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(500)日のサマー

(500)日のサマー / (500) DAYS OF SUMMER

いや~、恋愛映画のレビューなんて慣れない事したら、意味わかんない文章になってしまいました。



2009年 アメリカ映画 フォックス・サーチライト製作

監督:マーク・ウェブ
製作:マーク・ウォーターズ 
脚本:スコット・ノイスタッター マイケル・H・ウェバー
撮影:エリック・スティールバーグ
プロダクションデザイン:ローラ・フォックス
衣装:ホープ・ハナフィン
編集:アラン・エドワード・ベル
音楽:マイケル・ダナ ロブ・シモンセン

出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット ゾーイー・デシャネル クロエ・モレッツ

トムは運命的な愛を信じるロマンティスト、恋に恋するオトメン。
ある日、勤務している会社に魅力的な女の子サマーが配属される。
ひょんなことから彼女と意気投合したトムは、自由奔放なサマーに振り回され
打ちのめされながらも、サマーとの恋愛(とトムは思っている)にのめり込んで行くのでした♪

今まで何回も「ぼくはゾーイータンがすきです」と呆れる位書いてきてますし、
この作品への見方には多少なりとも補正が入っているのを分かっていただきたいです。

まず言いたいのはこれはゾーイーのPVだ!ということです。
役柄としても作品としてもイエスマンの方が好きなんですが
実際この映画で彼女のファンは一気に増えたんではないでしょうか?
アンチも増えたかもねー
良くも悪くも強い印象を残したということですな。


過去にも何度か手痛い失恋をしてるようだけどもそれでも運命の相手とはいつか絶対出会うと信じるトム。

でもねぇ、同じ男から見ても頭でっかちと言うか何と言うか......面倒くさいタイプだと思います。
でも男って傍から見れば体外そうなのかも

今は不本意な仕事で甘んじてるけど夢は建築家なんだ、まだ本気出してないオレ☆
音楽にも映画にもコダワリ持ってるオレ☆
いま、彼女との仲こじれてて元気出ないオレ☆
結局、彼女とうまくいかなかったけどおかげで踏ん切りがついたよ、夢に向かって頑張るぜ!
何故だか知らんけど今回の面接はうまくいきそうだし、おまけに新しい恋の予感?!
今度は前のとは正反対のグラマータイプじゃい!

すいません、そろそろ止めます。
決して「何でえ、結局リア充じゃねえか!」とひがんでるわけではないです。
トムは本当に悩んで苦しんだだろうし、
どん底に落ちてから夢に再挑戦するのも凄い気力だし、彼の努力の結晶だとは思うんです。

ただ決してサマーを擁護するわけではないですが
トムももうちょっと視野を広げるとか見方を変えるだけでも随分と違った結果になったと思うんですがね。
「そういうアンタは巧く立ち回れんのか?」って言われたら、そりゃてんてこ舞いにはなるでしょうけど。

アラブ系の大泉洋みたいな顔した友人の方が男キャラでは好きだったかな。楽しそうだしw

どんなに苦い思いをしても過ぎた後ではこれで良かったかも
と感じるはず、恋愛に限らず人生そんなもんだよね、といったようなことがテーマなのかな。
肩筋張らずに登場人物に共感し、役者の自然な演技やスタイリッシュな映像を
楽しむタイプの作品だと感じました。
監督のマーク・ウェブは次回の「スパイダーマン」にも抜擢されたそうで
確かにこの映像センスを持ってすれば
「スパイダーマン」シリーズの最大の醍醐味であるスピード感溢れるアクションシーンもうまく演出してくれそうだ。
ところで、ヒロインの一人をゾーイーを演じるって話題は結局どうなったの?

内容は全然違うけどどこかしら「JUNO」に近いテイストも感じたりした。
あの作品にも大人になりきれない音楽青年というか中年が出てきたし。
ついでに言うとトムを演じるジョセフ・ゴードン=レヴィットとジュノを演じるエレン・ペイジは
「インセプション」で共演している。

ジョセフの演技を初めて見たのは犯罪サスペンス「キルショット」だったはず。
作品自体はもう一つでしたが、それはもう粗暴なチンピラを演じてまして。
僕の母曰く「何だかエドワード・ノートンに似てるね。35歳くらい?」
この文章書いてる時点でまだ20代なんですけど.....
でも「キルショット」では髭面だったし、「(500)日のサマー」では歳相応に見えたようです。
結構、母は彼に好印象を持ったようだ。多分、姉も気に入るだろう。

何だかゾーイーのこと全然書いてませんけど、あまり書くとクドくなるしねえ。
男性の目線にたったこの作品の中ではサマーは一種の偶像のようなものだと思った
(偶像の意味間違ってるかもしれないけど)
試行錯誤するトムはリアルな存在、サマーは手の届かない、いわば幻のようなもの。最初にPVって書いたしー
いろいろあったけど最終的に一歩を踏み出すトム。それで十分でしょう。

ただトムに共感できるけどサマーにどうしても共感できないとか
ジョセフは好きだけどゾーイーが全然可愛く見えないとかになると最悪だろうね。
「トワイライト」のベラの比じゃない○ソ女に見えるかもw
頼むからゾーイーの家とか事務所に刃物とか剃刀贈らないでね。ま、今時は滅多にないよな。

それと今までは著作権で問題になったらやだなと思って
リンクで済ませていたんですが、貼ってる方も大勢いらっしゃいますし
この記事から画像を使ってみようと思います。
何か問題があった場合は削除いたしますのでご連絡ください。
また、このやり方じゃやばいよーと思われた方は教えていただければ幸いです。
図々しくてすいません。


まずは一枚目。



↑のゾーイーがどうしても鳥居みゆきに見えてしまう。
鳥居みゆき、見た目は結構好きです。
未だに芸風がよくわからないですけど。



この作品の私的最大キュンシーンはここでした。


追記 2010/12/20

そしてトム君にはこの歌をささげたい



THE END OF THIS CHAPTER

フィンランドの国民的メタルバンド、この記事でも書いたSONATA ARCTICAによる失恋ソングです。
恋敗れた主人公の苦しい心情が歌われるのですが、途中からこの男はストーカーに変貌します
最初の電話の時点でちょっとキテますが.......

歌詞の一部抜粋

僕の時間をあげた 僕の人生の全てをあげた
覚えているかい? それとも全ては無駄だったのか・・・
過去の時間が死ぬことはないと言ってくれ 昔の嘘は生きていると言ってくれ
君は新しい愛を手にし 君には良かったように思える
君は今すべてを手にした 僕には与えられなかったものを

窓の外を見てごらん 「僕だよ」

最後はコエェッー!(((( ;゚Д゚)))

さすがにトムはこれほどではないでしょうけど(笑)でもいい歌です!
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(500)日のサマー

(500) DAYS OF SUMMER/09年/米/96分/青春ロマンス・コメディ/PG12/劇場公開 監督:マーク・ウェブ 出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ゾーイ・デシャネル、ジェフリー・エアンド、マシュー・グレイ・ガブラー、クロエ・グレース・モレッツ <ストーリー>...

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お気に入り☆

バーンズさん、こんにちは!

サマーが偶像だって言うの、なんとなく分かります。
男性から見た恋する相手は、理解し難い手の届かない幻のようなものって感じ。
思うようにスムースに進まない恋愛時の普遍的な感情を、
上手く描いていたから、すごく共感できちゃうんですよね★
恋愛って、ひとりよがりなもんです。

とにかくトムのジョセフが可愛くて、
とっても気に入りました。

面白かったです!

こんばんわ、バーンズさん

まさしく ゾーイーのPVと言ってもおかしくないでしょう♪
彼女の出演してる作品は『ハプニング』しか観た事なかったですが
とっても可愛らしい女優さんですね~。

恋愛ものが苦手なあたくしでも
見せ方が個性的なのでサラッと鑑賞する事ができました☆

こんばんは~

恋愛映画は、このところ観るようになりました。
恋愛の形って色々だし、
仲がよさげに見えて実は崩壊秒読みとか
当人どうししか分からない事情が見えるのが面白いです。
トムの気持ちは分かるきがします。
サマーもワガママに見えますが
女って気ままな部分を秘めてるようにも。
鳥居みゆき似てる!

No title

こんにちは。

お母さんと一緒に見られたんですか?
こんなトンガった恋愛映画、ウチの親は理解不能ですね。
うらやましいです。
ボクもエドワード・ノートンに似てると思ってました。
バーンズさんのお家は、映画好きなんでしょうか。

エレベーターの中でスミスの曲を口ずさんでたら、
「それスミスでしょ?」とか言われるんですよね。
そういう厨二病設定が痛々しくて……。
まるで昔の自分が脚本を書いた様なイタさ(笑)。
それが良くもあり、見ていて恥ずかしくもあり。
ゾーイーも絶世の美女設定のわりには、ふくよかすぎる気もするし。
でも「イエスマン」は見ないといけないかも。

No title

YANさん、こんばんは。

僕はサマーに対しては特別反感も無くてあぁ、こういう人なんだねって印象でしたけど
演じてるのが別の女優さんだったら全然違ってたかもしれません。

ジョセフは「インセプション」ではクールな役らしいし(まだ見てません)
新世代のカメレオン役者ですね。
尊敬する先輩はゲーリー・オールドマンだそうで。

No title

猫人さん、こんばんは。

男性陣は大体そう言いますけど(笑)ゾーイー可愛いでしょう!

だからですかねえ、恋愛映画では異例とも思える男性陣の受けの良さです。

個人的には「イエスマン」「テラビシアに架ける橋」が作品も役柄も良かったな。

人気も結構出てきたし、過去の作品もどんどん日本で出して欲しいですね。

No title

hiroさん、こんばんは。

鳥居みゆき似てますよね(笑)他の写真じゃそうでもないんだけど。

エキセントリックなイメージだけど
実際はいい意味で普通の人なんじゃないかって気がする、鳥居さん。

No title

ケンさん、こんばんは。

いえ、母が見たのは「キルショット」という映画でした。その作品の中ではジョセフは髭面だったし
まぁちょっと老けて見えても仕方ないかなって感じ。僕はノートンもそうだけどヒース・レジャーに似てるようにも見えるな。

僕の母も「(500)日のサマー」は合わないと思います。時間軸が交差する演出ですけど
きっと「何で仲良かった次の瞬間険悪になってるの」って思うでしょうね、母は。
映画は好きですがSFダメ、史劇ダメ、ファンタジーダメで現代アクションスリラーを好むんですが
嫌いな俳優の作品は見てくれない母です。

確かにちょっと逞しいというか日本人体型かもしれませんね、ゾーイー。
だが、それがいい!
「イエスマン」オススメです。

ケンさんへ

すいません、追記です。

脚本家さんの人の実体験が元らしいんで、音楽ネタもだいぶ趣味が反映されてるでしょうね。

ですがスミスというバンドは僕は知りませんでした。
というか劇中で流れる曲のバンドで一つも知ってるのがなかった......

ここ2~3年ほど聴いてるポピュラー音楽と言えばギンギンのギターリフ×叩きっぱなしドラム×ハイトーンヴォーカルのメタルと少々のプログレッシヴばかり。
こんな男の前に果たして現れるんでしょうか.......運命の相手は。

でも「サマー」の劇中歌は皆良い曲だったな~。パーティーに行く場面(画面が二分割になるところ。一番コタえるところですね)にかかってる曲が特に。
いろんな音楽を聴いていこうと思わせてくれる。映画ってやっぱりいい♪

No title

 載せてるお写真のゾーイー・デシャネルさん、キュートですね(^ー^)ノ
 なぜか(?ー?)一見、鳥居みゆきさん風の女優さんが私好みですe-349
 ちなみに、私は、イ・ナヨンさん(韓国)が好きです。
 この人も映画『悲夢』で鳥居みゆき??っと言われていました。

 『500日のサマー』のトムのキャラクターも気になるe-450けど、ゾーイ作品、まずは『銀河系ヒッチハイク』を見ようかと思っています( ̄▽ ̄;) 
 それより、うちの近所のレンタル屋に『銀河系ヒッチハイク』置いてあったかな(?-?;)
 

Re: No title

チョンミさん、こんばんは!

>なぜか(?ー?)一見、鳥居みゆきさん風の女優さんが私好みですe-349
わかります^^自由奔放でつかみどころがない感じって言うのかな?
ただ個性的なキャラがウザイと思われて苦手な方も多いかもv-394

>ちなみに、私は、イ・ナヨンさん(韓国)が好きです。
先程、画像を拝見しました~。ちょっと市川実日子にも似てると思いました。

トムは女性の方々には大人気です!
演じるジョセフはパッと見ソフトですけど、作品ごとに違って見えるカメレオン役者。
アメリカ版向井理みたいな存在ですな(ちょっと違うかな......)

そういえばムカイリさんが引っ張りだこになってから
似たタイプの瑛太を見かけなくなった気がします。

うんうん

私も可愛らしさとしては「イエスマン」が好きです。
あの目玉ヘルメットや、安全ピンの取っ手のバッグを持った彼女が
忘れられません♪
サマーは偶像、まーねー、確かにそうなんだけど、いわゆるアイドル的
な偶像と違って恋人として手が届くというか、そもそも偶像とエッチしちゃ
ってる段階でジョセフにはもう偶像じゃなくなってると思うんですよ。(笑)
しかし世の中には「1回や2回やったぐらいで恋人面しないで!」なんて
セリフもあります。いやまて、もっとやってたような…。
回数はともかく、体の関係と恋愛関係は別だと割り切る人も確かにいま
すよね。別に日本にだって。そういう意味ではお話自体は凄くリアルなの
かもしれません。現代的って意味で。

No title

KLYさん、こんにちは。

えぇ、「イエスマン」のゾーイーは最高でしたね。

まあ喉元を過ぎれば何とかっていうか、サマーに振り回された時はトムもつらかっただろうけど、
年月を経たら、「こんなこともあったよなー、ハハハー」って感じで受け入れられるんじゃないですかね。
脚本家の実体験なんですよね、これ?
で、どんどんサマーのキャラに色々付け足されていったんだと思うデス。
実際の彼女が「私はこんな酷い女じゃない!」って文句言ったらしいですよw

こんばんは~

バーンズさんコメントありがとうございました
この作品人気があるので「イエスマン」にコメントしようかと思ったら
記事がないみたいでした

↑キュンシーン よいよい あのそっと頬に添えた手がよいのですわ
って・・・多分バーンズさんのツボはそえられてる彼女の上半身の傾き具合と笑顔でしょうか

これは「サマー視点」で描いてないところが男性にも女性にも共感もたれる部分かな?
って思います
これにサマーの心の動きや離れていく部分の感情を入れると
どうしてもどっちかに肩持っちゃうと思うんだよね
トム君の、なかなか忘れられない・・・
でも決してストーカーみたくなったり、威圧的になったりしてなくて
「どうすりゃいいんだ!!」って振り回されてるのでがんばれーーーっ
って応援したくなるし
サマーの方も、きっと陰で悩んでたんだよねって推測できちゃう
お互いが本音でぶつかり合うシーンがないからいいのかな?
実際、別れるカップルってこんな感じじゃないかなって思うな

私にとってはジョセフのPVで大満足です
BDにはいろいろと特典が入ってるみたいなので
いつか手に入れたいと思います

No title

雨里さん、こんばんは。こちらこそありがとうございます。

「イエスマン」は見たんですがブログを始める前だったので、ちゃんと見直してからレビューを書きたいと思います。「ハプニング」も。あと「ジェシー・ジェームズの暗殺」にも出てたんですね、彼女は。これ見たときはゾーイーも特に思い入れなくて映画自体も長いなーって印象しかなかったんですが今なら印象変わるかも。でも出番少なかったよーな。

このキュンシーンだけでなくてポージングも表情も仕草も全部絶妙なんですよ、ファンから見ると。

視聴者にとってはサマーは嫌われる対象かもしれませんが、だからこそトムを応援できるんでしょうし、それに彼女の本音も描いちゃうとミステリアスな魅力が半減してしまったかもしれません。
プロフィール

バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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