愚痴、のようなもの

愚痴にしては長いけどね(笑)

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ブレードランナー2049 サントラ

しばらくご無沙汰してました


昨年のSF映画で最も話題となり先日のアカデミー賞でも撮影賞を受賞した
「ブレードランナー2049」
最初に予定されていた音楽家ヨハン・ヨハンソン(この方も突然の逝去でしたね....)が降板し
代打となったのはハンス・ジマーとベンジャミン・ウォルフィッシュ(ここ最近ハンスとコラボしてる弟子)
「やっぱりね」「またか」という意見もあれば「素直に楽しみ」という声もあり
僕はもちろん後者でしたが不安もありました。
最近のハンス・ジマーの作風がだんだんと難しくなってきてるから
流行りの言い方でいうなら拗らせてるというか
還暦を超えた巨匠に拗らせてるってのもまた失礼な話で
より自身の創作を追求しているからこその変化なのでしょうが

でも、僕がのめりこんでいった時期(具体的に言うとグラディエーター以後)から比べると
各段にキャッチーさは減っているし
パイレーツ・オブ・カリビアン路線が好きな人にも取っつきにくいのでは

しかも、この作品のサントラ二枚組
下手したらよっぽどのファン及び信者しかついていけないのではないか

と心配してましたが、結果は....結構よかった

もしくは、こういうのもアリ

正直メロディアスでは全然ないですがシンセの重厚な音色というか
とにかく”音”そのもので圧倒してくる感じでしたね
本編見てたら映像との一体感や没入感すごいんだろうな
「ダンケルク」よりは好きですね、あれは見ててもサントラ欲しくはならなかったし

個人的にはオールディーズのナンバー省いて一枚にしてくれてよかったんですが(汗)
主題歌はよかったね

さて、これからハンス・ジマーはますます前衛的な作風に傾倒していくのでしょうか

と思っていたら

何とX-MENの新作を担当するそうです

自分は別にネット用語に詳しくないし、使ってはないですが
それでもつい口に出た

ファッ?!

”スーパーヒーロー映画はもうやらない”という宣言は何だったのか

そういえば、”特別な何かがない限り”という言葉もあった
その特別な何かがそのX-MEN新作にはあるのか

・・・・・ギャラかなあ(笑)

プロフィール

バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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