47 RONIN 予告

キアヌ・リーヴス主演で「忠臣蔵」を製作するという報道が出たのは3年前、いや4年前だったかな?
それくらいでしたね。Wikiによると2008年に企画がスタートしたとなっています。

しかし、いつまで経っても公開しない、もしや完成することなくお蔵入り?

その矢先、予告編が。



たいていの人は「何だ、これは」と絶句するでしょう。

ですが僕は正直ちょっと見たくなってしまいました。あんまり興味なかったのに。

どうせなら、とことんまでぶっ飛んで欲しいぜ!!

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ブーム再燃?!

ここ最近一番人気のあるアニメはやはり「進撃の巨人」になるんでしょうか。
主題歌「紅蓮の弓矢」も話題です。



最初に聞いたときから何だかメロパワ、メロスピ、シンフォっぽいなーと思ってたんですが
実際、作曲した人もRHAPSODY OF FIREから少なからずの影響を受けたそうです。

僕は「進撃の巨人」、絵がちょっと苦手で見てませんが、この主題歌はカッコイイと思ったし
多くの人もカッコイイと思ったのだろう、実際、話題になって売れているようだし。

これがきっかけでHR/HMの新たなブームの発端になるってことは・・・アリかな?

元々、パワーメタル、スピードメタルはアニソンと似ているといわれており
多くの日本人はアニソンには潜在的に親しんでるはずなので
ゆえに実は非常に日本人ウケする音楽ジャンルだと思うのです

ジョジョでYESのROOUNDABOUTが使われましたが
それでプログレに興味を持った人は絶対居るはずですしね




どこに行くのか ジョン・パウエル

前の記事で書いたとおり贔屓の作曲家ジョン・パウエルが
「ヒックとドラゴン2」だけではなく「ヒックとドラゴン3」も担当するというのはうれしいんですが
(ヒックとドラゴンはいま流行の三部作の構想なのです)

気がかりなのはIMDBを見る限り最近のパウエルの仕事が激減していることです。

今年2013年に担当してる映画が今のところゼロとかありえんでしょ

あれほど作曲能力の高い音楽家が干されるとはどうしても考えられないし
「ブルー 初めての空へ」続編はしっかり担当してるところをみると

どうやら他のオファーを断ってCGアニメの仕事に専念してる?という感じでしょうか。

CGアニメに関わるとやっぱりギャラがいいのかな、なんて失礼なことを勘ぐったり(笑)

第一線で活躍する映画音楽家のなかでもファンの多いジョン・パウエル。
とりわけ人気が高いのが「ボーン」三部作の音楽でしょうね。

そんなジョンが初めてアカデミー賞作曲賞にノミネートされたのが「ヒックとドラゴン」
なので彼のこのシリーズへの思い入れは非常に強いものと思います。
ただ、アニメだけではなく実写映画の音楽も手掛けてほしいですね。

ジョン・パウエルの才気溢れる楽曲群。タイトルをクリックするとyoutubeに飛びます。
ぜひ一聴を!

エボリューション

ジョンの初期の作品。
世界の果てまでイッテQですっかり有名になりました。
この映画のテーマ曲だということを知らない人も多いかも。
映画もあまりヒットしませんでしたし。出てくるエイリアンが幼虫系のソレで
虫嫌いの僕にはキツかった・・・・・

ジャンパー

とにかく不評の目立つ作品ですが、アクションシーンを盛り上げるジョンの作曲センスは
他の追随を許さないものがあります。1分ちょい過ぎてからのキレのよさが凄い。
師匠のハンス・ジマーとはまた違う個性だけど、ハンスもジョンもどっちも天才ということで

ハンコック

しんみりした前半と中盤の盛り上がり、ほのぼのとした後半の流れがいいです。



「ヒックとドラゴン」続編 特報

2010年のマイベスト「ヒックとドラゴン」の続編 "HOW TO TRAIN YOUR DRAGON 2"の予告編です。

邦題はまだ決まってないようですが、そのまま「ヒックとドラゴン2」が無難かな?



ストーリーに関しては今の時点ではほとんどわからないんですが
ヒックは、もうほとんど天才発明家の域です
アニメ界のトニー・スタークと言っても過言ではない(笑)
精神的にも一作目の最初で嘲笑の的になっていた頃からは信じられないくらい逞しくなった印象。
でも繊細さや優しさはそのまま持ち続けて欲しいです

というか普通にかっこよくなってますね、ヒック。
最後、兜外したとき「え、誰この人?」って一瞬思ってしまったw

全米公開は2014年6月
って日本に来るのに一年以上待たなきゃいけませんが
これは絶対映画館で見たい一本です。

音楽を担当するのは引き続きジョン・パウエル。

シャドー・チェイサー

シャドー・チェイサー / THE COLD LIGHT OF DAY

2012年 アメリカ映画

監督:マブルク・エル・メクリ
製作:トレヴァー・メイシー  マーク・D・エヴァンズ
製作総指揮:スティーヴン・ザイリアン  スコット・ワイパー
脚本:スコット・ワイパー  ジョン・ペトロ
撮影:レミ・アデファラシン
プロダクションデザイン:ベンジャミン・フェルナンデス
編集:ヴァレリオ・ボネッリ
音楽:ルーカス・ヴィダル

出演:ヘンリー・カヴィル  ブルース・ウィリス  シガニー・ウィーヴァー

旅行中の家族に誘われスペインを訪れたアメリカ人青年ウィル。
家族は暖かく迎えてくれたものの
父親マーティンとの再会は一枚壁を隔てたようなぎこちなさ。
会社経営が不調というストレスもあり、口論となってしまう。
ところが、用事で街に出かけたウィルがヨットに戻ると家族は失踪していた。
地元の警察に通報するが、警官たちはまともに取り合わず、逆に襲われてしまう。
わけがわからず困惑するウィルの前にマーティンが現れ自分の正体は
CIAのエージェントだと告げる・・・・・



続きを読む

いま「マジェスティックプリンス」がおもしろい!

一時期、アニメから遠ざかっていた反動なのか、
最近は地上波で見れるアニメは、なるべく見ようとしています。

と言いつつ、よく見てる人と比べれば全然な本数ですが(^^;
見始めたら最終回間近だったってことも(笑)

で、今、一番楽しんで見ているアニメがコレです。

「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」

僕、思い出してみればロボットアニメには余り思い入れないということに気づきました。
「エヴァ」はリアルタイムで見てないし、「ガンダム」もいろいろシリーズあったけど
どうも記憶に無く.......強いて言えばGガンダムが好きだったかな。

ま、今回の「MJP」(タイトルの略称)も、何となくって感じで見始めたんです
お気に入りの声優も出てますし(笑)

ところが、これがかなりイイ出来で引き込まれてしまいます!

シリアスな設定だけど微妙にゆるくて愛嬌あるキャラクター、スピーディーなロボットバトル
というバランスもいいです。

現時点で13話、全部で26話前後らしいんで、ちょうど折り返しです

というか主題歌変わってたんだw

「わったっし は 想像する」
ですっかり慣れちゃったから、何だかさびしいけど、まぁそのうち違和感なくなりますかね

第一期オープニング




プロフィール

バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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