MANOWAR 漢たちのアンセム

書くのが遅くなりましたが、MANOWARです。
過剰な男臭さ、長髪、マッスル、ブラックレザーに轟音ライヴとこのジャンルを象徴する要素をすべて持ち合わせたバンド。
きっとパンクっ子のジュノちゃんに言わせりゃ、「ドラゴンがどうしたとか暑苦しく叫んでるオッサンたちネ」
とか容赦なくディスられるんだろうな。 ※エレン・ペイジも「JUNO」も好きだよ
メタラーの道に足を踏み入れたら彼らにぶちあたるのは宿命というか必然なんでしょうね。
つまりはこのジャンルの超大御所!
でも僕はRHAPSODYでメタルを聞き始めた若輩者なのでファンになってから2年しか経ってません。
そんな僕ですが、沢山の人に知ってもらえたら、ということでどんどん書いていこうかと思っています。
このブログ名も彼らの
HEART OF STEEL
BLACK WIND FIRE AND STEEL

といった曲にちなんで付けましたから。

で、ベーシストでソングライティングも担当する実質的なリーダーが
ジョーイ・ディマイオ 通称:閣下 画像
です。「ハリー・ポッター」のスネイプ先生がロックンロールに目覚めたらこんな感じになりそう。
もしくはビルドアップしまくった役所広司か。
彼の書く曲はハードでありがらもポップ(?)な要素を忘れずに盛り込み、大変聞きやすいものに仕上げています。
そこらへんはクラシック音楽を愛好し、特にリヒャルト・ワーグナーに傾倒しているのも関係しているのかもしれません。
ハンス・ジマーも同じくワーグナーの影響がしばしば言及されます。
ということは魂を揺さぶる音楽はクラシックから生まれる!....と言っていいんだろうか。
まあ、音楽的バックボーンはあるにこしたことはないよね。

ノリがよくヒロイックな楽曲は男のロマン溢れる冒険活劇やムキムキ系の兄貴が活躍するアクション映画
にピッタリというわけで、YOUTUBEでは結構動画とかに使われたりもします。
"300+MANOWAR"とかで検索してみたら、たくさん出てくるぞw



今月16日に世を去ったロニー・ジェイムズ・ディオとのライヴでの掛け合いです。
日の浅い僕はどうしても先人の方々については後々知ることになるんですが
多くのシンガーにとって師であったでしょう。もちろんMANOWARのエリック・アダムスにとっても。
どうぞ安らかに。
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Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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