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ジョン・ウーとは何だったのか

この作品が好きな人、ジョン・ウー監督のファンである人は気分を害されるかもしれません
言いたい放題の辛口です


レッドクリフ / 赤壁

2008年 中国/日本/アメリカ/台湾/韓国合作映画

監督:ジョン・ウー
製作:テレンス・チャン  ジョン・ウー
アクション監督:コリー・ユン
製作総指揮:ハン・サンピン  松浦勝人  ウー・ケボ  千葉龍平
脚本:ジョン・ウー  チャン・カン  コー・ジェン  シン・ハーユ
撮影:リュイ・ユエ  チャン・リー
美術・衣装:ティム・イップ
編集:ロバート・A・フェレッティ  アンジー・ラム 
音楽:岩代太郎  

出演:トニー・レオン 金城武 リン・チーリン 





まずは、辛口とは言っても
僕はジョン・ウー監督作品が大好きだった。
一番最初に好きになった監督、というか映画にとって監督がどういう役割なのか
そういうのを初めて意識した。映画のおもしろさを教えてくれた。
前にも書いた気がしますが男の子が映画ファンになるのはやはりアクション映画がきっかけではないかと。
いきなりヨーロッパのアートな作品見て、映画が好きになる男子なんていねーよ、そんなもん。
と思ってたけどそうでもないのかな

近々、監督の新作「レイン・オブ・アサシン」が公開するし
この記事は、「レッドクリフ」そのもののレビューというより
映画ファンとして、ジョン・ウーについて一度書いておきたいなという
自分の一種の区切りみたいなものです

ウーの作品で最初に見たのは「ハード・ターゲット」だった。
この作品でジョン・ウー監督のファンになったってのも正直どうかと思うが
当時10歳くらいの、まだ映画というものが何だか良く分かっていない少年にとっては
ショーゲキテキだったのだよ。
しっかし今思うとヴァン・ダムのロン毛は似合ってなかったなぁ
次の「ブロークン・アロー」も良かったし
何より「フェイス/オフ」の存在が大きかった。

裏切り、復讐、対決その他諸々をひっくるめた男のドラマは
わかりやすく、また同時に深さも兼ね備えていた(ように思えた)

そしてアクションの演出センスは神がかっており、
そう、まさにアクションの神様

当時、僕は監督のつくりだす男の世界に酔っていたし、作品の良さがわかる自分にも若干酔っていた
まさに中二病全開でしたね、実際中学生だったし

だから色々言われた「M:Iー2」も素直に楽しんだし、香港時代の作品も
「男たちの挽歌Ⅰ&Ⅱ」「狼 男たちの挽歌 最終章」「ワイルド・ブリット」
「狼たちの絆」「ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌」と
可能な限り見たと思う。あまりの残酷描写で上映禁止になったという触れ込みの
「ソルジャー・ドッグス」なんていうのもあったっけ
その後、相当の期待を勝手に抱いて「ウインドトーカーズ」を見た。
これがイマイチでした。見直せば、そう悪くも無い作品だろうけど今のところ見直そうという気はない

その後の「ペイチェック」がSFとしてもアクションとしても全くおもしろくなく
「な~んだ」と急激に監督への思い入れは薄れていった。
「SFに興味は無いがストーリーやキャラクターが気に入った」とインタビューで語っていた監督であるが
そもそもSFというジャンルへの愛情が無けりゃイイSF映画なんて作れねえだろーなー
大体、人物描写だって中途半端だったし

その後、ウー監督は長~いブランクを経て
(ただ、その頃からアジアに戻って三国志の映画を撮るって話は聞いたかな)
超大作「レッドクリフ」とともにカムバックした。

僕は三国志については歴史的な観点からも物語としても全く知らず興味も無い。
ゆえに、実は元のお話はこういうもので、だいぶ脚色されてるんだよー、とか
そういったものは一切無視して
二部構成のこの映画作品だけを見ての印象だ、ということをご了解いただきたい。

以下、思ったことを箇条書き

表面ではなく内面を重んじる東洋ならではの情緒、とかわからんでもないけど
ちょっと琴ジャムっただけで「彼の音色は友を呼んでいる」とか
つーかセッションなげーよ

虎狩のところは少し笑えた
意気を無くした孫権を奮い立たせるために、あえて虎と対峙させる周喩!
勝手に曹操に見立てられて狩られる虎の立場は一体・・・・・

でも第一部を見終わった後はちょっと期待も持てましたよ
さあ、これからが本当の戦いだ!ってね そうやって打ち切られた漫画って多いんだろうなー

いよいよ始まった第二部は、そのじつ
ダラダラした展開、中途半端な人物描写
大人数によりスケールはあるがキレのない戦闘シーンにウンザリさせられるだけの代物
かつて俺を痺れさせたジョン・ウー節はことごとく形骸化し
お馴染みのアイテムが出てきても「ハイハイ、鳩乙、スローモーション乙」
としか感じなくなっていた。どーしちまったんだ、俺は

引き続き

第二部で同盟を離脱した劉備は最初から周喩とグルでツーカーだったつーことでOKですか?

孔明の読みは百発百中!天才軍師の域を超え、ほとんどエスパー

終始、頭脳戦でも白兵戦でも同盟軍が曹操軍を押しっぱなしなので悲壮感、緊迫感は無い

周喩と孔明の作戦にことごとくハマるSO-SOは何なの?バカなの?
 
最終決戦前に孔明&周喩によるセッションが再び

あとさ、言いたい事はわかるけど
「勝者はいない(キリ)」は、ねーだろ

どう見ても周喩殿の勝ちですけど、何か?!

華麗な大殺戮×取ってつけたようなメッセージ 
それが中華クオリティ♪
 
★☆★素敵やん☆★☆

きっと国と妻を守るロマンと戦いのむなしさ、両方を追求したかったんだろうねー
でもダメ、白けちゃったもんねー、俺。なぜならどっちも中途半端に感じたからだ!

あとは音楽もイマイチ

ジョン・ウー監督の音楽と言えば
「ブロークン・アロー」を担当したのがハンス・ジマーでその時の音楽は
ジマーの書いた曲では僕が最も好きなものの一つなんです。
また贔屓の音楽家ジョン・パウエルの本格デビュー作が「フェイス/オフ」だったりするから
ちょっとした思い入れがあるんだ。香港時代、どの作曲家を使ってたかは知らないけどねw

今のジマーは円熟期、完全なる巨匠の域ですが、この頃はノリにノってる若手って感じですかね



トラヴォルタとスレーターが対決するクライマックスの曲
5分過ぎた辺りからの盛り上がるメロディーが、かっこよすぎる!
これや「クリムゾン・タイド」「ピースメーカー」を聞くたびに
「インセプション」なんてジマーのやる仕事じゃないだろ
と自分は思ってしまう(あくまで僕はね)。正直ノーランとは早く離れてほしい

少々、良かった点のことも

金城武の孔明は良かった。

毎度おなじみの、銃を至近距離で突きつけあう構図が剣に持ち替えて出てきたのは懐かしかった

この図はメキシカンスタンドオフといって、どう転んでも悲惨な結果になる状態とか
一触即発のヤバイ状況という意味なんだそーです。

あと作品そのものは全く気に入っていないものの
日本語吹替の声優陣がスゴイ豪華なのも、洋画吹替ファンとしては捨てがたいんです。

山寺宏一(言わずと知れた山ちゃん)と
東地宏樹(希代のイケメン声優。声もイケメン素顔もイケメン)と
磯部勉(ハリソン・フォードの声の人)と玄田哲章(シュワちゃんの声の人)
が一堂に会するなんて、そんなにないでしょうし

僕のブログを読んでくださる方は、僕が吹替も好んでいることはわかってくださるかと思いますが
本編より吹替の方が見所なんて、ここまで来ると
自分は本当に役者のファンなのか?映画ファンとして正しい姿なのか?と考えてしまう
でも、字幕も吹替も、どちらもフィルターを通したものであるわけで
それに役者や俳優を見て、「お、この人イイな」と思うのは役者の内面から感じさせるもの
オーラと言うかね、ま、そういうもんなわけで、その部分はやっぱり変えることは出来ないと思うんですよ
だから、そこに魅力を感じたなら、十分じゃないかなーと自己擁護。
先に”金城武の孔明は良かった”と書いてるのは、吹替を褒めといて何のこっちゃって話ですが
あくまで金城武の表情や雰囲気などが孔明というキャラクターをうまく表現していた、ということです。
ていうか、僕の勝手な思い込みでしょうけど
香港映画(レッドクリフは中国映画かな?)は吹替で見ても許される
数少ないジャンルだと思っていたんだが。

では、まとめに。

最近、自分の中で株が下がり続けていたとはいえ、映画のおもしろさを教えてくれたこと
多くの素晴らしいアクション映画を見せてくれたこと
ジョン・ウー監督、本当にありがとうございました。そして、さようなら

ウーがダメでも香港ノワールの雄なら、ジョニー・トーがいるだろうって?
悪いけど興味ねーな
調子乗ってすいません。トー監督なら一作くらい見ましたよ
「ザ・ミッション 非情の掟」ってヤツ。でも、良さが全然分からなかったから
今のところ、僕にとってのハードボイルドのマスターはマイケル・マン
それで十分だよ。

それと今のところ、この「レッドクリフ」がきっかけで
三国志演義にハマッた、関連する本を読みたくなった
なんてことはありません。これからもないでしょう。

でも今、スペリオールって雑誌で連載してる「覇/LORD」は立ち読みしてます
かれこれ6、7年続いて長期連載だなーと思ってたら最近急展開があったらしい

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左が曹操で右が劉備ね

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せめぎあう男達の激しい世界 SO HOT!

池上遼一先生って日本を代表する漫画家(劇画家?)で
漫画界の画力四天王の一人だと思うんですが(他の三人は原哲夫、北条司、寺沢武一)
アニメにはあまりなりませんね...題材の濃さとアダルティーな描写が原因でしょうか?

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「レッドクリフPart?-未来への最終決戦-」:赤坂高校前バス停付近の会話

お墓の隣にある高校ってどうなのよ。 死者を敬え、死人に学べってことだろ。 まあね、学問、とりわけ歴史っていうのは、先人たちの行いを知るっていうことだからね。 死屍累々の歴史と言えば、まず思い浮かぶのは三国志だろう。 たしかに。中国的なスケールだから何人死...

『レッドクリフ Part I』 映画レビュー

『 レッドクリフ Part I 』 (2008)  監  督 :ジョン・ウーキャスト :トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、リン・チーリン、中村獅童...

レッドクリフPart?-未来への最終決戦-

三国志「赤壁の戦い」の全貌が今明らかになる!!

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こんにちは~

こんちにちはー。

自分もこれはスベッたなーと思いましたねー
バーンズさんとはディスりたいポイントは違うけどディスりたい映画は結構被る気がします
インセプションの良さが分からない
あ、ダークナイトは好きですよ

自分はジョン・ウー作品の魅力が全く分からずにいたんですがこれを観てやっぱしょーもねー監督だったんだなって再確認した感じでした。
昔は良い映画撮ってたんですね、そのうち観てみようと思います。

Part1は結構楽しんだんですけどねー、大人数によるキレのない戦闘シーン大好きなので(笑
自分もさぁこれからが本当の戦いだって期待したんですよ
ところが劇場では最後に後編予告が入ったんですが、それが小喬が敵陣に乗り込む的なやつだったのですよ。
うわぁ、これはスベるんじゃ、と思ったらその通りになりましたね。
国の命運をかけた戦が小喬を探せにスケールダウン
頼むから家でジッとしてて欲しかったですね、リン・チーリン。

最後の勝者はいないってオチも苦笑いしか出来ませんでした。
まぁ吉川えいじ(漢字が分からん)の三国志は読みましたけどそんなに思い入れないしなんなら曹操殺してくれても良かった
終始連合軍が押せ押せなのは演義でもそうなので仕方ないみたいです。
とりあえず自分の中の三国志は無双2です。

クリムゾン・タイドのテーマは名曲ですよね。

長文失礼しましたー。

こんにちは

>お馴染みのアイテムが出てきても「ハイハイ、鳩乙、スローモーション乙」
あはは、つい笑ってしまいました。

辛口なんですけど、ジョン・ウーに対するバーンズさんの愛を感じてしまいました。
(好きと嫌いは表裏一体で、好きの対極は興味ないだと私は思ってますので・・・。)

私も『男たちの挽歌』とか『フェイス/オフ』は好きです。
『レッドクリフ』はあんまり覚えてないです。
・・・というか、バーンズさんの記事を見て、自分の記事を探すと
自分がPART2を見てない事が発覚しました。(ビックリ)


池上遼一は昔はアニメ化してたんですけど
(『Cryingフリーマン』とか『サンクチュアリ』とか。)
今の時代のアニメにはあわないかもしれないですね^^;
あぁ、『レッドクリフ』じゃなくて、無性に池上漫画が読みたくなってきました!
「覇 LOAD」もいいけど、「フリーマン」とか「HEAT」が読みたいです。

No title

けー坊さん、おはようございます

僕はこれまた強烈なノーラン嫌いなので「インセプション」も「ダークナイト」も
好きではないんです。ただ「インセプション」は見てる間は結構楽しんで
レビューも僕にしては好意的なものになりました。もう一度インセプション見てレビューし直したら
間違いなくボロクソになるでしょうね(笑)
ノーランの作品が純粋にダメなのか、自分はノーランの作風が嫌いなんだという
先入観がおもしろい作品でもダメに見せているのか
とにかくあの監督は嫌いなんです(しつこくてスイマセン)
ダークナイトのレビューも書きたいですが、何せ今頃「レッドクリフ」ですから
何時になるかわかりません。

「昔は良い映画を撮ってた」と思いたいんですが、今、ウー監督の過去の作品を
見直してイイと思えるか僕でも不安です。
ただのオサレアクションにしか見えなくなってるんじゃないかって。
あと、この監督、剣劇は得意じゃないのかなと思いました
銃撃戦やボートチェイスなど結構長い場面もダレさせず、かっこよく見せてたのに

この頃のハンス・ジマーの曲は下手なハードロックよりテンションあがります
今のハンスには今のハンスなりの良さがありますが
(シャーロック・ホームズ、天使と悪魔、カンフー・パンダは良かったし)
「インセプション」の音楽みたいなのばっかりになったら
「昔は良かったなあ」になってしまいそうです

No title

マミイさん、おはようございます

またクドクドと暑苦しい長文をあげてしまいました
でも、今はともかく、以前は本当にジョン・ウー作品が好きだったということは確かだ
と自負しております、その気持ちを汲み取っていただいてありがとうございます。

こんなに「レッドクリフ」をディスってるのは僕ぐらいだとしても
案外、皆さんの印象にそれほど残ってない作品なのではないかと推測します
あれだけ大ヒットしたのも作品そのもののおもしろさより
あの「三国志演義」の一編を実写で、大スケールで見れるというのが大きかったのではないかと。

クライング・フリーマンのアニメは昨日レンタル屋に行ったら普通にありましたね
フリーマンの声はピッコロとか「うる星やつら」のあたるの人でした。
時間が出来たら見たいです

こんにちは☆

>映画のおもしろさを教えてくれたこと
>多くの素晴らしいアクション映画を見せてくれたこと
>ジョン・ウー監督、本当にありがとうございました。そして、さようなら

この記事を書かれて、アップなさって、バーンズさんのお気持ち、とってもお察しいたします☆
こうして「ご自身のブログ」という場で表現できて良かったですね♪

私もそういう監督いましたよ・・・今ではアレレ???という感じですが、たしかに導入部に居てくれた人・・・バーンズさんを真似ていつか記事が書けると良いけど。

ジョン・ウー監督作品はあまり見ていないのですが「レッドクリフⅠ」は良いと思いまして「Ⅱ」で本当に同じ監督かしらん?と、たった2作でそこまで落ちた人っていないので印象的な監督さんです。

私個人としては先日のやり取りを思い出し、バーンズさんがこの記事を書かれて、何と言うか嬉しかったです♪(私はかなりお節介なので、ここは無視して下さって結構なんですよ~)

No title

miriさん、こんばんは

今回の記事は自分でもちとフザけて書きすぎではないか気もするのですが
本音に違いありませんし、思い切ってアップしました

世間的にはジョン・ウー監督は「レッドクリフ」の大ヒットで復活して
まだまだ人気監督なのは間違いないですが
僕の中では本当に記事のタイトル通り「何だったのか」というような存在なんです

以前から別の作品のレビューでジョン・ウー監督については何回か触れましたが
今回、一つのレビューを書いたことで自分の中のモヤモヤが晴れたようです。

他にも好きな監督はいまして、そのフィルモグラフィの中にも大好きな作品、逆にイマイチな作品とありますが、「さようなら」と書いた監督はこれが初めてです(笑)

そして「レッドクリフ2」は、miriさんも良くないと思われましたか?
監督がどうのこうの以前に作品としてなってなかったですよね。

熱いハートの鳩(♂)がスローモーションで撃ち合い

自分もジョン・ウー作品は好きだったなあ・・。
『ハード・ターゲット』はあんま覚えてないですが。
(車のボンネットの上をケツで滑るやつか???)
上の『フェイス・オフ』の画像は、特に好きなシーンですw
鏡に映った自分の姿が、憎き敵の姿ってのがイイです。
『レッドクリフ』は未見です。なんだか予告や内容からしても、
ジョン・ウーっぽくなさそうだったので、スルーしてます。

マイケル・マン監督も好きですか。
バーンズさんとは美味い酒が飲めそうですw

Re: 熱いハートの鳩(♂)がスローモーションで撃ち合い

りとらさん、こんばんは

「ハード・ターゲット」はライヴァルがハムナプトラのイムホテップで
クライマックスがどっかの廃屋でヴァンダムが後ろ回し蹴りして二挺拳銃撃って
そんな映画でしたw
「フェイス/オフ」は上の画像もそうだし、鏡を挟んでの撃ちあいとか
シビれるショット満載でしたね、どうしてこうなった?

同じ中国歴史モノなら
レッドクリフよりウォーロードのほうが良かったなあ

マイケル・マンは最近TVドラマに関わってるそうで
出来れば映画作品で見たいんですが

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こんばんは☆

>そして「レッドクリフ2」は、miriさんも良くないと思われましたか?
>監督がどうのこうの以前に作品としてなってなかったですよね。

ハイ、コメントにも書かせて頂いたように
>たった2作でそこまで落ちた人っていないので印象的な監督さんです。
このように思っています。
「Ⅰ」は良かっただけに「Ⅱ」は、はぁ???という感じでしたね☆

ところで
>今回、一つのレビューを書いたことで自分の中のモヤモヤが晴れたようです。

やはり、うらやましい気持ちになりまして、本日ある作品を見たのをきっかけにして
>この記事を書かれて、アップなさって、バーンズさんのお気持ち、とってもお察しいたします☆
>こうして「ご自身のブログ」という場で表現できて良かったですね♪
>私もそういう監督いましたよ・・・今ではアレレ???という感じですが、たしかに導入部に居てくれた人・・・
>バーンズさんを真似ていつか記事が書けると良いけど。

この通りに記事を下書きし始めました。
26日金曜日にアップします。
もし良かったら読んでくださいね~。
バーンズさんのお陰さまで「書く勇気」が、湧きましたので、本当に有難うございました♪

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Re: こんばんは☆

miriさん、おはようございます。

> 「Ⅰ」は良かっただけに「Ⅱ」は、はぁ???という感じでしたね☆
本当に「ハア?」と「何で?」の連続でした
最たるものは敵の妻のお茶を何の疑いも無く飲むSOSOでしょう。
まぁ、原典がそうなのかもしれませんけど、だとしてももうちょっと違和感なく見せるべき

> この通りに記事を下書きし始めました。
> 26日金曜日にアップします。
> もし良かったら読んでくださいね~。
> バーンズさんのお陰さまで「書く勇気」が、湧きましたので、本当に有難うございました♪

こちらこそ光栄です!記事を楽しみにしてますね!

Re: リクエストありがとうございました!

宵乃さん、こんにちは
リクエストの件はmiriさんの「映画鑑賞の記録」にお返事させていただきました。
こちらこそリクエスト作品を受け入れていただき、ありがとうございます

> 「レッドクリフ」はちょうど三国志を読んでいた最中に観たので、読んでいた内容と映画の映像のいいとこ取りで楽しめました。でもパート2はホント「あれ?」って感じでしたね(笑)
> これだけぶっちゃけた記事だと清々しいです!

ちょっと悪ノリしてしまいましたが、そういっていただけて嬉しいです!
プロフィール

バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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