天使と悪魔 宗教も科学も心しだい

天使と悪魔 ANGELS&DEMONS

前回の事件で教会から目を付けられちゃったロバート・ラングトン教授だけど
直々の協力要請を受け、ヴァチカンを襲う未曾有の危機に挑む!



2009年 アメリカ映画 コロンビア/イマジン・エンターテイメント製作

監督:ロン・ハワード                出演:トム・ハンクス 
原作:ダン・ブラウン                    ユアン・マクレガー
脚本:アキヴァ・ゴールズマン               アイェレット・ゾラー
    デヴィッド・コープ                 ステラン・スカルスゲールド 
撮影:サルヴァトーレ・トティノ
音楽:ハンス・ジマー

続きを読む

スポンサーサイト

これからの新作

ザ・ウォーカー

デンゼル・ワシントン、ゲーリー・オールドマン主演の近未来系SFアクション超大作です。

大戦争後の荒廃した地球、一面荒野と化したアメリカの国土を歩き続ける男イーライがいた。
彼の目的は一つの本を守り抜くこと、その本を狙って立ちはだかる悪の勢力。
イーライは使命を果たせるのか。

今までもアクション映画の主演を果たしてきたデンゼルだけど、今回はマーシャルアーツのトレーニングを
受けて暴れまくる!というのが話題です。

でも日本で公開始まったら間違いなく「どこからどう見ても北斗の拳です。本当にありがとうございました」
とか言われちゃうんだろうなー。

エヴァネッセンスのヴォーカル似のヒロインはこの方。デンゼルとの歳の差は約30歳。

公式サイト

RHAPSODY OF FIRE  ~ヘヴィメタルへの目覚め~

2年程前からヘヴィメタルを聞くようになりました。
まずはそのいきさつから。

最初に僕はハンス・ジマーを中心に、映画音楽にどっぷりだったので、そろそろ歌謡曲も聴きたいな~と
思いました。で、PRINCE、BON JOVIとかLINKIN PARKあたりの有名どころを聞いてみましたが、
カッコイイとは思っても心底ハマるまではいかなかった。
(でも歌モノの洋楽も聞く切欠になったのも彼ら。特にBON JOVIには感謝してます)

で、ネットをやってるうちに北欧フィンランドに映画音楽風オーケストラとハードロックを合わせた作風のバンド
NIGHTWISHを知りました。作曲も担当するキーボード奏者がハンス・ジマーの影響をかなり受けている
ということも聞き、これは期待できるだろうとCDを買いました。
思ったより、ピンとこなくてCDは結局売ってしまったのです。
で、同じジャンルでもうひとつ有名なバンドがいるらしいとのことで、彼らのCDを借りました。
そのバンドこそイタリアのRHAPSODY OF FIREだったのです。強調するよ。重要だからね

伸びのあるヴォーカル、クラシックや民族音楽を含んだ激しいメロディー、次々と繰り出されるオーケストレーション...
2008年、22歳の春、完全に度肝を抜かれました。母親がX-JAPAN好きだったから、
自分もこういう音楽は嫌いではないだろうとは思ってたんですが。
歌詞は西洋の神話や伝説を基にした騎士の冒険譚、要は「ロード・オブ・ザ・リング」の世界ですね。
僕はファンタジーとか西洋騎士ものの映画は大好きなのでその辺は違和感は感じませんでしたね。
しかし彼らのメジャーデビューは1997年!かれこれ10年以上全く知らなかったことが悔やまれる......

まあ、これを機にメタルというか音楽全体に対して凄く関心が出来たということもあって
RHAPSODY OF FIRE には本当にありがとうと言いたいです。
そんな彼らのニュー・アルバム「THE FROZEN TEARS OF ANGELS」は4月28日発売!!
応援よろしく!


ラテン系という気質もあるんでしょうが彼らによる音楽はイントロからサビ、
間奏にいたるまでこれ以上ないというほどメロディアス、男というか男の子の琴線に激しく触れます。
というかファンは野郎ばかりらしい ちょw



THUNDER'S MIGHTY ROAR
個人的に好きな一曲。ブックレットによると「我々の世界は気づかぬうちに侵食されている!目覚めろ!
今こそ立ち上がるのだー!!」という内容の歌。
DNA、クローン、ウィルス、そしてマトリックス(笑)とSFチックな語句が並ぶ。何かスター・ウォーズみたいでもある。





THE MAGIC OF THE WIZARD'S DREAM
メンバーが大ファンである名優クリストファー・リーにナレーションしてくださいとオファーしたら、本当に実現しちゃったという
で、リー氏本人も出演のMV。クリストファー・リー御大といえばホラーやSF、歴史モノやファンタジーといったジャンルに
おける超大御所!そんな人が承諾してくれるなんて、凄いバンドなんだなーって思いません?
これに触発されて自分がヴォーカルをつとめたメタルアルバムを出すリー氏も凄い。

エリック・バナ 

僕の大好きなスターの一人、エリック・バナです。
ヒュー・ジャックマンと同じくオーストラリア出身で、二人は家族ぐるみで親交のある友人だそうです。
他にもブレイクした時期も近いし、落ち着きのある渋い佇まい(早いうちに家庭を持ったからかな)、
長身で体格もいい、コスプレ(?)が似合う、など共通点も多く、ファンは結構かぶってるんじゃないでしょうか。
僕がそうだし。

ただ、どちらかといえば陽の雰囲気を持つヒューに対してエリックは、より影が濃い印象があります。
(ヒューも影のある役はうまいけど)
しかし、エリックの持つ暗さというのは険のある近寄りがたさではなく、どこか暖かみがあるものと感じます。
だもんで母国では国民的コメディアンだったというのはなかなか想像できない。
石頭とはいかなくてもビシーッと真面目そうだもんね。youtubeとかでその番組をちょっと見ることが出来ました。
言葉はわからないけど、面白そうってニュアンスは伝わってきました。
カツラ被ってシュワちゃんとかトム・クルーズのモノマネしてるし(笑)

こうなったらアダム・サンドラー&セス・ローゲン共演「Funny People」が早くみたいですね。
サンドラーの芸風にだんだん笑えなくなってきてる自分ですが・・・・・・・

今、現在撮影中の新作は殺し屋として育てられた少女の戦いを描いた「Hanna」です。
エリックは主人公を血生臭い世界に留めようとする父親(悪役?)
正直どうかと思う企画です。何だよ、殺し屋の美少女って。いかにもタランティーノかリュック・ベッソンが
絡んでそう(二名の監督のファンには申し訳ないけど)。
でも共演がケイト・ブランシェット、主演は将来を嘱望されるシアーシャ・ローナン、
監督が「プライドと偏見」「つぐない」「路上のソリスト」(どれも見てない・・・・・)の
ジョー・ライトですからね。一流の作品として製作されるのでしょう。

もう一本は「イカとクジラ」の監督の人間ドラマで、キーラ・ナイトレイ、リチャード・ギアと共演します。

一時期から比べると、そう思いたくないけど見かけなくなったなという印象は正直ありますが、
こういう出演情報を聞くと、やっぱりトップクラスのスターとして活躍してるんだなーと安心しました。
ドリュー・バリモア、スカーレット・ヨハンソン、ナタリー・ポートマン、レイチェル・マクアダムスに続いて
今度がキーラ・ナイトレイと人気女優との共演も多いし。
でもやっぱりアクション映画のなかでストイックなエリックが見たいね。
テレンス・ハワードと共演の刑事映画はどうなったんだろう。ポシャッたの? (´;ω;`)

テレンスも「アイアンマン2」を降板させられた後は、婚約解消とか税金滞納とかついてねーなー.........

続きを読む

ブリタニー・マーフィ FAREWELL...........

昨年末のニュースから時間が経ってて今更取り上げるのかと思われるかもしれませんが、
自分のブログも持ったことだし、やはり書いておきたいと思います。
初めて見たのはドリュー・バリモア主演「サンキューボーイズ」だったはず。
普通に可愛い人だなというのが第一印象。
本当に見た目は明るいキュートなアメリカン・ガール。
でも、演技の幅は全部のジャンルに対応できるほど広いと思った。
これから、どんどん伸びるんだろうなー、と思ってやまなかった。
しかし一時から、何故かポツリと見かけなくなってしまいました。
でも、まだまだ盛り返せるだろうし、コアなインディーズ路線になってもそれもまた
彼女らしいんじゃないかと思ってた矢先の昨年の12月、彼女の訃報を知りました。
享年32歳。
刹那的に生きる役をやらせたら同世代の女優陣でもピカイチでしたが
それが現実世界でも起こってしまった。

遅くて本当に申し訳ないけど、R.I.P & FAREWELL.......

続きを読む

今更、崖の上のポニョ

2月に金曜ロードショーで放映したのを録画してたのですが、やっと見ました。

まず、最初に。僕は長いこと、宮崎アニメを苦手としていました。

多分、自然を大切にしようというメッセージが真っ当だとしても鼻についたんでしょうね。
また僕は無類の虫嫌いなのでムニョムニョグニュグニュ系のクリーチャー描写も嫌でした。

でも「千と千尋の神隠し」を見て結構良いなと思って、「紅の豚」「魔女の宅急便」「となりのトトロ」と
どれも楽しめた自分が意外だった。「ナウシカ」「ラピュタ」も見直したら説教臭く感じたけど良かった。
特に「魔女の宅急便」は青春映画としても素晴らしいと思いました。声優陣もいいし。
俺は今まで何を意固地になって嫌っていたというのか。自分がバカみたいに思えた。

でも「ハウルの動く城」は全然わからなかった。嫌いとか楽しめなかった、つまらなかったではなく
話が理解できなかった。そんな難しい筋でもなかったはずなのにね。

さて、今回の「ポニョ」。確かに絵は素晴らしかった。話は可もなく不可もなく。
ポニョは傍若無人。耕一(字、コレであってる?)は存在感ゼロのエアーマンだ。
ふじもとさんは彼なりに頑張ったのに
途中悪者みたいになって、最後は「すまなかった」って。肩身が狭いね。

ところで試練って何時あったの?つーか何が試練だったの? わけわかんねー。
わけわかんねーのは、きっと俺が夢見る心も童心も失ったからなんだろうね。

本編前の特番で所さんのコメント
「大人がわけわからなくたって、いいんですよ。子供にとって楽しいんだから」
一字一句正確じゃないが、多分こんな言葉。

胸のつかえがとれた。ありがとう、所さん。







偉そうだけど、思った事

特番では手書き、監督自らのペンによる作業が強調されていた。とにかく根気とセンスのいる作業だろうし
宮崎監督の体力には感嘆する。

以下、勝手な深読み

だからって「豪華なだけで心のこもってないCGIとは違って、この作品には本当の魂がつまってるんです!」
とでもいいたいのか。で、この程度の凡作を有難がれってか。

そして、ポニョのモデルはアニメーターのナントカさんの娘の○○ちゃんとかどうでもいいだろ。
しかもその後、○○ちゃん本人が出てくるし。それって彼女自身が願った出演なのかよ?

とか色々、思うことのあった特番でした。そもそも本編だけなら3時間もの放送枠も使わずにすむのでは。

音楽家ハンス・ジマーとの出会い

カテゴリー作ったままほったらかしなんで、そろそろ音楽について書きたいと思います。

僕の大好きな音楽家ハンス・ジマーについてです。

小学生の終わり頃、日本のポップ・シーンではちょうどMr.Childrenなどが第一線に出てきたあたりだと思う。
映画好きが高じて、僕は映画音楽も聞き始めていた。一番最初に知ったのはダニー・エルフマンだったはず。
エルフマンは最近ほとんど聞かなくなったけど。

最初は映画を見て音楽を気に入ったらサントラを聞くという感じだったけど
西暦2000年、あの「グラディエーター」を担当した音楽家によってよりのめり込むこととなった。

ハンス・ジマー。詳しい経歴はこちらを見ていただくとして、すっかり映画ファンの間では名前が定着しました。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のテーマなんてTVで流れまくってるし。

多くのファンを獲得し、また多くのアンチも生んだ。アンチの方々にはちゃんと理由があるんだろうし
とやかくは言えない。リモート・コントロール所属の作曲家がほぼハリウッド大作を独占してる感があるのは
確かだしね。
映画音楽は映画本編をサポートするのが役目、でもサントラ盤は映画を題材にしたコンセプト・アルバム。
音楽だけでもひとつの世界を味わうことが出来る。
そんなことを僕に教えてくれたのがハンスなのです。

今年でハンス・ジマーを知って、かれこれ10年目。これからも僕は彼の音楽を聞き続けるだろう。

続きを読む

CONGRATULATION !

何日か前からニュースになってたのに書くのが遅くなりました。すいません。

ラッセル・クロウ、いよいよウォーク・オブ・フェイムに名前を記すこととなりました!

実は、つい最近までチャイニーズ・シアターの手形足型と混同してました。

何はともあれ、おめでとうラッセル!

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100413-OYT1T01053.htm?from=navlp

http://www.afpbb.com/article/entertainment/entertainment-others/2718113/5604613

式典には後輩のサム・ワーシントン、「ビューティフル・マインド」
「シンデレラマン」などで縁のあるロン・ハワード監督なども出席したようです。
個人的にはハワード監督との親交が続いてるのが嬉しいですね。「シンデレラマン」は公開時は色々と
ゴタゴタが続いた不遇の作品(もちろん作品の出来は素晴らしい)だったし、
喧嘩別れでもしたのかな、っと勝手に思ってました。ごめんなさい。
ラッセルとハワード監督は希代の名コンビだと思うので、これからも一緒に作品を撮ってほしいです。
リドリー・スコットとは今度の「ロビン・フッド」を入れて
もう五本もつくってるんだし。リドリーも好きな監督だけど。
何か、これからリドリーが撮る映画には全部ラッセルが出るような気もしてきた(笑)
ジョニー・デップとティム・バートンみたいにさ。

あと、こんなニュースも
http://cinesc.cplaza.ne.jp/news/100414/201004140001.html

しかし、この面子の中じゃ一番目立たないだろうな。
この二人より注目を浴びれる道理がないだろ・・・・・(´・ω・`)

バーチュオシティ 役者ラッセル・クロウを知る

皆さんはどういう経緯でラッセル・クロウを知りましたか?

・オーストラリアで活躍していた頃から知ってるよ  ・ハリウッドデビュー作の「クイック&デッド」
・「L.A.コンフィデンシャル」は良かったよね   ・やっぱ「グラディエーター」でしょ
・ラッセル・クロウって誰だよ?!しらねーし(まだまだいるんだろうな、こういう人・・・・・)

とまあ色々だと思いますが、僕の場合は10数年前に見たこの作品なのです。

バーチュオシティ / VIRTUOSITY



STORY
ロサンゼルス市警の警官訓練用シミュレーションの為に作られたプログラム、シド6.7が
最凶の殺人マシーンとして実体化。シドを倒すため元刑事が決死の戦いに挑む。

監督:ブレット・レナード         出演:デンゼル・ワシントン
製作:ゲーリー・ルチェシ            ケリー・リンチ
脚本:エリック・バーント              ラッセル・クロウ
撮影:ゲイル・タッターサル           ウィリアム・フィチナー

続きを読む

アウター・ゾーン

「オズの魔法使い」に新解釈を加えて、映像化したSFファンタジーです。

運命に立ち向かうヒロインを演じるのは我らが(?)ゾーイー・デシャネルだッ!

アウター・ゾーン  原題:TIN MAN 2007年製作 アメリカ TVM

監督:ニック・ウェリング
製作:マイケル・オコナー
脚本:クレイグ・W・ヴァン・シックル
撮影:トーマス・バスティン

出演:ゾーイー・デシャネル ニール・マクドノー アラン・カミング ラオウル・トゥルヒロ
   キャスリーン・ロバートソン リチャード・ドレイファス 




STORY
平凡な日常を物足りなく思う少女DGはある夜、奇妙な身形の男たちの襲撃を受ける。
同時に発生した竜巻に飛び込んだ彼女が目覚めた場所は奇妙な異世界OZ=アウター・ゾーンだった。

CAST
ゾーイー・デシャネル
ニール・マクドノー
アラン・カミング
ラウール・トルヒヨ

続きを読む

ヒュー・ジャックマン 万能型エンターテイナー

ハリウッドのイイ男代表、見事な肉体美とスマート&爽やかな個性のヒュー・ジャックマンです。

「X-MEN」でのハリウッドデビューは30歳過ぎ、だからってわけじゃないでしょうけど他の若手男優にはない大人の落ち着きがすでに備わっていました。
それ以前は母国オーストラリアで十分なキャリアを積んできたのもあるのでしょうが、彼のミュージカル&舞台役者としての側面は僕よりもっと詳しい人がたくさんいらっしゃるし、僕が語るのもおこがましいので割合。

国際的な場に躍り出て、約10年。作品に恵まれないとの声もありますが、看板シリーズもありアカデミー賞の司会もこなし、かなり順調にきてると思います。
役者としては物凄い演技派とかではないかもしれませんが、どんな役でもすんなりこなし、アクションもロマンスもはまる。トム・クルーズの華やかさとメル・ギブソンの男臭さを合わせたというのが彼の印象。

なんですが、昨年来日した際、バラエティ番組で見せたノリの良さ(見た人はわかるでしょ?)に彼の底知れぬ凄みを見た気がします。

不惑を迎えたヒューがこれからどんな演技を見せるのか、正直予想がつかない。ヒーロー、悪役、普通人と役柄はほぼ網羅した感がありますが、個人的には「ペイバック」みたいな超DQNアウトローとかも見てみたい。

生き生きと踊るヒューのCMもどうぞー

ゾーイー・デシャネル くりくりお目目の不思議プリンセス ポテンシャルは計り知れず

男らしい情熱が漲るラッセル・クロウの次は「(500)日のサマー」でわが国でも注目されてる、新ガーリー代表(←実は意味が良くわかってない)のゾーイー・デシャネルです。(ズーイー?ゾーイ?と表記がまちまちですが)

以前は雑誌やネットをしてて名前と顔はぼんやり知ってましたが、はっきり覚えたのはM.ナイト・シャマラン監督作品「ハプニング」です。作品としてはもう酷い評判ですが、彼女の存在感は光ってました。神経過敏でマイペースな若い奥さん役で主人公の足を引っ張るなよ、と思わせつつ、緊急事態なのにキョトンとした佇まいは、助けてやらなきゃとか守ってあげたい、って気持ちにさせてしまう、まあそんな感じ。

「テラビシアにかける橋」(ゾーイーの役は好印象を振りまいて自分のシンパを増やすエゴイストっつー意見を見かけて驚きました。僕は普通にいい先生だと思ったけどなあ。風変わりなだけで)でも印象が良かったし、先日見た「イエスマン」でやられました。

彼女の作品をいくつか見て一つ思ったのはどんな男優でも違和感なく合うんじゃないかな、ってことでした。マーク・ウォルバーグにしろジム・キャリーにしろ、相手の個性にうまく合わせて演技しているというか。ウィル・フェレルという最高に濃い役者と共演した「エルフ」て映画もあるし。

同世代の女優ではジェシカ・アルバやアン・ハサウェイが人気ですが、彼女たちほどメジャーじゃないにせよゾーイーの個性はなかなか得がたいものがあると思うっす。大作のヒロインの抜擢も多くなってきてるし、活躍が本当に楽しみ。

ラッセル・クロウ 現在の映画界を牽引する熱い演技派

まず、一発目のレビューは大好きなこのスターのことについて書きたいと思います!
また今日は彼の誕生日ということもありジャストタイミング!

1964年4月7日、ニュージーランドで生まれ、オーストラリアで子役を経て新進気鋭の若手俳優として活躍したのちハリウッドに進出、いくつかの作品に出演し97年の「L.A.コンフィデンシャル」の警官役で高い評価を得る。以後、「インサイダー」「グラディエーター」「ビューティフル・マインド」などの大ヒットと演技における高い評価でハリウッドを代表するスターとなる・・・・・・というのは改めて言う必要もないですよね(笑)

でも、よく名前は知ってるけど顔は覚えられないとか、ゴシップ先行とか日本と海外では知名度やイメージが違う大スターは結構いますが日本ではまだまだ彼もその一人だと思います。

過去の報道でネガティヴなイメージで見る人も多いだろうし、彼自身いろんな面があるでしょう。
僕だっておいおいって思うこともあるし。
でも、役者としてのラッセルを見てほしいと常々思っています。ラッセルだけじゃないけどかけられてるフィルターが多すぎると思うよ、海外の芸能人は。

ただ、結婚以来女性関係の報道はすっかり落ち着いたけど、変わりに書かれるのが体型のことばかりというのが何とも・・・・・

それはさておき、ラッセルの選ぶ作品はどこか古典的な印象があります。そこはトム・ハンクスにも通じるような気が。
比較的人を選ばない作品が多いし。
戦う男の役が多いけど、それぞれのキャラクターが戦う理由も経緯も違うし、もちろん性格も違う(これは当たり前か)。
これからも見ごたえのある作品に出続けるだろうラッセル・クロウの新作は「ロビン・フッド」、全米公開は5/14、日本は秋!

ご挨拶

このブログに来ていただいた皆様、はじめまして。バーンズと申します。

ブログを始めたばかりでわからないことばかりですが、趣味である映画鑑賞、音楽鑑賞について
日々感じたことなどを自分なりに表現していければと思ってます。

ブログ名は2年くらい前からヘヴィ・メタルを聞くようになりまして何かそれっぽい名前が良いなと思いました。
そこで”STEEL(鋼鉄)”と”RISING(起き上がる、立ち上がる)”を合わせて、
くすぶってる自分を変えていこうという気持ちもあって付けました。自分で言うのもなんですが結構気に入ってます(笑)

何はともあれブロガーとしてやっと第一歩を踏み出せました。頑張るぞ!
プロフィール

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

詳しくはこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
著作権について
当ブログ内における画像の使用については著作権及び肖像権を侵害するつもりはございません。 何か問題が生じた場合は即刻削除いたしますので、ご連絡ください。