エアベンダー

エアベンダー / THE LAST AIRBENDER



火の国、水の国、土の国、気の国という4つの王国によって成り立つ世界。
それぞれのエレメントを操る者”ベンダー”により均衡は保たれていたが
ある時、火の国が反乱を起こした。
気の国は滅ぼされ、他の国も侵略にさらされる。
この崩れた世界を救えるのは四つのエレメント全てを操れるアバターという存在だけ。
水の国の少女カタラは氷の中に閉じ込められた少年アンと出会う。
気の国の唯一の生き残り、最後のエアベンダーであるアン。
彼こそ、そのアバターであった。

2010年 アメリカ映画 パラマウント&ニコロデオン製作

監督・脚本:M.ナイト・シャマラン
製作:サム・マーサー  フランク・マーシャル
キャラクター創造:マイケル・ダンテ・ディマーディノ  ブライアン・コニーツコ
撮影:アンドリュー・レスニー
プロダクションデザイン:フィリップ・メッシーナ
衣装:ジュディアナ・マコフスキー
編集:コンラッド・バフ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

出演:ノア・リンガー デヴ・パテル ジャクソン・ラスボーン ニコラ・ペルツ


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RHAPSODY OF FIRE "THE FROZEN TEARS OF ANGELS"

ちょうど一年前に発売されたRHAPSODY OF FIREのフルアルバムとしては今のところ
最後の一枚THE FROZEN TEARS OF ANGELS です!
あー、やっと追いついた(笑) 
でも彼らはミニアルバムとかシングルのほうも結構出してるんだよね、僕は持ってないけど。

4年近いブランクはあっても高いクオリティはキープ!
若干、シンフォニックな部分が減り、音がモダンになったような気がしますが・・・・・・
それと「え?これドラフォ?!」みたいなギターソロもありますw



① DARK FROZEN WORLD
② SEA OF FATE
③ CRYSTAL MOONLIGHT
④ REIGN OF TERROR
⑤ DANZA DI FUOCO E GHIACCHIO
⑥ RAGING STARFIRE
⑦ LOST IN COLD DREAMS
⑧ ON THE WAY TO AINOR
⑨ THE FROZEN TEARS OF ANGELS
⑩ LABYRINTH OF MADNESS
⑪ SEA OF FATE (ORCHESTRAL VERSION)
⑫ IMMORTAL NEW REIGN  ※ BONUS TRACK FOR JAPAN  

SEA OF FATE


オープニングナンバー(このバンドは一曲目はインストです、ほとんどそう)
なんですが、一番微妙な曲かもしれません(笑)。
ギターソロの最中、中華っぽいメロディが一瞬出ます(3:10過ぎ辺り)。
世界各地の民族音楽の要素も積極的に取り入れてきた彼らですが
アジアンテイストは初めてでは(僕が知らないだけかもしれませんが)
あと網羅してないのはアフリカ音楽ぐらいかな。


CRYSTAL MOONLIGHT


「ムーンライト!ムーンライト!」と連呼する明るいサビが妙に心に残りますw


REIGN OF TERROR


アルバム中、一番激しいのがコレじゃないでしょうか。
何となく「天使と悪魔」の時のハンス・ジマーの音楽に似てるところも好き。
えー、僕は基本的にデスヴォイスって嫌いなんですが
この曲のファビオみたいに交互に使ったりするとアクセントが効いていいですね。

アウトランダー

アウトランダー / OUTLANDER



2008年 アメリカ/ドイツ合作映画 

監督・脚本:ハワード・マケイン
製作:ジョン・シンメル
撮影:ピエール・ギル
編集:デヴィッド・ドッドソン
プロダクションデザイン:デヴィッド・ハックル
衣装:デブラ・ハンソン
音楽:ジェフ・ザネリ

出演:ジム・カヴィーゼル  ソフィア・マイルズ  ジャック・ヒューストン
    ジョン・ハート  ロン・パールマン

8世紀初頭のノルウェーに宇宙船が墜落する。
乗組員のなかで唯一生き残った男ケイナンは一帯を支配するヴァイキングに捕らえられる。
目的を問われ「怪物を追ってる。俺には責任があるんだ」と答えるケイナン。
時を同じくして、謎の肉食獣が村々を襲う。
その獣の姿は、まさしく北方の地で伝説として語り継がれるドラゴンそのものだった。


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ユニバーサル・ソルジャー リジェネレーション

ユニバーサル・ソルジャー リジェネレーション
UNIVERSAL SOLDIER : A NEW BEGINNING


民族主義を掲げる過激派がロシア首相の息子と娘を誘拐した。
首相に出された要求は、収監中の同志の解放と独立。
特殊部隊を突入させるが、新世代の超人兵士<ユニバーサル・ソルジャー>にはまるで歯が立たない。
もはや打つ手はない、最後の希望は旧式兵士のなかで最強の男リュック・デヴローに託された。

2009年 アメリカ映画

監督:ジョン・ハイアムズ
製作:ピーター・ハイアムズ   クレイグ・ボームガーテン  モシュ・ディアマント
脚本:ヴィクター・オストロフスキー
撮影:ピーター・ハイアムズ
編集:ジェイソン・ギャラガー ジョン・ハイアムズ
プロダクションデザイン:フィリップ・ハリソン

出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム  ドルフ・ラングレン  アンドレイ・アルロフスキー 




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YOUR HIGHNESS 公開

先週4月8日から
ジェームズ・フランコ、ナタリー・ポートマン、ダニー・マクブライド、ゾーイー・デシャネル共演の
ファンタジー・アドヴェンチャー・コメディYOUR HIGHNESS
が公開されました。

BOX OFFICE MOJO

初登場6位。
キャリアの波に乗るスター4人の共演作としては普通に大コケと言っていいでしょう。

それ以上に作品の評価が悪い!
ROTTEN TOMATOES 
何だ、この低い数字は!?


この監督はアメリカ映画界期待の俊英じゃなかったのかよ?
念のため、他作品の評価 やっぱりこの新作だけ、極端に低い。

でも、実際見てみないと分かりませんからね。

もし日本でも公開されて
(まあ多分されるでしょうけど。何しろN・ポートマンの出演が大きい。彼女が出てなけりゃ未公開だろうな)
劇場で見れる機会が出来たらぜひ見たいです。


ポスターです。
最初は
ゾーイー、はぶられてる?(´・ω・`)
なんて思いましたが、この評価の後じゃ、まぁいいかって気にもなります。
他の出演者のファンを敵に回すつもりは無いですよ!
で、中央に陣取ってる小太りのオッサン、誰よこれ?って言いますと
ダニー・マクブライドという人で現在人気のあるコメディアンの一人です。
「トロピック・サンダー」の爆破技師を演じた人ですね。
得意なキャラは体育会系のウザイヤツ、我を通すけど人情に熱くて根はいいやつ。
そんな感じですかね。ジャイアンみたいな。
そう思うと、何だか見た目も似てる気がしてくるw
実質は彼が主役なんだろう。

やっぱり日本ではナタリー押しの宣伝になるでしょうね
J・フランコも「スパイダーマン」のハリーとして知名度あるし結構ファンもいそうですが。

あと↑のランキングで気になる新作はHANNAです。



主人公はアクションヒロインを演じるシアーシャ・ローナンですが
僕としては久々にかっこいいエリック・バナが見れそうなのが楽しみですね
やっぱり「ブラックホーク・ダウン」のデルタフォース隊員でファンになったものとしては
コレだよ!エリックにはこういう役が似合うんだよ!
と言わずにはいれません
最初はエリックが悪役かと思ったんですが、どうやらそれはケイト・ブランシェットのようです。
まー、エリックの役も娘に暗殺者の訓練させる過激親父だから似たようなもんか。
作品の評価もいいようです。
つーか、
このサイト
ではあの「ハルク」が「トロイ」より評価高いのか・・・・・・初めて知った。

それからSOUL SURFERも。
注目のティーン女優はダコタ・ファニングやクロエ・モレッツだけじゃありません!
アナソフィア・ロブも、お忘れなく!

MANOWAR "FIGHTING THE WORLD"

ファンとしては悲しむだけでなく故人の残した功績も紹介したいと思いまして
今は亡きスコット・コロンバスがドラムを担当した名盤
(そもそも彼らのアルバムに駄盤はないんですが)
FIGHTING THE WORLD について書きます。



① FIGHTING THE WORLD
② BLOW YOUR SPEAKERS
③ CARRY ON
④ VIOLENCE AND BLOODSHED
⑤ DEFENDER
⑥ DRUMS OF DOOM
⑦ HOLY WAR
⑧ MASTER OF REVENGE
⑨ BLACK WIND, FIRE AND STEEL

僕がMANOWARを知った時点で、彼らはメタルの帝王としての地位を確立していたんですが
このアルバムを出した時は過渡期だったみたいですね。

だから、歌詞でも「俺たちは変わらない、闘い続ける」みたいな言葉が出てきます。
①の中の「俺たちは鋼鉄で出来てるんだよ、粘土じゃないぜ」とかね
それにしてもスゴイ歌詞だ、実生活で一度言ってみたい

しかし、そういう風にモチベーションを高めて、自らを鼓舞する。
バンドを続けていくミュージシャンだけではなく、どんな職業の人にとっても
大切なことだな、と思います。

曲自体は明るい熱血メタルです。聞いてるだけで頑張ろうって気持ちになります。

FIGHTING THE WORLD



CARRY ON


でも日本のメタラーにはこっちのCARRY ONのほうが人気あるかな?
このANGRAってバンド、僕はあまり良さが分からなくて
1stも2ndも一回レンタルしただけで終わりましたが、この歌はいいですね
ヴォーカルの人のハイトーン、スゴイです!



つーか、EXILEと嵐にもCARRY ONって曲があるんですね。


DEFENDER


コレは叙事詩っぽい歌です。次代に希望を託す父親、使命に目覚める息子
何だかスター・ウォーズみたいだな


BLACK WIND, FIRE AND STEEL


ジャカジャカのリフ、サッサとサビに突入、ギンギラのソロ、最後には謎の大爆発
これがMANOWARなんです。題名を連呼する最後のサビも激しくカッコイイ!

MANOWARのドラマー、スコット・コロンバス逝去

ヘヴィ・メタル界随一の大物バンドで、僕も何回かCDのレビューを書いたMANOWARのドラマー
スコット・コロンバス氏が2011年4月5日に亡くなりました。

MANOWARの歌の題材でよく使われる戦士や英雄のイメージにふさわしいパワフルなドラミングを
聞かせて頂きました。ご冥福をお祈りします。

それにしてもドラマーの方々は
ジェフ・ポーカロ(ロック・ファン、というか洋楽ファンでこの人を知らない人はいないでしょう)
といい早くに亡くなってしまう人がいますね・・・・・

A7Xのザ・レヴに至っては28歳の若さでした。

レポゼッション・メン

レポゼッション・メン / REPO MEN



2010年 アメリカ映画 ユニヴァーサル製作

監督:ミゲル・サポチニク
製作:スコット・ステューバー
原作:エリック・ガルシア
脚本:エリック・ガルシア  ギャレット・ラーナー
撮影:エンリケ・シャディアック
プロダクションデザイン:デヴィッド・サンドファー
編集:リチャード・フランシス=ブルース
音楽:マルコ・ベルトラミ

出演:ジュード・ロウ  フォレスト・ウィテカー  リーヴ・シュレイバー
    アリシー・ブラガ  カリス・ファン・ハウテン 

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花のニコラス刑事 バッド・ルーテナント

すいません、ついニコラスの名前で遊んでしまいました。



でも

・オスカー俳優になっても作品を選ばない
・しかし自分の趣味(SF&アメコミマニア)は優先して映画に出る。
 その結果が「ノウイング」「キック・アス」
 「ゴーストライダー」とか自分でプロデュースしてるし。
・全然ヒーロー顔じゃないのにヒーローを演じたがる
・高級車、アメリカンコミック、ヨーロッパの古城、恐竜の化石、ピラミッド型の墓(?)など
 コレクションのためには金に糸目をつけない
・派手な浪費がたたり、財政難に!?
・とはいえ相変わらず新作は多く、きっちり稼いでいる模様。
 なのに返済して黒字になったというニュースは一向に聞こえてこない

彼を傾奇者と言わずして誰を言う?

シッチャカメッチャカ言ってるけど、僕はニコちゃん好きですよー

そんなニコラス・ケイジが刑事を演じる しかもワル

バッド・ルーテナント
THE BAD LIEUTENANT : PORT OF CALL NEW ORLEANS


2009年 アメリカ映画

監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
製作:スティーブン・ベラフォンテ
脚本:ウィリアム・フィルケンスタイン
原作:アベル・フェラーラ
撮影:ピーター・ゼイトリンガー
編集:ジョー・ビニ
プロダクションデザイン:トビー・コーベット
音楽:マーク・アイシャム

出演:ニコラス・ケイジ エヴァ・メンデス ヴァル・キルマー



”警官の鑑”として署内での信頼も篤い刑事テレンス。
しかしドラッグに溺れ、証拠品の押収、恐喝といった汚職に手を染める裏の顔を持っていた。
警部補に昇進したテレンスは移民一家虐殺事件の捜査指揮を任せられるのだが...


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プロフィール

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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