アメリ

アメリ / LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN

2001年 フランス映画

監督・脚本:ジャン=ピエール・ジュネ
製作:クローディー・オサール
撮影:ブリューノ・デルボネル
衣装:マデリーン・フォンテーヌ
音楽:ヤン・ティルセン
特殊効果:イヴ・ドマンジュー

出演:オドレイ・トトゥ マチュー・カソヴィッツ



「アメリ」.......
僕がこのブログで今まで書いてきたこと、僕の嗜好からは
最も遠い位置にありそうな作品ですが過去に一度見ています。
自分から見ようとすることはなかなかありませんので(笑)
今回、二度目の鑑賞をすることができました、ありがとうございます。

久しぶりに見て感じたのは、イイ雰囲気の映画だなということです。
映像が暖色系なのもあるんでしょうけど、冬に見てもポワポワ暖かくなりそうです
まぁ今は夏なんでこれ以上暑くなられても困りますけど(笑)

ストーリーも可愛らしいメルヘン場面が中心かと思えば生々しい場面があったり

そして、この作品を見た方はある一点においてノレるかノレないかに分かれると思われます

僕の場合は




普通に家宅侵入でしょ、アレ
(つか見直して気づいたんですけど、成人したアメリは八百屋のオッサンにしか嫌がらせしないんすね)

合鍵作って、こっそり家に入って、色々細工されるんだろ? 怖いねえ
一番きつかったのは歯磨き粉を挿げ替えたヤツ、生理的に無理

ま、これくらいのことでこの作品の価値が損なわれることは無いでしょうが.......

こんな見方をしてしまう僕でも幸せになれますか?無理?

アコーディオンやピアノを中心とした、どこか懐かしく切なく、そして優しい音楽。
日頃、僕が好んで聞く音楽とはまた違って新鮮でした

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おはようございます☆

>こんな見方をしてしまう僕でも幸せになれますか?無理?

なれます、なれます!!!
もちろん、大丈夫☆

あれは犯罪ですからね、いくら悪い人でも、あんなことしちゃいけませんよ~!!!
この映画を見ていると、アメリが正しいように思えるけど、違う、あれはダメです!!!

ただ、あのおっさんが、あぁいう事をされるにはそれだけの理由があるわけで、殺されるとかは いけませんが、「必殺お仕置き人程度」の感じで・・・

自分では出来ない事をサラッとやってくれるから、面白いと思えるのかもしれませんね。
しかし、普通、靴磨きのチューブと、歯磨き粉を、同じ場所には置きませんからね~フィクションという感じありありでしたよね!?

クドクドとすみませんでした。
お忙しいのにご鑑賞と記事を、有難うございます☆
いつもの記録にリンクさせて頂きますね~!

今日も暑いから、お気をつけて下さいね~!!!

こんにちは!

>合鍵作って、こっそり家に入って、色々細工されるんだろ? 怖いねえ

家で事件に巻き込まれた人は、”家=安全な場所”と信じられなくなって、どこにいても安心できなくなってしまうそうです。それを考えると、家でガタガタ震えるおじさんが哀れで・・・。
あのおじさんが悪いやつだからって、いくらなんでもやりすぎですよね~。

でも、映像の美しさと音楽とアメリの魅力で、それも忘れて最後はよかった~と思ってしまう。アメリマジックですね!

No title

miriさん、こんばんは

アメリのあの行動は、僕は記事中でこんな風に書いてしまいましたが
人によっては100%共感するでしょうね。

話は変えてすいませんが、去年、僕がとても気に入った作品がありまして
その中の台詞の一つにかなり多くの人が拒否反応を出したようで
僕からしてみれば「何でそこまで引っかかる?」と言いたくもなるんですが
それを言っちゃったら自分に返ってきてしまうし、いろんな意見があるのが世の中なんですね。

管理人のみ閲覧できます

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No title

宵乃さん、こんばんは

映画で描かれないところで他の人にも制裁(?)してるのかもしれませんが
画面上ではあのオッサンだけなのが、しつこく感じさせていたのかもしれません。
あれから後輩イジメをやめたらメデタシメデタシなんですが

あと申し訳ないんですが、いい作品だとは思うけど
マジックまでは感じ取れませんでした。
そういう感受性は自分にはあまり無いみたいです。

Re: こんばんは☆

いえいえ、僕のコメントに対してすぐ返答してくれまして
こちらこそ本当にありがとうございました。

どんなテクノロジーにも功罪ってありますが、インターネットは最たるものの一つかもしれませんね
それでもブログというツールで僕の思ったこと感じたことを発信できるのも
やはりネットがあってこそですからね~

昨年は自分の意見を強い調子で押し切るように書いてその結果生じる軋轢のようなものに対処する術が
僕には身についていなかったですし、今もないと考えています。
ただ自分の言いたいこと、ここだけは譲れないということは書いてきたつもりですし
これからもそうありたいと思います。

人のことは言えませんが
みんなのシネマレビューは結構言いたい放題の人が集まってるでしょう(笑)
あとはallcinema onlineも。どちらのレビューも最近見なくなったな~
後者のほうは気になった人の過去の作品を調べるのとかに活用させて貰ってますが

それではリクエストも何か作品を考えさせてもらいますね!

No title

バーンズさん、こんにちは。

そうです、あれは犯罪です!
電気スタンドをショートさせるのも一歩間違えたらアパート大火災ですよ。
(とはいえ、私は楽しんで観ていたのですが・・・。)
カフェのあの2人をくっつけるのも、嫌がらせのような気もします。笑
どこまでが本当で、どこまでが妄想なのかわからない不思議~な雰囲気の映画でした。
あんなに簡単になんでも思い通りに成功するのっておかしいですよね。
まあ、映画だからと言えばそれまでなのですが。

冷静に考えると、バーンズさんの反応の方がまともだと思います。
なぜ多くの女性がアメリを許せるのか考えたのですが、
実は結局よくわかりませんでした。

No title

マミイさん、こんばんは

いや~、こんな感想書いて夢の無い男だなあと思われるかもと心配でした、内心

僕は許せないというほどではないんですが、アメリの行動には普通に↑のような突っ込みをしてしまいました

それを言うなら、犯罪モノやハードボイルドの主人公は犯罪者や殺し屋が多いですけど
それでも自分なりのプライドの為に闘う主人公に感情移入してしまうものです
だけど、そういうのが嫌いな人は、何で悪人や殺人者に共感するんだ?オカシイだろ!
って思うのは当然ですよね

それに近いものがあるのかなあ

家宅侵入

家宅侵入はひどかったですね~
アメリさん、何してんの??って感じでしたよ。
まぁ、八百屋のおっさんは面白かったですけど。

かなり意見が分かれそうな映画ですよね。
まず、自分から見るタイプの作品ではないです。

Re: 家宅侵入

> 家宅侵入はひどかったですね~

ここだけは、やっぱり引っかかりますよね~

人気があって、実際いい映画なんですが
僕を含めて男性陣の感想は距離を置いてるものが多いなあと感じました。

No title

こんばんは。

男性陣には不評らしいですが、ボクはかなり好きですね。
可愛ければ「家宅侵入もOK」って思っちゃいます(笑)。
むしろウチも侵入されたい。

別記事ですが、ジョン・ウーの件は共感しました。
でも『ペイチェック』は好きなんですよね。
これもユマ・サーマンが可愛らしく撮れてたので……。
ジョン・ウー作品は、どれも女優が奇麗だと思います。

軟弱な男ですみません(笑)。

No title

ケンさん、こんにちは

男性もこの映画を楽しんでるとは思うんですが
やっぱり女性とは入り込める度合いが違うというのは感じましたね

作品の出来とか良い悪いとは別の次元で
女性と男性では”キュン”となるポイントが全く違うということを示す典型みたいな作品だと思います。

ジョン・ウーの記事への言及もありがとうございます
プロフィール

バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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