DUNGEON そして LORD へ

MANOWAR、RHAPSODY OF FIRE、AVENGED SEVENFOLDと好きなバンドについて
一通り書きましたがもういくつか書きたいバンドがありまして、その一つがこれ。

実に熱いメロディックスピードメタルを聴かせる
オーストラリア出身のDUNGEONです。

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1989年、メインソングライター&ヴォーカル&ギタリストのロード・ティム
が中心となりオーストラリアで結成されたDUNGEONは、
デモ音源を集めたアルバム"DEMOLITION"を1996年に日本限定(!)で発売

  

そして1999年、アルバム"RESURRECTION"の発表とともに本格的なデビューを飾る。

 

その後も
"RISE TO POWER"
 

"ONE STEP BEYOND"


と順調にキャリアを重ね、若手のメタルバンドとしてはオーストラリアを代表するまでになった。

曲調はいかにもって感じのパワー&スピードスタイルからエスニックなテイストまで
使いこなしますが、かなりストレートなタイプのバンドかな?
ヨーロッパで言えばHAMMERFALLのような。自分はHAMMERFALL好きじゃないけど。
シンフォニック、ネオクラシカル、プログレッシヴ、デスetc
といったものではなく(もちろん曲によってはネオクラ風、プログレ風なものもありますが)
あくまでシンプルで力強いのが聴きたいという方には自信を持ってオススメできます。

歌詞についてはヒロイックファンタジー、現実や人生観を見つめるもの、ラヴソング
自国の歴史に関することまで、幅広いです。ミイラの呪いとか世界の終末なんて、ちょっと怖い内容も

リーダー兼ギタリストのティムさんの肝心のヴォーカルがやや弱いという意見もあるようですが
まあ、メチャメチャ巧いとは言わないけど、十分聞けるんじゃないでしょうか
その分、凄まじくイイメロディーの応酬がそれを補って余りあるのでね。

充実した活動の一方、メンバーの加入&脱退が非常に多かったようです。
色々な事情で入れ替わり立ち代り、交代メンバーは総勢20名以上になるという。

それとオーストラリアはメタルの市場はまだまだ大きくなく
その豪州で活動するのも大変だった模様。

それとマネージメントや所属レーヴェルの問題もあり

バンド名の通り、彼らは出口の見えない地下迷路に突入してしまう。

それまでの集大成といえるアルバム"THE FINAL CHAPTER"の発売とともにDUNGEONは解散した



しかしロード・ティムの挑戦は終わってはいなかった!

新しく結成したバンド LORD を引っさげ、
よりハードに、よりヘヴィに、自らのメタル魂をぶちかますべく立ち上がった!!

果たして LORD は、その名のごとく
強豪がひしめくこれからのHR/HMシーンの
[覇者=LORD]になれるのか?!

結果はどうであろうと、俺は応援するぜッ!!!





パワー、スピード、メロディー
全てを兼ね備えた楽曲はメタラーのハートを間違いなくぶち抜く!












聴 い て く れ !!


ただPVはやっぱり、ちょっと変(笑)







何だ、この中二病青春ドラマはw





インストゥルメンタルも結構優秀なんです


また、このバンドはメタル以外でも頻繁にカヴァーすることが多いです。
例えば…



こうして聴くとTOTOの原曲も結構ロックしてますね
実はTOTOがポップスでは一番好きなバンドなのです
(そもそもTOTOってポップスなの?よくAORと呼ばれるけど)
あいまい訳詩クラブでメタルネタが尽きたらTOTOにしよう(笑)
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バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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