AVENGED SEVENFOLD のオリジン・・・・・全てはここから始まった

AVENGED SEVENFOLD がメジャーデビューした3rdアルバム"CITY OF EVIL"以前に
インディーズレーベルで出した1stアルバム "SOUNDING THE SEVENTH TRUMPET"
"WAKING THE FALLEN" を紹介します。
面倒くさいから一度に、という気持ちも無くはないですが(オイ)
それでもこの二枚の音楽性はそんなに違いはないと思うので、まとめて書きます

A7Xはジャンルで言えばメタルコアなるものに入るらしい
(というかメタルコアってニュー・メタルとはどれくらい違うの?)

1stはパンク/ハードコアなのかヘヴィメタルなのか、どっちとも取れるような感じで
2ndは若干メロディックメタル寄りになってますが、それでも日本で人気のある
ANGRAとかSONATA ARCTICAとはだいぶ違いますね

しかし激しいリフとヨーロッパの民謡を連想させるような哀愁あるメロディーのコントラストは
メンバーの才能を感じさせますし、当初から十分メタルバンドだと主張できるものであると思います



SOUNDING THE SEVENTH TRUMPET

① TO END THE RAPTURE
② TURN THE OTHER WAY
③ DARKNESS SURROUNDING
④ THE ART OF SUBCONSCIOUS ILLUSION
⑤ WE COME OUT AT NIGHT
⑥ LIPS OF DECIET
⑦ WARMNESS ON THE SOUL
⑧ AN EPIC OF TIME WASTED
⑨ BREAKING THEIR HOLD
⑩ FORGOTTEN FACES
⑪ THICK AND THIN
⑫ STREETS
⑬ SHATTERED BY BROKEN DREAMS



WAKING THE FALLEN

① WAKING THE FALLEN
② UNHOLY CONFFESIONS
③ CHAPTER FOUR
④ REMENISSIONS
⑤ DESECRATE THROUGH REVERENCE
⑥ ETERNAL REST
⑦ SECOND HEARTBEAT
⑧ RADIANT ECLIPSE
⑨ I WON'T SEE YOU TONIGHT PART.1
⑩ I WON'T SEE YOU TONIGHT PART.2
⑪ CLAIRVOYANT DISEASE
⑫ AND ALL THINGS WILL ENDS




TO END THE RAPTURE
いきなり音がでかくなるので小さめの方がいいかも。
1stアルバムの一曲目、まさにこの曲から始まったのです。


SHATTERED BY BROKEN DREAMS
自分らのやりたいことを色々と、そのままぶっ込んだ感じの曲ですが
光るものがありますね


UNHOLY CONFFESIONS
この辺りからグッと洗練されてきたように感じます
つーか、この歌のPVってあったんだ。初めて知った


"WAKING THE FALLEN" 発売時の彼ら。
震災後、いろんなアーティストが復興の為に協力してくれたけど
この人たちもそう。
この画像から受ける印象はちょっとアレだけど(笑)
ナイスガイ揃いのAVENGED SEVENFOLDを皆さんもぜひ応援してください!
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この森で、天使はバスを降りた

この森で、天使はバスを降りた / THE SPITFIRE GRILL

山間部の寂れた町の前で服役を終えた若い女性パーシーがバスから降りた。
パーシーは「スピットファイアー・グリル」というレストランで働き始める。
店を仕切る気難しい初老の女性ハナ、ハナの義理の娘シェルビーといった周囲の人々と
徐々に心を通わせていくのだが、ハナの息子でシェルビーの夫ネイハムは
何か魂胆があるのでは、と頑なに疑う。

1996年 アメリカ映画

監督:リー・デヴィッド・ズロトフ
製作:フォレスト・マーレイ
脚本:リー・デヴィッド・ズロトフ
撮影:ロブ・ドレイパー
音楽:ジェームズ・ホーナー

出演:アリソン・エリオット  エレン・バースティン  マーシャ・ゲイ・ハーデン  ウィル・パットン



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魔法使いの弟子

魔法使いの弟子 / THE SORCERER'S APPRENTICE

2010年 アメリカ映画 ウォルト・ディズニー製作

監督:ジョン・タートルトーブ
製作:ジェリー・ブラッカイマー
原案:マット・ロペス  ローレンス・コナー  マーク・ローゼンタール
脚本:ダグ・ミロ  カルロ・バーナード  マット・ロペス
撮影:ボジャン・バゼリ
視覚効果監修:ジョン・ネルソン
プロダクションデザイン:ナオミ・ショーハン
衣装デザイン:マイケル・カプラン
編集:ウィリアム・ゴールデンバーグ
音楽:トレヴァー・ラビン

出演:ニコラス・ケイジ  モニカ・ベルッチ  ジェイ・バルチェル  アルフレッド・モリーナ



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メタルの歌詞を意訳してみた

「そのスピードで」の犬塚ケンさんの「あいまい訳詩クラブ」に触発されまして
僕も洋楽の歌詞を自分なりに訳してみたいと思いました
取り上げるのはやっぱりヘヴィメタル、ていうか最近、歌と言えばメタルしか聞いてないのでね
他にやりようが無いっす。
でも、いろんなジャンルのSONGSを聴こうとは常々思ってますよ!これは本当

で、まずは大物のMANOWARだろう、とね。
最初は THE POWER OF THY SWORD をやりたかったんですが、長すぎてあっさり断念しました
これなら長さもちょうどいいかと思ったんですが、いやー、実際やってみると
意味は分かってもそれを自分の言葉でかっこよく伝えるのが難しい!
そして学生時代に少しは英語が得意だったと自負していたんですが
すっかり錆付いているのにも気づかされて.....

しっかしまあ、原語だと意識してないで聞いてましたが、いざ、日本語にしてみるとすごいですね
ジャケットからして、こういう世界観の歌なんだってのはわかってるつもりでしたが
「マイティ・ソー」のレビューでなぜに同じタイトルの曲があるのに使われない不満を書きましたが
確かにこの歌詞じゃタイアップは無理だ(笑)

しかし、映画で例えるといろんなジャンルがあっていろんな時代・世界が舞台です
ラヴストーリーに犯罪サスペンスに冒険活劇
舞台だって現代や中世もしくは原始時代か、その逆に超未来、果ては完全な異世界とか様々なんです
だからこういう歌だって、あっていい
世に出るポピュラーソングの内容が必ずしも
ラヴソングとか青春応援歌とか人生の悲哀とか政治についてじゃなくたっていいんだ。
売れるかどうかは別だけどね

それに「スター・ウォーズ」や「ロード・オブ・ザ・リング」ともに一世を風靡した作品だし
最近でも海賊の大冒険、ヴァンパイアとの恋といったストーリーが世界中で人気を集めているではないか。
この夏の目玉は魔法使いの少年と変形ロボットだ。
子供向けだという人もいるかもしれないが、人は誰でもかつては少年であり少女であった。

人々の心に寄り添うのはヒューマンドラマなのは確かだが
それと同等に、現実にはありえない物語も人を惹きつけるのだと僕は信じている

要するに馬鹿馬鹿しいくらい壮大な歌詞のメタル最高、ということです

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マイティ・ソー

3Dもタケナワらしいので、ブームが去る前になるべく見ようと思い
3D吹替版で見ました。

マイティ・ソー / THOR

北欧の神々の世界アスガルド。最高神オーディンの息子ソーは最強の戦士であったが
直情的な性格と自身の力への過信から巨人族との戦争の火種を切ってしまう。
激怒したオーディンは戒めとしてソーからパワーを奪い地球へ追放する。
これにより巨人族との間に一応の停戦がなされた。

一方、地球に墜落したソーは天文学者の女性ジェーンと知り合う。
ジェーンや彼女の同僚と過ごすうちに真の王たる資質を学んでいくソー。
またジェーンも謎だらけだが不思議な頼もしさを持つこの大男に惹かれていく。

その間、アスガルドでは王座をめぐっての陰謀が進んでいた

アスガルトと地球、二つの世界を救うためマイティ・ソーが立ち上がる。

2011年 アメリカ映画 マーヴェル&パラマウント製作

監督:ケネス・ブラナー
製作:ケヴィン・フェイグ
製作総指揮:スタン・リー
脚本:アシュリー・エドワード・ミラー  ザック・ステイツ  ドン・ペイン
衣装:アレクサンドラ・バーン
撮影:ハリス・ザンバーラウコス
編集:ポール・ルベル
音楽:パトリック・ドイル

出演:クリス・ヘムズワース  ナタリー・ポートマン  トム・ヒドルストン  
    浅野忠信  ステラン・スカルスゲールド  アンソニー・ホプキンス  レネ・ルッソ

公式サイト


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ブレイキング・ポイント

ブレイキング・ポイント / WINGED CREATURES

白昼のレストランで起きた無差別発砲事件
現場に居合わせた人々のそれぞれの行く末を描く

2008年 アメリカ映画

監督:ローワン・ウッズ
製作:ロバート・サレルノ
脚本:ロイ・フライリッチ
撮影:エリック・エドワーズ
プロダクションデザイン:マックス・ビスコー
編集:メグ・レティカー
音楽:マーセロ・ザーヴォス

出演:ケイト・ベッキンセール  ガイ・ピアース  ダコタ・ファニング  フォレスト・ウィテカー
    ジェニファー・ハドソン  ジョシュ・ハッチャーソン  ジェッキー・アール・ヘイリー



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ザ・スナイパー

ザ・スナイパー / THE MATADOR

ダニーは仕事でメキシコを訪れていた。
プレゼンもうまくいき上機嫌でバーで飲んでいると
ある男が話しかけてきた。その男ジュリアンの態度に腹が立ったダニーは席を後にするが
翌日、埋め合わせをさせてくれと言うジュリアンから闘牛の見物に誘われる。
競技の最中、ジュリアンは自分は殺し屋だと告白する。
胡散臭く、危険な男だと感じながらもダニーはジュリアンに好意を持っていく。

2005年 アメリカ/ドイツ/アイルランド合作映画

監督・脚本:リチャード・シェパード
プロダクションデザイン:ロブ・ピアソン
撮影:デヴィッド・タッターサル
編集:キャロル・クラヴェッツ=エイカニアン
音楽:ロルフ・ケント

出演:ピアース・ブロスナン  グレッグ・キニア  ホープ・デイヴィス
    フィリップ・ベイカー・ホール  アダム・スコット




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エクリプス トワイライト・サーガ

エクリプス トワイライト・サーガ / ECLIPSE



2010年 アメリカ映画

監督:デヴィッド・スレイド
原作:ステファニー・メイヤー
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
衣装:ティッシュ・モナハン
撮影:ハビエル・アギーレサロベ
編集:アート・ジョーンズ  ナンシー・リチャードソン
音楽:ハワード・ショア

出演:クリステン・スチュワート  ロバート・パティンソン  テイラー・ロートナー


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コップ・アウト 刑事した奴ら

コップ・アウト 刑事した奴ら / COP OUT

2010年 アメリカ映画 ワーナー・ブラザーズ製作

監督:ケヴィン・スミス
製作:マーク・プラット
脚本:ロブ・カレン  マーク・カレン
撮影:デヴィッド・クライン
プロダクションデザイン:マイケル・ショウ
音楽:ハロルド・フォルターメイヤー

出演:ブルース・ウィリス  トレイシー・モーガン

ニューヨーク市警のジムと相棒ポールは捜査中の失態で一ヶ月の停職処分を喰らう。
娘の結婚式に費用を出してやりたいが、このままでは別れた妻のいけ好かない再婚相手(金持ち)に
見せ場をさらわれてしまう。それだけは何としても避けたいジムは
大事にとっておいた超レアな野球カードを売る決心をするが、換金しにいった中古屋で
強盗に襲われたうえにカードを盗まれる。




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獣の奏者エリン

元々09年に放映されてたんですが、今年の4月からの再放送で見るようになったアニメです

WIKI

東アジアと北欧とアルプスを足したような世界が舞台で
主人公の少女エリン(↓の子です)の成長と運命
そして王獣との絆を描く。
ちなみに王獣とは劇中では神に等しい扱いの神聖な動物。パッケージにもデカデカと載ってます
もののけ姫のモロじゃないですよ。

ちょっと「風の谷のナウシカ」に似てる?
詳しい人に言わせれば全然違うらしいけど、印象としてはあの作品を連想する人は多いと思う。

獣の奏者 エリン 第9巻 [DVD]獣の奏者 エリン 第9巻 [DVD]
(2010/04/07)
星井七瀬、平田絵里子 他

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今、この文を書いてる時点で2/5くらいでしょうか
起承転結の承が終わって転に行くかなー、ってとこまでは物語は進んでるんで
興味がわきましたら、月曜日の7時25分からNHKで放映してるんで
見てみてください~

それにしても原作者の上橋菜穂子という人は
日本のファンタジー小説界を代表する超有名な御方だったんですね
全く知りませんでした。

VANISHING POINT

オーストラリアのプログレッシヴメロディアスメタルバンド(呼称長ッ!)
VANISHING POINTについて書きます。

公式サイト
MYSPACE

このバンドを知ったのは偶然でした。
ちょうど二年ぐらい前に百貨店のCDコーナーで半額セールやってて
たまたま、このCDを見つけたんです
ジャケット見る限りでは「あぁ、よくあるゴシックタイプのバンドだろうな」という印象
そういえばどっかで見たようなバンド名だと思ったら、何日か前に、
オーストラリアのバンドでなかなかイイのがあるという声を2chのヘヴィメタル系のスレッド
で見かけていたんだ。それがこの VANISHING POINT だった。
まぁ、値段も半分の1200円チョイだし、試しに買ってみたわけね。

ザ・フォース・シーズンザ・フォース・シーズン
(2007/08/22)
ヴァニシング・ポイント

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これが本当に良かった。
最初はまあまあかなと思ってた楽曲も聞いてくうちにはまるし
メロディーもメタラーの方々が良く使う「クサい」ではなく純粋に「イイ」と言いたくなる
キーボードもありがちなキラキラ系(そういう音もありますが)ではなく
分厚いシンセサイザーのようなサウンド。

メタルならではの高揚感を保ちつつ味わいはモダンでスタイリッシュ
何となく、曲の長さは違うが DREAM THEATER に近いものを感じた。

90年代に結成されたこのバンドは98年に1stアルバムを出してデビュー
00年に2ndアルバムと順調に活動していたがその後、諸事情により一旦の活動停止を余儀なくされてしまう
色々あって、05年の3rdアルバム "EMBRACE THE SILENCE"(↓のアルバムです)で復活
07年に4thアルバムを発売して今に至ります。でも最後に出してから4年経ってるのが少々心配.....



また
DRAGONFORCE、SONATA ARCTICA、NIGHTWISH といった大物バンドの
オーストラリアツアーのサポートなども良く務めるそうです。
特にSONATA ARCTICA のリーダー、トニー・カッコは
一緒にプレイして楽しいバンドの一つにこのVANISHING POINTを挙げている。
歌詞の内容は主に内省的なものが多いので、そこらへんもトニー・カッコのスタンスに近いのかもしれない。

先に書いたビッグネームと比べればこのバンドの人気や知名度はとても及ぶものではないだろう。
しかし、実力は全く劣っていないと感じます。むしろ個人的な好みで言えば完全に勝っている
だから、これからも頑張って欲しいんだ。

暑い夏に、オーストラリアの海を感じさせる爽やかなメロディックメタルを聞いてみませんか?
まぁ爽やかなメタルって想像し難いかもしれませんがw




ちなみに「クサメロ」という言葉はその名の通りクサいメロディ、ということである。
メタラー特有なのかどうかはわからないが
とりあえずラップやパンクをクサいと表現するのは今まで聞いたことが無い。
メロディや音色を称する形容詞としては”美しい””悲しい”切ない””儚い””勇ましい”
色々ありますがクサいと言い表すのは
ハンス・ジマーの音楽を聴いてきたつもりでいる僕にとっては結構分かる感覚だ

ハンス・ジマー作曲の中ではこれが結構クサメロなんじゃないすかねぇ



「デイズ・オブ・サンダー」
キャリア初期なので、もうロックンローラーのノリで勢いで書いたんでしょうね
青臭いけど、熱いです。ちなみにこの「デイズ・オブ・サンダー」の音楽は
ハンス先生自身、気に入っていないらしい。
若気の至りなのか何なのか知らないけど、良い曲だと思うけどなあ

ジャガーノート

「ブログ DE ロードショー」第20回対象作品
僕にとって二度目の参加をさせていただきました。

ジャガーノート / JUGGERNAUT

1974年 イギリス映画 

監督:リチャード・レスター
製作・脚本:リチャード・デコッカー
撮影:ジェリー・フィッシャー
編集:トニー・ギブス
美術:テレンス・マーシュ

出演:リチャード・ハリス  オマー・シャリフ  シャーリー・ナイト
    アンソニー・ホプキンス  イアン・ホルム



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プロフィール

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

詳しくはこちら

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