2011年を振り返って

今年ももう終わりということで、まとめに入りたいと思います。

2ヶ月ほど前から、更新ペースがグッと落ちてしまい、今月はこれも含めて
3回しか記事がアップできませんでした。(でも2回とかの月もあったのね)
来年もしばらくはこの調子が続きそうで、見てくださる方には申し訳ないです。

今年、印象に残った映画作品は

劇場で見たものでは何と言っても「カンフー・パンダ2」が良かったですね。
「え?!」って思われるかもしれませんが、よかったもんはよかったんですから
仕方ないのです。

そして先日「リアル・スティール」を見ました。
これは一年を締めくくるアクション大作として申し分のない作品でした。
やっぱりレビューは遅れてますが(汗)

他にも「マイティ・ソー」や「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」など
映画館に行った回数というのは決して多くないのですが

そういう中でも改めて感じるのはやっぱり見世物的な大作が僕は好きなんだということでした。

上記の映画はどれもSFXを駆使してますが(まぁ「カンフー・パンダ」に至っては一人も人が出てないけどw)

リアル路線のサスペンス・アクションでは
「アンストッパブル」「ザ・タウン」が
かなり健闘していたと思います。特に「ザ・タウン」はDVDかブルーレイか
どっちにしてもソフト買いたいな、というか買う、そのうち。力作でしたね。
まあ、これもレビューしてないけど
でも絶対、感想は書きたいですね。最近、どうも筆(というかキー?)が進まねえなあ....
まあ、そんな大層なもんじゃないけど。

それと「ブログ DE ロードショー」と
「そのスピードで」の犬塚ケンさん主催の「あいまい訳詩クラブ」に
僕も参加させていただいたことも大きかったですね。

自分ひとりで発信し続けるだけでなく、他の方々とも意見を交換・共有したり
感想を見せ合ったり

それらを通してmiriさん、宵乃さん、マミイさん、けー坊さん、りとらさん、mia☆miaさん
多くのブロガーの皆様とも新しく交流を持てた一年でもありました。

メタルに関しては以前にも、たまさんやチョンミさんからコメントをいただきましたが
自分は有名なバンドすら案外聞いてなかったりする似非メタラーですが
やはり少しでも興味を持っていただけたら書いててよかった!と心底思います。

ちなみにアルバムのほうのベストは、今年発売したもので言えば

RHAPSODY OF FIRE"FROM CHAOS TO ETERNITY"





SYMPHONY X"ICONOCLAST" です。



今年、新譜ではこれしか買ってないからというのもありますが
もし他のバンドの新譜を買って聴いたとしてもこの二枚が本年度のHR/HM最高傑作という印象は
変わらなかったでしょう。

でも、純粋に一番良かったのはコレ。出たのは4年も前だけど・・・・・


そんなこんなで
来年も更新が苦しかったり、滞ったりする時期が出てくるでしょうけど
ブログ自体はやっぱり続けていきたいな~、と強く思った次第です。

見に来てくれた皆様、本当にありがとうございました!

それではよいお年を!
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エルフ ~サンタの国からやってきた~

クリスマス直前ということで、この時期にピッタリな作品をレビュー

エルフ ~サンタの国からやってきた~ / ELF

2003年 アメリカ映画 ニュー・ライン・シネマ製作

監督:ジョン・ファヴロー
製作:ジョン・バーグ  トッド・コマーニキ  ショーナ・ロバートソン
脚本:デヴィッド・バレンバウム
撮影:グレッグ・ガーディナー
プロダクションデザイン:ラスティ・スミス
衣装:ローラ・ジーン・シャノン
編集:ダン・レーベンタール
音楽:ジョン・デブニー

出演:ウィル・フェレル  ジェームズ・カーン  メアリー・スティーンバーゲン
    ゾーイー・デシャネル  ボブ・ニューハート  エドワード・アズナー

毎年、クリスマスに子供達にプレゼントを配るサンタクロース。
しかし孤児院を訪れた際、袋のなかに赤ん坊が一人紛れ込んだのに気づかず
そのまま北極に帰ってしまう。赤ん坊を戻すべきか議論されたが
結局子供の居ない中年エルフが育てることに。
バディと名づけられた赤ん坊は立派に育ち、190cmを超える巨漢に成長した。
だがバディは周りのエルフとどこか違う自分に悩み始めていた。
ついに自分が人間であることと実の父親がニューヨークという街にいることを知る。

早速、本物の父親ウォルターに会いに行くバディだが
ウォルターは”サンタの悪い子リスト”に載るほど
夢も温かい心も失った会社人間となっていた。
それでもバディはめげずに大都会ニューヨークで奮闘する。
彼の純粋すぎる振る舞いはやがて奇跡を起こすのだった。




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カウボーイ&エイリアン

カウボーイ&エイリアン / COWBOYS & ALIENS

西部開拓時代のアメリカ、荒野のど真ん中で一人の男が目を覚ます。
一切の記憶を失い、手首には謎の腕輪がはめられていた。
何とか町にたどり着くと、自分の名がジェイク・ロネガンであること
強盗の容疑でお尋ね者になっていることを知る。
保安官に捕まり、護送されることになるが
その時、謎の飛行船が襲来し、住民達をさらっていってしまう。
しかし唯一対抗できたのがジェイクだった。
彼の持つ腕輪が武器に変形し、飛行船の一機を撃ち落とすことができた。

町の支配者ダラーハイドは捜索隊を率いて敵を追い
ジェイクも否応なくこの戦いに巻きこまれていく。
襲撃者の正体は何者か?そして連れ去られた人々を救い出せるのか?
全ての鍵はジェイクが握っているのだ。

2011年 アメリカ映画 
 
パラマウント/ユニヴァーサル/ドリームワークス/イマジン・エンターテインメント製作

監督:ジョン・ファヴロー
製作:ブライアン・グレイザー  ロン・ハワード
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ  ジョン・ファヴロー
原作:スコット・ミッチェル・ローゼンバーグ
脚本:ロベルト・オーチ  アレックス・カーツマン
撮影:マシュー・リバティーク
プロダクションデザイン:スコット・チャンブリス
衣装:メアリー・ゾフレス
編集:ダン・レーベンタール
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ

出演:ダニエル・クレイグ  ハリソン・フォード  オリヴィア・ワイルド
    サム・ロックウェル  ポール・ダノ クランシー・ブラウン

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バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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