ブレイキング・ポイント

ブレイキング・ポイント / WINGED CREATURES

白昼のレストランで起きた無差別発砲事件
現場に居合わせた人々のそれぞれの行く末を描く

2008年 アメリカ映画

監督:ローワン・ウッズ
製作:ロバート・サレルノ
脚本:ロイ・フライリッチ
撮影:エリック・エドワーズ
プロダクションデザイン:マックス・ビスコー
編集:メグ・レティカー
音楽:マーセロ・ザーヴォス

出演:ケイト・ベッキンセール  ガイ・ピアース  ダコタ・ファニング  フォレスト・ウィテカー
    ジェニファー・ハドソン  ジョシュ・ハッチャーソン  ジェッキー・アール・ヘイリー



この豪華キャストで何故未公開?!
だけど見たら何となく察しが付く・・・

重厚なんだけどフワフワしたような変な雰囲気が漂うヒューマンドラマ

邦題だと「バンテージ・ポイント」のパチモンみたいですね
原題のWINGED CREATURES =翼のある生き物
傷ついた翼もいつかは癒え、再び飛び立てる。人間にはそういう力がある
ということなんでしょう。

作品は登場人物が各々のトラウマに何とか折り合いをつけ
前に進もうという姿勢を見せたところで終わる

しかし彼らにとって再生と救済のきっかけは何だったのか、それがわかったようなわからないような

ツルベエさんに至ってはカジノで大当たりするものの翌日大負けして全部スっちゃって
そのせいで手折られちゃうし、かなり悲惨なんですが
自業自得と言えなくもないけど、一日目で止めといたほうがいいのにね~
でも、その後、ポケットから10万ドルの小切手出してたから
もしものためにちゃんと残しておいたってことですか?

ガイ・ピアース演じる医師が奥さん(婚約者だったかな?)
の料理に薬混ぜてたのは何時から?事件前、事件後?
理由は何?ケイト演じるヤングママにクラクラ~ときちゃった?

何にせよ、役者も揃ってるし、雰囲気と映像はいいです

ただ真面目な映画なのでダコタンかわいいよダコタンだけで見るとツライでしょう
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ブレイキング・ポイント

【WINGED CREATURES/FRAGMENTS】 2009年劇場未公開 アメリカ 100分監督:ローワン・ウッズ出演:ケイト・ベッキンセイル、ガイ・ピアース、フォレスト・ウィッテカー、ダコタ・ファニング、ジ ...

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1985年生まれの北海道住まい。

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