年漫画のテイストが漂います

正直、この設定そのままでメジャースタジオがリメイクしてくんないかなー

この手の超B級作品から後の超ヒットメーカー、ジェームズ・キャメロンのような存在が
出てくるかもしれませんし、特にSFってジャンルはそういうのが多いと思います。

まぁ、この映画作った人とキャメロン比べるのは無理があるけどw

IMDB見ると監督も出演者もこの作品だけか、在っても、もう一作ぐらいしか載ってません
今回に限らず、低予算作品にはこういうの多いんですが
劇団とか映画サークルの人が中心なんですかねえ

このトランスワールドアソシエイツって会社、第2のアルバトロスかってくらい
怪作珍作を連発してくれますが、意外と拾い物もあります。

この映画は結構よかった。




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Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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