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これからのファンタジー映画

今回のブログ DE ロードショーに参加させていただいて
やっぱりファンタジー好きだなぁ~と実感したんで
これから公開するファンタジーは何だろう?と調べてみました。

大作ではまさに近日公開の「オズ はじまりの戦い」「ジャックと天空の巨人」がありますね。

この両者では「ジャック」のほうが見たいです。

X-MENにスーパーマンとヒーロー映画も作りましたが、元々は心理系サスペンスの俊英だった
ブライアン・シンガー監督がファンタジー?!というのが興味あります。

他に気になるのは

ヘンゼル&グレーテル



ハリウッドで今、最も熱い男の一人ジェレミー・レナー最新作!

アフター・アース



ウィル・スミスとジェイデン・スミス、親子競演によるSFアドヴェンチャー。
監督はM.ナイト・シャマラン。パッと見、トム・クルーズの「オブリビオン」とダブるけど

シャドウハンター



アメリカでは「トワイライト」と「ハンガー・ゲーム」の大ヒットにより
若者向けのSFファンタジー小説の映画化が次から次へと企画されています。
その中のひとつ。使命と宿命を背負い立ち上がる少女+影のある謎のイケメン
闇の一族との戦いという中2設定。
女子と男子、どっちの層も取り込もうという盛りだくさんな内容。
原作知らないけど予告編だけだとそう見える。こういうのも好きです。

しかし、↑のようにティーンエイジャーが主人公というのもフレッシュでいいのですが
そればかりだというのも物足りなくないですか?

今はマッチョさが足りない!熱いオッサン主人公がいない!

というわけでスキンヘッドでマッチョなオッサンのSFアクション!!

RIDDICK (邦題は未定) 

04年の「リディック」の大コケにもめげず製作された続編!
この画像を見るに今度はほとんどヒロイックファンタジーと呼べそうな雰囲気になりそうです。

実は今回のブログDEロードショーで取り上げようと最初に考えていたのが
この男リディックが初登場する「ピッチ・ブラック」なのでした。
もう一本は「アンブレイカブル」。でも、どちらもSFだよね、っという気がしたのでパス。
別の機会にレビューするかもしれません。
最終的には「ゴースト・ハンターズ」をもう一度見ることができてよかったです。

今年も夢のあるファンタジー、たくさん見たいです!

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ゴースト・ハンターズ

ゴースト・ハンターズ / BIG TROUBLE IN LITTLE CHINA



サンフランシスコでレストランを経営する中国人青年ワンは親友のトラック野郎ジャックとともに
本国から呼び寄せた恋人ミャオを迎えにいくが、空港での乱闘騒ぎのすえ彼女をさらわれてしまう。
黒幕は伝説の幽鬼ロー・パン。ロー・パンは2000年前の皇帝との戦いで肉体を消滅させられたが
悪霊としてなおも存在し続けていた。この呪いを解く方法は緑の目の女性を
生贄にささげること、その女性がミャオだった。ワンとジャックは妖怪が蠢く迷宮へと乗り込んでいく。

1986年 アメリカ映画 20世紀フォックス製作

監督:ジョン・カーペンター
製作:ラリー・フランコ
脚本:ゲイリー・ゴールドマン
撮影:ディーン・カンディ
プロダクションデザイン:ジョン・J・ロイド
編集:スティーヴ・ミルコヴィッチ  マーク・ワーナー  エドワード・A・ウォーシルカ
衣装:エイプリル・フェリー
音楽:ジョン・カーペンター アラン・ハワース

出演:カート・ラッセル  デニス・ダン  キム・キャトラル  ジェームズ・ホン


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ASSASSIN アサシン

ASSASSIN アサシン / ONE IN THE CHAMBER



2011年 アメリカ映画

監督:ウィリアム・カウフマン
製作:ブラッド・クレヴォイ  パトリック・ニュウォール  ジャスティン・バーシュ
原案:ベンジャミン・シャラバーニ
脚本:ベンジャミン・シャラバーニ  デレク・コルスタッド
撮影:マーク・ラトリッジ
編集:ラッセル・ホワイト
音楽:ジョン・ローム

出演:キューバ・グッディング・Jr.  ドルフ・ラングレン

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ザ・クリーナー 消された殺人

ザ・クリーナー 消された殺人 / CLEANER



2007年 アメリカ映画 ミレニアム・フィルムズ製作

監督:レニー・ハーリン
製作:アヴィ・ラーナー
脚本:マシュー・オルドリッチ
撮影:スコット・キーヴァン
プロダクションデザイン:リチャード・バーグ
編集:ブライアン・バーダン
音楽:リチャード・ギブス

出演:サミュエル・L・ジャクソン  エド・ハリス  エヴァ・メンデス


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コネクション マフィアたちの法廷

コネクション マフィアたちの法廷 / FIND ME GUILTY



2006年 アメリカ映画

監督:シドニー・ルメット
脚本:シドニー・ルメット  T・J・マンシーニ  ロバート・マクレア
撮影:ロン・フォーチュナト
プロダクションデザイン:クリストファー・ノワク
編集:トム・スウォートウート
音楽:ジョナサン・チューニック

出演:ヴィン・ディーゼル  ライナス・ローチ

ニュージャージーを拠点とする大物マフィア、ルッケーゼ・ファミリーの裁判が始まった。
20人にも上る被告のなかの一人、”ジャッキー”ことジャコモ・ディノーシオは
30年の刑期を短縮させることを条件に司法取引を持ちかけられるが
彼は「仲間を絶対に売らない」と、これを拒否。
そして弁護士をつけずに、自分の弁護は自分ですると宣言する。

ファミリーを守るために立ち上がった実在の男の物語。


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ジャスト・ア・ヒーロー

ジャスト・ア・ヒーロー / 形影不離 (英題:INSEPARABLE)

2011年 中国映画

監督:デイヤン・エン
製作:ダニエル・ウー
脚本:デイヤン・エン
撮影:ティエリー・アルボガスト
プロダクションデザイン:トーマス・チョン
音楽:ネイサン・ワン  エリック・リー・ハーパー

出演:ダニエル・ウー  ケヴィン・スペイシー  ピーター・ストーメア

仕事にも家庭にも行き詰ったリーは自殺を図るが、突然現れた謎の白人男性チャックに救われる。
その後もチャックは理不尽な世の中に不満を持つリーにアドバイスをしてくれる。
正義感を抑えきれなくなったリーはチャックを相棒に
手製のコスチュームを着て悪との戦いに乗り出すのだが・・・・・。




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SYMPHONY X "ICONOCLAST"

SYMPHONY Xの8thアルバム。
一昨年、2011年の新譜マイベスト1はこれでした。

去年に書いてしまえばよかったんですが、後回しにしてるうちに年を越してしまいました。




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SYMPHONY X "PARADISE LOST"

SYMPHONY Xの7thアルバム



今回の文はちょっと長くなってしまいました。

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SYMPHONY X "THE ODYSSEY"

レビューしてない SYMPHONY X のアルバムも、あと三枚!
というわけで一気に紹介したいと思います。





  1. INFERNO (UNLEASH THE FIRE)
  2. WICKED
  3. INCANTATIONS OF THE APPRENTICE
  4. ACCOLADE Ⅱ
  5. KING OF TERRORS
  6. THE TURNING
  7. AWAKENINGS
  8. THE ODYSSEY
   PART Ⅰ - ODYSSEUS' THEME / OVERTURE
   PART Ⅱ - JOURNEY TO ITHACA
   PART Ⅲ - THE EYE
   PART Ⅳ - CIRCE (DAUGTHER OF THE SUN)
   PART Ⅴ - SIRENS
   PART Ⅵ - SCYLLA AND CHARYBDIS
   PART Ⅶ - THE FATE OF THE SUITORS / CHAMPION OF ITHACA
  9. MASQUERADE ※
 10. FRONTIERS ※
  ※BONUS TRACKS FOR JAPAN   

6thアルバムですけど、僕が二番目に買ったアルバムです。
最初に買ったのは煮え切らない印象だったけど、この一枚で一気にSYMPHONY X好きになりましたね。
5th V の次に気に入っています。

それにしてもメタルバンドは僕の好みに合うのがザクザク出てくるなあ。
それとも嗜好に合致するのがたまたまメタルということなのか......
実は苦手なバンドも結構居ます

このアルバムでは当時流行っていたモダンヘヴィネス(ニューメタル)の要素もうっすらですが、感じます。
クラシックがベースなのは変らないけど、こういう異種テイストを少しづつ取り込んでいったのが
彼らがマンネリに陥らなかった要因の一つだと思う。

とにかく捨て曲0、全曲がイイです。
ボートラ2曲含めて約78分というかなりの長尺アルバムですが飽きません。

2.と3.とか最初は取っ付きにくいなーと思ってたんですが、聞いてくうちに馴染んでくる

8.は古代ギリシャの叙事詩オデュッセイアを題材にした組曲で
スケール感が凄いです。音楽と物語はどこまで融合できるのか?
その究極の形がここにある!

ちなみに今回はライナーノート書いてる人違います。
(THE DIVINE WINGS OF TRAGEDY と V は海外版を買ったので分かりませんが)
いつものライターの文章好きじゃないからいいけど。

ACCOLADE Ⅱ



THE DIVINE WINGS OF TRAGEDY 収録"ACCOLADE"の続編となる叙情的な一曲。
このアルバムのなかで最もメロディアスなナンバーです。
歌詞は、大まかに言うとロビン・フッドとブレイブハートを足して2で割って書いたそうです。
僕は前の曲より好きですね。

MASUQUERADE



初期代表曲のリメイクヴァージョンがボートラとして収録。
ソロの部分はこのバンドでも随一の凄まじさ!
縦横無尽のギタープレイに打ちのめされろ!


50/50 フィフティ・フィフティ

1月の記事は「エヴァ」一件で終っちゃったから
2月はガンガンいくぜ~! ・・・いや、いくつもりです(弱気)

50/50 フィフティ・フィフティ



2011年 アメリカ映画  サミット・エンターテイメント製作

監督:ジョナサン・レヴィン
製作:エヴァン・ゴールドバーグ  セス・ローゲン  ベン・カーリン
製作総指揮:ネイサン・カヘイン  ウィル・ライザー
脚本:ウィル・ライザー
撮影:テリー・ステイシー
プロダクションデザイン:アニー・スピッツ
編集:ゼン・ベイカー
音楽:マイケル・ジアッキーノ

主演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット  セス・ローゲン  アナ・ケンドリック
    ブライス・ダラス・ハワード  アンジェリカ・ヒューストン  フィリップ・ベイカー・ホール

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バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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