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たいしたことでもないですが

背景のテンプレートを変えました。

僕は「続きを読む」の先はネタバレ前提で書いていたんですけど
やはり、どんでん返しや劇的な展開は何も知らないで見るのが一番でしょうし
でもレビューをするうえでどうしてもその部分に触れたい

そういう場合、伏字を使うんですが以前の背景ではどの色でも若干浮き出てしまうんですね。

というわけで、完全に文字が隠れる白にしました
(まあ、どの程度のネタバレから伏字にするかっていう自分の基準も曖昧ですが)

以前のブルーの色調も硬質スタイリッシュって感じで気に入っていましたが
そろそろ変えようとも思ってました

そのうち、結局、元の背景に戻ったり、また別の背景になるかもしれませんが
しばらくはこれで行こうと思います。
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RPG

RPG / THE WILD HUNT

2009年 カナダ映画

監督:アレクサンドル・フランキ
製作:アレクサンドル・フランキ  カレン・マーフィ
製作総指揮:マーク・アントニー・クルパ
脚本:アレクサンドル・フランキ  マーク・アントニー・クルパ

出演:リッキー・メイブ  マーク・アントニー・クルパ  トレヴァー・ヘイズ

病身の父と暮らすエリックは兄ビョルンが父の世話を放り出して
ゲームにどっぷり浸かって暮らしていることが不満だった。
そのゲームとは戦士や魔法使い、エルフといったファンタジーの世界の住人になりきって暮らすというもの
ビョルンの影響で恋人リンまでハマってしまい、いよいよ我慢できなくなったエリックは
直接コミュニティーに乗り込んで、リンを連れ戻そうとする。



続きを読む

花のニコラス刑事  栄光は何処に

ニコラス・ケイジ&ニコール・キッドマン主演のサスペンス「TRESPASS」
何と本国では形だけの限定公開の後、さっさとDVDで叩き売られることになったようです。

最近、絶不調とはいえまだまだ大スターであるニコラス・ケイジ
しかも共演者はこれまた大女優のニコール・キッドマン

何でこんなことに.....

全米では「バンコック・デンジャラス」はキチンと劇場公開されて
低い成績ですが登場週の1位をGETしました。
思えば、あの頃はまだまだ主演スターとしての威光があったのだね......

そういえば「デビルクエスト」も本国では2010年3月に公開されるはずだったけど
丸一年延期されたんだっけ

肝心の新作「TRESPASS」です。監督のジョエル・シュマッチャーは駄目なバットマンの監督って
言われがちだけど、最近でも「フォーン・ブース」とか良かったな



予告だけなら、普通におもしろそうに見えるけど
若い時のニコラスなら、きっと強盗役だったろうなw
悪役の兄ちゃんは「トワイライト/初恋」の不良ヴァンパイアの彼ですね

こっちはヒットするといいね。



一作目の時は明らかに増えて不自然だったけど、今回はいつものそれに戻ってるw

というかニコラス・ケイジの作品を5つもレビューしていることに気づきました。
このペースだと先にカテ作った男優を追い越しそうで
そろそろ「ニコラス・ケイジ」のカテゴリーを設けたほうがいいかもしれません。

チェイシング 追跡

チェイシング 追跡 / TENDERNESS

2009年 アメリカ映画  ライオンズゲート製作

監督:ジョン・ポルソン
製作:ジョン・ペノッティ  ハワード・メルツァー  チャールズ・ランドルフ
原作:ロバート・コーミア
脚本:エミール・スターン
撮影:トム・スターン
編集:リサ・ゼノ・チャージン  アンドリュー・マーカス

出演:ジョン・フォスター  ソフィー・トラウブ  ラッセル・クロウ  ローラ・ダーン

両親を殺害した少年エリックが少年院から出所。
事件を担当した刑事クリストフォロは、彼が別の殺人にも関わっているのではないか、
そして再犯の恐れがあると睨み、行方を追う。
一方、エリックに憧れる少女ロリは彼に近づき、行動を共にする。




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トラブル・イン・ハリウッド

トラブル・イン・ハリウッド / WHAT JUST HAPPEND



2008年 アメリカ映画

監督:バリー・レヴィンソン
製作:ロバート・デ・ニーロ  アート・リンソン  ジェーン・ローゼンタール  バリー・レヴィンソン
原作・脚本:アート・リンソン
撮影:ステファーヌ・フォンテーヌ
プロダクションデザイン: ステファニア・セッラ
編集:ハンク・コーウィン
音楽:マーセロ・ザーヴォス

出演:ロバート・デ・ニーロ  ロビン・ライト  キャスリーン・ターナー
    スタンリー・トゥッチ  ジョン・タトゥーロ  マイケル・ウィンコット
    クリステン・スチュワート  ブルース・ウィリス  ショーン・ペン

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ラミン・ジャワディ  RAMIN DJAWADI

メタルが一段落したら、映画音楽作曲家
我ながら、全く偏った趣味です
それでも映画音楽について書くのは半年ぶりだったりする

今回取り上げるのはラミン・ジャワディ

IMDB

ジャワディ・・・・・確かそんなお茶があったような ←そりゃジャワティー
ハイ、おもしろくもなんとも無いですね、すいません。
実際はジャヴァディと発音するらしいんですが、個人的には表記はジャワディのままでいいと思う。

1974年生まれのイラン系ドイツ人ジャワディは
2000年前後にハンス・ジマー主催の作曲家グループ「リモート・コントロール」に参加
同じドイツ出身の作曲家のアシスタントを務めます。
その先輩の音楽家というのがクラウス・バデルトなのです
(一作目の「パイレーツ・オブ・カリビアン」の音楽を担当した人)
別の話ではドイツにいた頃からバデルトとジャワディは一緒に仕事をしていたとなっていますが
そこのところは曖昧で申し訳ないです。

「サンダーバード」「リクルート」「バッドマン・ビギンズ」などなど
先輩方の手掛ける音楽のアレンジや追加作曲(これって先輩の書いた曲の雰囲気を壊しさず
自分の個性もちょっとづつ入れなきゃいけないんでしょ?大変だなー)をこなすうちに、
「ブレイド3」などの大作を単独で担当するようになります。



大ヒット・ドラマ「プリズン・ブレイク」に起用されたのも大きいですが
最大の飛躍は何といっても「アイアンマン」の音楽でしょう。
ダニー・エルフマンの「バットマン」以降、ヒーロー映画のテーマ曲は
何かしらの暗さを含んだものが定番化していたように思えますが
ジャワディの、いかにもジマーの弟子といった爽快感あふれる楽曲は
褒めすぎを承知の上で
サウンドトラックの世界に新風を吹き込んだように感じます



これを機に大作のサントラをバンバン手掛けるかと思ったらそうでもなかったり
「アイアンマン2」の音楽を別の人が担当したりと、少し残念な感もありますが
でも十分売れてるよね。

現在はTVシリーズのファンタジードラマGAMES OF THRONESを担当しており
このドラマ自体、非常に評価が高いようです。



アイアンマン IRON MAN



映画も音楽も最高
メタリックヒーローの活躍にはHR/HMチックの音楽が実に良くマッチしていました。
といっても革新的なものでもなんでもなく
クラシック×エレクトリックギター×シンセサイザー×少々エスニックのミックス
って要するに典型的なハンス・ジマーのスタイルなんですが、いいものはいい
それに当のハンス大先生がストレートなテーマをあまりやらなくってきてるように感じるので
わかりやすくカッコイイのは弟子が受け継いでいくのかなという気もします

タイタンの戦い CLASH OF THE TITANS



映画は凡作、音楽は力作
最初はクレイグ・アームストロングが音楽を担当する予定で
実際ほとんどの作曲を終わらせていたそうですが
公開の数ヶ月前に大人の事情でアームストロングが降板
急遽代役としてラミン・ジャワディが呼ばれました。
大急ぎで終わらせなくてはいけなかったでしょうが、完成した楽曲は
そんな急ごしらえなど微塵も感じさせない素晴らしいシンフォニーです!
映画音楽愛好家の方々のなかには、最近のアクション大作の多くが
リモートコントロール所属の作曲家が音楽を担当すること
作曲家は違っても結局似たような音楽になることを批判する声も多いでしょうが
短期間でこれだけのものを仕上げる力量は重宝されてしかるべきではないでしょうか

ただ本当にどうでもいいことなんですが
日本盤にブックレットというか小さい解説書入ってますよね?
そこに書いてる曲目のタイトルが全部原語をカタカナに直しただけだったのは雰囲気無いよなー
と思いました。「ラストサムライ」(ジマー信者の俺がブコフに売った数少ないジマーによるサントラ)
の時もそうだったんだ、あれ日本が舞台なのにw
その点「シャーロック・ホームズ」のサントラCDは結構いい訳してましたね

作品自体は可もなく不可もなく。感想はコチラ

ジャワディさんのインタビュー。結構イケメンです



予想外の展開

僕にヘヴィメタルの醍醐味を教えてくれたRHAPSODY OF FIRE
先日もアルバムFROM CHAOS TO ETERNITYをレビューしましたが
そんな彼らの動向に驚くべき新展開が

デビューから一貫して共同作曲をしていた
ギタリストのルカ・トゥリッリとキーボーディストのアレックス・スタロポリが
袂を分かちミュージシャンとして別々の道を歩むことになりました。

今後、アレックス・スタロポリ、ヴォーカルのファビオ・リオーネ、新ギタリストのトム・ヘス
ドラマーのアレックス・ホルズワースのメンバーでRHAPSODY OF FIRE は引き継がれ
ルカ・トゥリッリはベーシストのパトリス・ゲールズとともに別のバンドを立ち上げるとのこと。

「決して喧嘩別れではなく、アルバムのコンセプトだったストーリーも完結し、一区切り付いた今、
 それぞれの表現したい音楽を追求したい、という双方の合意と理解に基づく友好的な別離」
    ...だそうです

ルカ・トゥリッリは何枚もソロアルバムを出してきたのですが
アレックス・スタロポリはまだ実現していません(ソロの構想はずっと前からあるそうですが)
アレックスのソロを聞きたいと思っていた僕は、不安も少しあるけど
それ以上にワクワクもしています。

残念だけど、当の本人たちが良かれと思って決めたこと。
双方とも応援していきたいですね


とはいうものの、ルカのソロってほぼRHAPSODYの延長上で、しかもRHAPSODYより物足りないんですよね。
ヴォーカルも十分うまいでしょうけどファビオには及ばないし。
つってもRHAPSODYの曲のメロディーの半分を考えたのはルカなんだぞ、というのは確かですが

  

いくつか貼っておきます










ソロとはまた別にルカが結成したバンドDREAMQUESTの今のところ唯一のアルバム



買ってみたんですが、どうも好みに合わず、すぐ売ってしまいました。



いつの間にかペ・ドゥナのハリウッド進出が決定していた件

この記事でも書きましたが、ペ・ドゥナは
あまりアジアの女優に関心のない僕でも好きな韓国の女優です。
以前ほどには興味はなくなりましたが、まだファンと言えると思う。
僕はどうにも男優について熱く語ってる傾向が強いというのは
我ながら承知しておるんですが
あまり女優について書かないだけで、好きな女優は沢山いるんです
ていうか最近ゾーイーについて書いてないなー。

前置きが長くなりましたが
そのペ・ドゥナさんがアメリカ&ドイツ合作、どメジャースタジオであるワーナー製作のSF大作
CLOUD ATLAS」に出演することになったようです。

共演もトム・ハンクス、ハル・ベリー、ヒューゴ・ウィーヴィング、スーザン・サランドンと超豪華!

監督のウォシャウスキーって、「マトリックス」で一世を風靡するも
完結編「マトリックス レボリューションズ」が微妙な評判だったところに
追い討ちをかけるように「スピードレーサー」が大コケした、あの兄弟監督のウォシャウスキーか。

そもそも、このニュース一ヶ月前にもう報道されてたんだ

http://blog.livedoor.jp/news_rumor/archives/3916409.html

今頃知ったとか、興味失くしすぎだろw
完成は12年末~13年くらい?とりあえず程々に期待して待っています。


ジョン・ウーとは何だったのか

この作品が好きな人、ジョン・ウー監督のファンである人は気分を害されるかもしれません
言いたい放題の辛口です


レッドクリフ / 赤壁

2008年 中国/日本/アメリカ/台湾/韓国合作映画

監督:ジョン・ウー
製作:テレンス・チャン  ジョン・ウー
アクション監督:コリー・ユン
製作総指揮:ハン・サンピン  松浦勝人  ウー・ケボ  千葉龍平
脚本:ジョン・ウー  チャン・カン  コー・ジェン  シン・ハーユ
撮影:リュイ・ユエ  チャン・リー
美術・衣装:ティム・イップ
編集:ロバート・A・フェレッティ  アンジー・ラム 
音楽:岩代太郎  

出演:トニー・レオン 金城武 リン・チーリン 





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トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

この夏、一番ザ・ハリウッドな超大作、見てきましたよ

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン
TRANSFORMERS : DARK OF THE MOON


2011年 アメリカ映画 パラマウント製作

監督:マイケル・ベイ
製作:ドン・マーフィ  トム・デサント 
脚本:アーレン・クルーガー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ  マイケル・ベイ
プロダクションデザイン:ナイジェル・フィリプス
撮影:アミール・モクリ
編集:ロジャー・バートン  ウィリアム・ゴールデンバーグ
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー

出演:シャイア・ラブーフ  ロージー・ハンティントン=ホワイトリー  ジョシュ・デュアメル
    タイリース・ギブソン  ジョン・タトューロ  ケヴィン・ダン
    パトリック・デンプシー  フランセス・マクドーマンド  ジョン・マルコヴィッチ 

 

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アメリ

アメリ / LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN

2001年 フランス映画

監督・脚本:ジャン=ピエール・ジュネ
製作:クローディー・オサール
撮影:ブリューノ・デルボネル
衣装:マデリーン・フォンテーヌ
音楽:ヤン・ティルセン
特殊効果:イヴ・ドマンジュー

出演:オドレイ・トトゥ マチュー・カソヴィッツ



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RHAPSODY OF FIRE "FROM CHAOS TO ETERNITY"

本当にすいません、ヘヴィメタルの話が続きます
しかし、このバンドについては避けては通れない!



RHAPSODY OF FIRE 最新作にして最終章、ついに登場!
前作は発売してから一年後に記事をあげたので、今回は早めに書きます
と言っても出てからもうすぐ2ヶ月経ちますけどw

ギタリストのルカ・トゥリッリがアルバムのコンセプトストーリーとして
一から自分で書き上げた一大冒険譚がこれにて完結!!
それだけに大変力の入った出来栄えです!

特に⑨は約20分の超大曲!
YOUTUBEを貼り付けたいところですが、ここはぜひ御自分で確かめていただきたい。
メタルは、そして大衆音楽はここまで進化した!!!

でも、⑩のIRON MAIDENのカヴァーはA7X版のほうが合ってる気がする
僕は三枚くらいIRON MAIDENのアルバムを借りたけど、どれもピンとこなかったから
IRON MAIDEN自体が合わないんだろう。それってメタラーとして致命的?

① AD INFINITUM
② FROM CHAOS TO ETERNITY
③ TEMPESTA DI FUOCO
④ GHOSTS OF FORGOTTEN WORLDS
⑤ ANIMA PERDUTA
⑥ AEONS OF RAGING DARKNESS
⑦ I BELONG TO THE STARS
⑧ TORNADO
⑨ HEROES OF WATERFALL'S KINGDOM
   1. LO SPIRITO DELLA FORESTA
   2. REALM OF SACRED WATERFALLS
   3. THANOR'S AWAKENING
   4. NORTHERN SKIES ENFLAMED
   5. THE SPLENDOUR OF ANGEL'S GLORY (A FINAL REVELATION)
⑩ FLASH OF THE BLADE 
⑪ TORNADO (INSTRUMENTAL VERSION) ※ BONUS TRACK FOR JAPAN


FROM CHAOS TO ETERNITY

タイトルナンバーです
RHAPSODYはAメロBメロの、サビに向かうまでの高揚感も巧いよね
クルゾクルゾー、キター!!!!!!ってなるもんな
まあサビに入った途端アレ?ってなる曲も、たまにあるんですがw
そんな曲ばっかりのアルバム
あと実はこのバンドは「坊や、どうやって出た」「トマトに海老、魚に菜っ葉ー」と
空耳が結構あるんですが 
(究極の空耳はコレ。一番上のヤツね)
このFCTEでも一箇所「アッチッチ~」て聞こえる部分があってそのたびに笑ってしまう
だってファビオのこの声で「アッチッチ」ですよ?!




TEMPESTA DI FUOCO

ヴォーカルのファビオ・リオーネの母国語はイタリア語。
今までも歌詞の中にイタリア語を挟んだり、イタリア語によるバラードはありましたが
初のイタリア語によるスピードメタルソングだッ!
だからファビオの歌いっぷりも3割増しくらいハジけちゃってるし
展開も凝ってるというかスゴく忙しい歌ですw


今後の展望について
バンドの中心と言えるルカが言うには
これ以降、ファンタジーを題材にするつもりはないらしいです。
クラシック音楽×民謡×スピードメタル、そんな組み合わせが似合うネタは
そう多くは無いと思う
(ファンタジー、歴史、宗教、あとはせいぜいSFぐらいか。社会派、青春は絶対無理だろw)
ラップやポップパンクみたいになったらさすがにエェ?ってなるだろうけど
どんなジャンルやスタイルであっても素晴らしい音の世界をこれからも聞かせてくれるだろう
何といっても僕にヘヴィメタルの素晴らしさを教えてくれたのは
彼らRHAPSODY OF FIREなのだから・・・・・
プロフィール

バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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