アサシン・ゲーム

アサシン・ゲーム / ASSASSINATION GAMES

2011年 アメリカ映画

監督:アーニー・バーバラッシュ
脚本:アーロン・ラサーン・トーマス
撮影:フィル・パーメット
編集:ピーター・ディヴァニー・フラナガン
プロダクションデザイン:ポール・ブランチャード  ジョン・ウェルバンクス
音楽:ニール・アクリー

出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム  スコット・アドキンス

スナイパーを使って非合法のもと犯罪組織を殲滅させたインターポールは
証拠隠滅の為、真相を知る男フリントを始末することに。
彼と因縁のあるマフィアのドン、ポロを出所させ、それを囮に
フリントが表に出てきたところを仕留める作戦だ。
しかし、凄腕の暗殺者ブラジルも別の人物の依頼によりポロを狙っていた。




ジャン=クロード・ヴァン・ダム&スコット・アドキンス
格闘技映画界の新旧2大スターが激突するバイオレンス・アクション!

ということで、この手のアクション映画のファンとしては見逃せない顔合わせ
なんですが

うーん、ちょっと期待しすぎたかもしれません。

作品の出来は結構いいほうだと思うんです

こういう作品で見たいのは彼らの熱い戦いなのですよ、やっぱり

ヴァン・ダムとアドキンスの手合わせは1回あるけど物足りないし
ヴァン・ダムはアクションシーン自体少なかった(冒頭の仕事ぶりは超カッコよかったけど)

というかこのストーリー、主役はアドキンスでヴァン・ダムは二番手なのね

だから昔ならヴァン・ダムがやったであろうことの多くはアドキンスが担ってました
格闘シーンもそうだし、中盤、敵に拷問された後、反撃するところも。
世代交代というものを感じます(まぁアドキンスもそれほどアクション多くなかったですが)

ヴァンダムの役柄は手腕は一流だけどプライベートは孤独というありがちな設定でしたが
汚れ仕事を忘れたいかのようにヴァイオリンを弾いたり、亀を可愛がったりw
演技は不器用かもしれないけど演じるキャラも不器用だから
その不器用具合がイイ感じにはまってたと思います。(褒めてんのか?)
ヒロインとのぎこちないロマンスも初々しい
しかし、この恋、悲劇で終わってしまいます。まぁ半分くらいはヴァンダムのせいなんだけど

後輩アドキンスが頑張る中、先輩ヴァンダムが邪魔してるように見せかけて
助けてくれたり、中盤の伏線がうまいこと回収されるクライマックスなど
予想より練られた展開(とはいってもインセプションみたいに頭使いまくった脚本じゃないよw)

脳筋ノリのアクション映画も好きですが
むしろサスペンスとして見たほうがいいかも、この作品

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まとめtyaiました【アサシン・ゲーム】

アサシン・ゲーム / ASSASSINATION GAMES2011年 アメリカ映画監督:アーニー・バーバラッシュ脚本:アーロン・ラサーン・トーマス撮影:フィル・パーメット編集:ピーター・ディヴァニー・

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