世界侵略 ロサンゼルス決戦

世界侵略:ロサンゼルス決戦 / BATTLE : LOS ANGELES



2011年 アメリカ映画 コロンビア製作 

監督:ジョナサン・リーベスマン
製作:ニール・H・モリッツ  オリ・マーマー
脚本:クリストファー・バートリニー
撮影:ルーカス・エトリン
プロダクションデザイン:ピーター・ウェナム
編集:クリスチャン・ワグナー
音楽:ブライアン・タイラー

出演:アーロン・エッカート  ミシェル・ロドリゲス  マイケル・ペーニャ
    NE-YO  ブリジット・モイナハン


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プリースト

プリースト / PRIEST

2011年 アメリカ映画

監督:スコット・スチュワート
製作:マイケル・デ・ルカ  ジョシュア・ドーネン  ミッチェル・ペック
製作総指揮:グレン・S・ゲイナー  スティーヴン・H・ギャロウェイ  ステュー・レヴィ
原作:ミンウー・ヒョン
脚本:コリー・グッドマン
撮影:ドン・バージェス
プロダクションデザイン:リチャード・ブリッジランド・フィッツジェラルド
衣装デザイン:ハー・ヌウィン
編集:リサ・ゼノ・チャージン
音楽:クリストファー・ヤング

出演:ポール・ベタニー  カール・アーバン  キャム・ギガンディ
    マギー・Q  リリー・コリンズ   クリストファー・プラマー




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SYMPHONY X  "THE DIVINE WINGS OF TRAGEDY"

96年発売の3rdアルバム。



1.OF SINS AND SHADOWS
2.SEA OF LIES
3.OUT OF THE ASHES
4.THE ACCOLADE
5.PHARAOH
6.THE EYES OF MEDUSA
7.THE WITCHING HOUR
8.THE DIVINE WINGS OF TRAGEDY
9.CANDLELIGHT FANTASIA


94年に1st、95年に2nd、96年に3rdと
一年に一枚発表していた初期の彼らは、バンドとしてはかなりのハイペースでしたね。
その後も98年、00年、02年と2年ごとに新譜を出してます。
近作は4~5年間隔になってきてますが....

どこかで読んだか聞いたかうろ覚えですが
ロックやポップスには”3rdアルバムの法則”というのがあるらしい。
1st、2ndを経た3rdアルバムでアーティストは大きく飛躍する、転換期だという。

確かにBON JOVIもA7Xも世界的に大ブレイクしたのは3rdですね。
探せばもっといるでしょうけど、パッと思いつくバンドはこの二つw

そしてSYMPHONY Xも、このアルバムで一気に開花したというか
まず音そのものが段違いですね、分厚い感じ。

日本でも特に名盤とされているようですが
個人的にはそこまで気に入ってはいないですね、このアルバム
後追いだからかもしれませんが。

ポイントとなる楽曲はこの辺り(YOUTUBEにリンクしてます)

OUT OF THE ASHES  キャッチーでノリやすい。

THE ACCOLADE  いい曲だけどサビがイマイチなのがもどかしい

PHARAOH  一番好きなのは何故かコレw

THE WITHING HOUR  ネオクラシカル度では最高。ただこれもサビが覚えにくい!

最大の力作はタイトルトラックでしょうね。まさに本領発揮。でも長い、約20分。

煮え切らない感想ですが、それでも高いクオリティの一枚には違いありません

THE DIVINE WINGS OF TRAGEDY
・・・・・直訳すると「悲劇の神の翼」となるんでしょうか。
しかし、彼らのキャリアが悲しい結末を迎えることはなかった。
その後、SYMPHONY Xはシーン屈指の実力派バンドとして羽ばたいていく・・・・・・!

そういえばDRAGONFORCEの5thアルバム ”THE POWER WITHIN” の発売に合わせて
ギタリストのハーマン・リのインタビューがBURRN!に載ってましたが
ハーマン・リがギタリストとして影響を受けたアルバム10選みたいなランキングで
この”THE DIVINE WINGS OF TRAGEDY”が入ってましたね。
他にRHAPSODYの1stもあったような…..

DRAGONFORCEはレンタルですがアルバムは一通り聞きました。
全部僕には合いませんでした。でも、新作を聞いたら印象が変るかもしれないし
過去作を今聞き直したら、また違う感想になるかもしれないとは思ってるんです。


オーストラリアのメタルバンド LORD によるカヴァー。



このバンドは以前の記事でも書きましたが、正直、今一番好きなバンドですね。
もしかしたらRHAPSODY OF FIREやMANOWARよりも好きかもしれない。

大好きなバンドが大好きなバンドの楽曲をカヴァーするというのが嬉しいね。
選曲にかんしては悪くないけど他に何かあったんじゃネーかなーって気も

オリジナルはこちら。かなり忠実にコピーしてますね。




SYMPHONY X  "THE DAMNATION GAME"

デビュー作から1年経たずにリリースされた2ndアルバム



 1. THE DAMNATION GAME
 2. DRESSED TO KILL
 3. THE EDGE OF FOREVER
 4. SAVAGE CURTAIN
 5. WHISPERS
 6. THE HAUNTING
 7. SECRETS
 8. A WINTER'S DREAM - PRELUDE (PART.1)
 9. A WINTER'S DREAM - THE ASCENSION (PART.2)


音楽的には前作の延長線上、むしろ曲は前作のほうが若干好みです。
もちろん、このセカンドアルバムも十分いい曲が揃ってますよ。

注目は何といっても新しいフロントマン、ラッセル・アレンの歌唱力でしょう



最後のサビの「ダァムネションゲェ~~~ムイエ~~~~」の伸びが凄いです

バラードでの繊細な歌い方も素晴らしい



この渋い声と堂々とした歌いまわしのR・アレン
なんと当時23か24歳!それくらいの若さだったというのがまた凄い。

SYMPHONY X  "SYMPHONY X"

SYMPHONY X の記念すべきデビューアルバム。セルフタイトルです。



  1. INTO THE DEMENTIA
  2. THE RAGING SEASON
  3. PREMONITION
  4. MASQUERADE
  5. ABSINTHE AND RUE
  6. SHADES OF GRAY
  7. TAUNTING THE NOTORIOUS
  8. RAPTURE OR PAIN
  9. THORNS OF SORROW
 10. A LESSON BEFORE DYING


このアルバムが発売された94年、ポップ・ミュージックの主流は
世界的に見てもグランジ/オルタナティヴ、パンク/ハードコア、ヒップホップにブリットポップetc
というなかにあって、クラシック音楽の要素を多分に取り入れたメロディアスなヘヴィメタルなんぞ
それこそ好きもの以外の誰からも目を向けられないものとなってしまった、というのが定説

そのオルタナの本場アメリカから突如現れた SYMPHONY X !

なんですが、このデビューアルバム、日本でしか発売されなかったというのです。
当時、この手のバンドは時代に合わないと世界中の会社から判断されたんでしょうね、
そんななか唯一彼らと契約したのが日本の会社なのだそうです。

一躍大ブレイク!とはいかないまでもそのクラシカルにしてメロディアスなサウンドは
ニッチなジャパニーズリスナーのハートをノックアウツッ!!!

ここから約10年後の03年、EVANESCENCEが現れました



”クラシックのような神秘性を秘めたメタルバンドの出現
はアメリカでは例を見ない”と評されたEVANESCENCE


でも

アメリカのクラシカルメタルバンドでは
SYMPHONY Xがその10年も前から頑張ってきた


そう思った方は結構多いのではないかと見ている。

あ、EVANESCENCE自体は好きなバンドですよ。
特にBRING ME TO LIFEMY IMMORTAL、それとHELLOは素晴らしい曲だと思います。

えー、SYMPHONY X の話に戻ります。

10曲とも才気に溢れていますがお気に入りは下の2曲

PREMONITION



イントロのピアノの悲しいまでの美しさに心奪われます

MASQUERADE



SYMPHONY X ってどういうバンド?
言葉で説明するより、この曲を聞いていただいたほうが、すんなり納得できると思います。
デビューからもうすぐ20年だし、この頃と今ではテイストも違いますが
間違いなく彼らの原典であります。

ヴォーカルのロッド・タイラーはこの一枚を残してバンドを脱退しており
理由は音楽性の不一致ということになっている。

なかなか味のある声と歌い方で、この人がこのままフロントマンで居続けるSYMPHONY Xも
聞きたかったとちょっと思う。

今、どういう活動をしているか調べても全然情報ないし、何にせよ不遇なヴォーカリストです。

ちなみにジャケットの中央に配されている少々不気味な二つの仮面は
このバンドのアルバムジャケットに背景に埋もれていたり、何らかの形で必ずある
バンドのトレードマークです。

アベンジャーズ

アベンジャーズ / THE AVENGERS

2012年 アメリカ映画  マーヴェル・スタジオ&パラマウント製作 ディズニー配給

監督・脚本:ジョス・ウィードン
製作:ケヴィン・フェイグ
製作総指揮:アラン・ファイン  ジョン・ファヴロー  スタン・リー  
原案:ジョス・ウィードン  ザック・ペン
プロダクションデザイン:ジェームズ・チンランド
撮影:シーマス・マクガーヴェイ
編集:ジェフリー・フォード  リサ・セラック
衣装:アレクサンドラ・バーン
音楽:アラン・シルヴェストリ

出演:ロバート・ダウニー・Jr  クリス・エヴァンズ  クリス・ヘムズワース
    トム・ヒドルストン  マーク・ラファロ  スカーレット・ヨハンソン
     ジェレミー・レナー  グウィネス・パルトロウ  クラーク・グレッグ
     ステラン・スカルスガルド  サミュエル・L・ジャクソン
     ポール・ベタニー(人工知能ジャーヴィスの声)


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プロフィール

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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