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ASSASSIN アサシン

ASSASSIN アサシン / ONE IN THE CHAMBER



2011年 アメリカ映画

監督:ウィリアム・カウフマン
製作:ブラッド・クレヴォイ  パトリック・ニュウォール  ジャスティン・バーシュ
原案:ベンジャミン・シャラバーニ
脚本:ベンジャミン・シャラバーニ  デレク・コルスタッド
撮影:マーク・ラトリッジ
編集:ラッセル・ホワイト
音楽:ジョン・ローム

出演:キューバ・グッディング・Jr.  ドルフ・ラングレン

映画界にはアカデミー賞の呪いという言葉があるそうです。

一躍アカデミー賞を受賞して時の人となっても
何故か私生活がツイてなかったり全く売れなくなったり
”あの人は今”状態になったりするという

呪いというのは少々オーヴァーですが一種のジンクスですね。

「ザ・エージェント」で助演男優賞を受賞した
キューバ・グッディング・Jr.(以下CGJ)も、まさにその一人。

「アメリカン・ギャングスター」に出た時は復活の兆しかと思いましたが
その後、特に何事もなく・・・・・

今回はアクション一筋の金色のファルコドルフ・ラングレンと共演しています。

CGJはストイックなスナイパー、完璧に仕事をこなすが、
罪の意識も抱えているという主人公らしいキャラクター

もう一方の殺し屋、ドルフは凶暴で好戦的だけども善人や子供は殺さない
女性が標的の場合は惨いやり方はしない、というポリシーを持っている、おまけに愛犬家。

途中で二人が対決する場面もありますが、CGJの格闘アクションは絶対スタントダブルだよね
って書かれてて可哀想、まぁ多分スタントなんでしょうけどw

クライマックスはチョウ・ユンファばりの二挺拳銃で殴りこみ

もし「エクスペンダブルス3」に出演しても何か違和感なくなってきたCGJです。

ラスボスに追い詰められたCGJを助けたのはドルフでした。

先述の対決でドルフに勝ったCGJですが(って無理ありすぎw)
一匹狼の雇われヒットマンという同じ境遇の者に
とどめを刺すことが出来ませんでした。

その借りは返すぜぇ、ということです。結構いい役でしたね、ドルフ。
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2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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