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花のニコラス・ケイジ 武士じゃなくて騎士になる

誰も反応しないし「花の慶次」ニコラス・ケイジひっかけるの、もう止めようかなw
大体、”けいじ”っていう音しか共通点ねーってのw

デビルクエスト / SEASON OF THE WITCH

2011年 アメリカ映画 レラティヴィティ・メディア製作

監督:ドミニク・セナ
製作:チャールズ・ローヴェン  アレックス・ガートナー
脚本:ブラギ・シャット
撮影:アミール・モクリ
プロダクションデザイン:ウリ・ハニッシュ
衣装:カルロ・ポッジョーリ
編集:マーク・ヘルフリッチ  ダン・ジマーマン
音楽:アトリ・オーヴァーソン

出演:ニコラス・ケイジ  ロン・パールマン  クレア・フォイ  クリストファー・リー

14世紀、十字軍に参加していた勇猛な騎士ベイメンは戦闘中のある事件がきっかけで
自分達の所業に疑問を抱き、相棒フェルソンとともに軍を離脱する。
脱走兵として追われる二人は立ち寄った街で捕らわれてしまう。
しかし免罪と引き換えに任務を言い渡される。
魔女と疑われる少女に悪魔祓いの儀式を施すため修道院まで護送し
見事果たせたならば、彼らは晴れて自由の身となるという。
だが、この旅は地獄と隣りあわせだった・・・・・




30年近いキャリアの持ち主ニコラス・ケイジにとっては初のコスチュームプレイ、歴史劇です。
(戦争映画も歴史劇の範囲に入るなら別ですが)

ニコラス演じる騎士をリーダーに嫌味なカタブツ、青二才、お調子もんでパーティ組んで
冒険して、仲間が一人また一人と退場して.....と
セオリーとかお約束は大体入ったオーソドックスな出来の冒険活劇で
ちょっとそこにオカルトテイストが加わります。

仲間の一人が歴戦の勇士なんですけど
この人が割りとすぐにやられたのが意外でしたね。

で、嫌味なのが神父なんですけど、コイツがまた胡散臭いヤツで
最後は絶対裏切るか、自分だけ助かろうとして逆に無残に死ぬか
もしくはこいつ自身が悪魔の化身で一行に紛れ込んでいるのではと色々予想しましたが
普通にいいヤツになって勇敢に戦って散りました。何だか謝りたくなりましたね

魔女役の女優さん、可愛かったけどもう少し個性が欲しかったな

ニコラスは剣さばきがちょっとぎこちなかった気がする。
今までも多くのヒーローを演じてきたニコラス。
ガンアクションはハマってるし、格闘シーンもなかなか。
ただ剣士の役はどうも似合ってないように感じてしまいました。

ニコラスは少年時代、ブルース・リーに憧れてカンフーを習っていたって
映画雑誌に書いてあった。アクション映画に出たがるのはそれもあるのかな。
ただ、今ネットで検索してもその話出てこないから本当かどうか正直怪しく思えてきたw

それにしても中世が舞台の冒険活劇にはボロ橋を渡るシーンが大体、出てきますよね。
んで、渡ってる最中ギギギって軋んだり、渡り終わった途端、崩れ落ちる。
作ってる側もコレは絶対入れなきゃいけないとかあるんだろうな。
ジャングルもののアクション映画も底なし沼が付き物だし、様式美というんですかね
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バーンズさん、こんにちは!

ニコラス、騎士役は初めてでしたか。
いつもヘアスタイルの方に気が回って、
コスチュームとかはあまり印象に無かったです(^^;
剣さばきはどうだったかな~?

冒険活劇のお約束はほとんど網羅してましたね。
ボロ橋もその一つですが、それでも一番 手に汗握って
観たシーンで、良かったと思います。
ラストのクリーチャーがチャチに見えたのが残念でした。

YANさん、こんにちは

>いつもヘアスタイルの方に気が回って

やっぱりそこですよねえ、ニコラスは。演技がどうこうってあまり気にならなくなってきてる(笑)
そういう部分も含めてそれだけ個性的な役者なんだと思います。

>ラストのクリーチャーがチャチに見えたのが残念でした。

大ボスなのに何かあっけない気もしましたね。

お約束どおりでしたね

バーンズさん、こんにちは。

正統派だったけど、ひねりがなくて
いま一つ盛り上がりに欠けた作品でした。

>で、嫌味なのが神父なんですけど、コイツがまた胡散臭いヤツで
最初の頃は神父というか、教会全体が胡散臭いというか
十字軍は完全な正義ではないから脱走するとか
魔女裁判も不公平だって描き方をしていたのに、
最終的には結局神父大活躍で、ニコラスいらないじゃん、と思ってしまいました。

>それにしても中世が舞台の冒険活劇にはボロ橋を渡るシーンが大体、出てきますよね。
>んで、渡ってる最中ギギギって軋んだり、渡り終わった途端、崩れ落ちる。
そういえば必ずありますね。
帰り道はどうするんだろう・・・っていつも心配しちゃいます。

マミイさん、こんにちは

>正統派だったけど、ひねりがなくて
>いま一つ盛り上がりに欠けた作品でした。

好きなジャンルなんですが、同感です。全くダメではなかったですけど

教会の枢機卿役のクリストファー・リーもほぼカメオとはいえ何故出たのだろう・・・・・

>最終的には結局神父大活躍で、ニコラスいらないじゃん、と思ってしまいました。

腕の立つ用心棒的役割が必要だったんでしょうけど、あまり強かったっていう印象もなかったです。

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2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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