エリック・バナ 

僕の大好きなスターの一人、エリック・バナです。
ヒュー・ジャックマンと同じくオーストラリア出身で、二人は家族ぐるみで親交のある友人だそうです。
他にもブレイクした時期も近いし、落ち着きのある渋い佇まい(早いうちに家庭を持ったからかな)、
長身で体格もいい、コスプレ(?)が似合う、など共通点も多く、ファンは結構かぶってるんじゃないでしょうか。
僕がそうだし。

ただ、どちらかといえば陽の雰囲気を持つヒューに対してエリックは、より影が濃い印象があります。
(ヒューも影のある役はうまいけど)
しかし、エリックの持つ暗さというのは険のある近寄りがたさではなく、どこか暖かみがあるものと感じます。
だもんで母国では国民的コメディアンだったというのはなかなか想像できない。
石頭とはいかなくてもビシーッと真面目そうだもんね。youtubeとかでその番組をちょっと見ることが出来ました。
言葉はわからないけど、面白そうってニュアンスは伝わってきました。
カツラ被ってシュワちゃんとかトム・クルーズのモノマネしてるし(笑)

こうなったらアダム・サンドラー&セス・ローゲン共演「Funny People」が早くみたいですね。
サンドラーの芸風にだんだん笑えなくなってきてる自分ですが・・・・・・・

今、現在撮影中の新作は殺し屋として育てられた少女の戦いを描いた「Hanna」です。
エリックは主人公を血生臭い世界に留めようとする父親(悪役?)
正直どうかと思う企画です。何だよ、殺し屋の美少女って。いかにもタランティーノかリュック・ベッソンが
絡んでそう(二名の監督のファンには申し訳ないけど)。
でも共演がケイト・ブランシェット、主演は将来を嘱望されるシアーシャ・ローナン、
監督が「プライドと偏見」「つぐない」「路上のソリスト」(どれも見てない・・・・・)の
ジョー・ライトですからね。一流の作品として製作されるのでしょう。

もう一本は「イカとクジラ」の監督の人間ドラマで、キーラ・ナイトレイ、リチャード・ギアと共演します。

一時期から比べると、そう思いたくないけど見かけなくなったなという印象は正直ありますが、
こういう出演情報を聞くと、やっぱりトップクラスのスターとして活躍してるんだなーと安心しました。
ドリュー・バリモア、スカーレット・ヨハンソン、ナタリー・ポートマン、レイチェル・マクアダムスに続いて
今度がキーラ・ナイトレイと人気女優との共演も多いし。
でもやっぱりアクション映画のなかでストイックなエリックが見たいね。
テレンス・ハワードと共演の刑事映画はどうなったんだろう。ポシャッたの? (´;ω;`)

テレンスも「アイアンマン2」を降板させられた後は、婚約解消とか税金滞納とかついてねーなー.........

出演作へのコメント。

ブラックホーク・ダウン
実話を元にした戦争ドラマ。特殊部隊のエリート隊員役。単独行動を好む扱いづらいタイプだが、
戦闘能力は非常に高く、仲間を守ろうとする気持ちも熱い。
社会派作品でもあるのでしょうが、とにかくエリックのかっこよさに痺れる作品。
はじめて見たけど、一発でファンになったもんね。ハリウッドスターの中では地味といわれる彼ですが、
この映画の中のバリバリのオーラを見たものとしては地味だといわれる理由がわからない。





ハルク
科学者ブルースはガンマ線を大量に浴びたことにより、怒ると緑色の巨人ハルクに変貌する。
僕を怒らせるな(`・ω・´)!という名台詞でおなじみ、しかし怒ったのは観客の方だった?!
本国でも不評だったとは聞きますが、日本でも散々な評判でした。
主人公の悲しい宿命のドラマとして見ればそんなに悪くないとは思うけど。
悩めるエリックもかっこいいけど、いかんせん活躍場面は緑色のラオウになっちまうわけでね・・・・・





トロイ
多分、彼のキャリアのなかでは最も有名な作品。この作品の監督W・ペーターゼンはドイツ人。
エリックもお母さんがドイツ人、同郷意識なのかな、非常にいい役です。
トロイ王国の王子ヘクトル役。自分の弟パリスの非も認めつつ(と僕は感じたんですが)
国と家族を守るため戦う。類型的な役ではあるけど嫌味なく見せるのは確かな演技力あってこそ。
剣での戦いも力強く振り下ろすパワー系でアキレスのスピード系といい対比になってます。
中盤の行き違いにより、過酷な運命を避けられなくなったヘクトル。ここで逃げたら戦士の誇りが汚れるぜ!
ってなわけで、家族に別れを告げていくのです。まあ案の定負けちゃって、退場してからは
あれよあれよと
興味が削がれちゃって、正直どうでも良くなってしまいました。
パリスが色々いわれるのは仕方ないですが、元々の伝承がそうだから、と割り切ってます。
それに抜群のネタキャラでしょ、パリスは!





ラッキー・ユー
「L.A.コンフィデンシャル」「8 MILE」のカーティスン・ハンソン監督作品
シリアスな演技から、うって変わって軽妙なエリックが見れます。
でも、ラブストーリーにしても父と息子のドラマにしてもちょっと弱い気がしますし
作品の山場となるポーカー大会ももっと盛り上げてほしかった。
カードの役とかは少し知ってるけど、レイズって何よって思っちゃった。
幅広い作品を手掛けるハンソン監督ですが、もう一度「LA~」くらいの力作を撮ってほしい。





スター・トレック
いわずと知れたスペースドラマを原点に遡って描くSF超大作。
エリックは連邦への報復を誓う悪役ネロ。忠実な部下の名はパトラッシュだ(ウソです)
彼が地球人やヴァルカン人を憎むのは理由があるわけですが、
そこの部分がちょっと弱かったかな、エリック目当てで見ると。
主人公が立ちはだかる壁というか、乗り越えるものの象徴という点では
いい存在感だったと思います。
作品的にはテンポはいいし、これが新しい出発点なんだという意気込みを感じました。



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Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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