キック・オーバー

キック・オーバー / GET THE GRINGO

2012年 イギリス映画 アイコン・プロダクション製作

監督:エイドリアン・グランバーグ
製作:メル・ギブソン  ブルース・デイヴィ  ステイシー・ペルスキー
脚本:メル・ギブソン  ステイシー・ペルスキー  エイドリアン・グランバーグ
撮影:ブノワ・デビエ
プロダクションデザイン:ベルナルド・トゥルヒーヨ
編集:スティーヴン・ローゼンブラム
音楽:アントニオ・ピント

出演:メル・ギブソン  ピーター・ストーメア

アメリカとメキシコの国境付近で捕まった強盗犯、通称”ドライヴァー”は
メキシコの刑務所エル・プエブリートに収監される。
脱獄を図るドライヴァーだが、彼が強奪した大金を狙うヤバいヤツらが集まってくる。





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誓い

誓い / GALLIPOLI

第一次大戦下、オーストラリア人の若者アーチーとフランクが
ANZAC(オーストラリア・ニュージーランド連合軍)に入隊する。
短距離走大会で出会った二人は、性格は正反対だが意気投合し、親友となった。
部隊は激戦地ガリポリへと派遣され、固い絆で結ばれた彼らにもやがて出撃の日がやってくる.....

1981年 オーストラリア映画

監督・原案:ピーター・ウィアー
製作:ロバート・スティッグウッド
脚本:デヴィッド・ウィリアムソン
撮影:ラッセル・ボイド
編集:ウィリアム・M・アンダーソン

出演:メル・ギブソン  マーク・リー  




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究極の映像作品  これを超えるもの未だ無し!

2012年、もう大丈夫だろうという空気になってきていますが
それでも内容が内容だけに
なんとしても今年中にこの映画のレビューをしておきたかった。
何しろ公開からだいぶ経ってるから、出来るだけサラっと書きますね。

アポカリプト / APOCALYPTO

2006年 アメリカ映画 アイコン・プロダクション&タッチストーン製作

監督:メル・ギブソン
製作:ブルース・デイヴィー  メル・ギブソン
脚本:メル・ギブソン  ファラド・サフィニア
キャスティング;カーラ・フール
編集:ジョン・ライト
プロダクションデザイン:トム・サンダース
メイキャップ:アルド・シグノレッティ
衣装:マイェス・C・ルベオ
撮影:ディーン・セムラー
音楽:ジェームズ・ホーナー

出演:ルディ・ヤングブラッド  ラオウル・トルヒーヨ  ヘラルド・タラセナ

ヨーロッパ人に発見される以前
マヤ文明が栄えていた頃のメキシコ、ユカタン半島。
森の中で平和に暮らす部族の村が傭兵集団に襲われ
村人達はなす術もなく、捕らわれてしまう。
族長の息子ジャガー・パウも例外ではなかった。

連行されてきた都で女は奴隷として売られ、男は生贄として処刑される。
日食が起こり運よく斬首を免れたジャガー・パウだが、次に待っていたのは
捕虜を獲物とした死のゲームだった。しかし、ここでもジャガー・パウは生き延びた。
ジャングルに逃げ込んだ彼は「恐れるな」という父の教えを思い出し、たった一人で立ち上がる。
追うものと追われるものの立場は次第に入れ替わり、狩人と戦士の技が激突する。
最後に勝ち残るのは一体、誰だ?!

侵略、殺戮、復讐、闘争・・・・・物語の中で繰り広げられるものは
まさに人間が繰り返してきた歴史の縮図そのもの。
反面、家族愛や部族の尊厳なども描かれている。

単なるアクション映画ではなく
人間論、文明論をも考えさせうる一作だ。




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復讐捜査線

復讐捜査線 / EDGE OF DARKNESS

ボストン警察に務める刑事トーマス・クレイヴンは帰郷した愛娘エマを出迎えるが
どうも彼女は具合が悪いらしい。病院に送ろうと家を出た瞬間、何者かが発砲しエマは被弾した。
エマの最期を看取ったトーマスは「被害者の身内は捜査に関わるな」と釘を刺されながらも捜査に乗り出す。
当初は警官であるトーマスへの報復目的かと思われたが、エマの勤め先は軍事企業だった。
それ以上の深追いは政府の暗部に触れることであり
一介の刑事の手に負えるヤマではなかったがトーマスを止められるものはいない。
失うもののない彼には国家権力ですら、もはや何の意味も無いのだ。
妨害、脅迫、殺し屋の襲撃をかわし黒幕を追い詰めるトーマス。
怒りの銃弾が、いま放たれる。

2010年 アメリカ/イギリス合作映画  ワーナー・ブラザーズ製作

監督:マーティン・キャンベル
製作:グラハム・キング  ティム・ヘディントン  マイケル・ウェアリング
脚本:ウィリアム・モナハン
原案:トロイ・ケネディ・マーティン
撮影:フィル・メヒュー
編集:スチュアート・ベアード
音楽:ハワード・ショア

出演:メル・ギブソン  レイ・ウィンストン  ダニー・ヒューストン  ボヤナ・ノヴァコヴィッチ




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"THE BEAVER" 予告編

ここ最近のゴシップから今年度中の公開が延期されたジョディ・フォスターが監督し
メル・ギブソンと共に主演するヒューマン・コメディ
THE BEAVER の予告編です。
無事、来春に公開することになったそう。

主人公夫婦の息子を演じるのは実は堀北真希とも共演している(作品自体はあまり話題にならなかったっけ...)
若手俳優アントン・イェルチンです。彼は「ターミネーター4」でカイル・リースを演じてるので
マッドマックスなお父さんにクラリス・スターリングなお母さん
家族揃って悪に立ち向かうぜ、みたいなことにはなりませんw
↓の予告を見て、僕が連想したのは「リトル・ミス・サンシャイン」。



とりあえず
メル頑張れ!!
そして支えてくれる友人との絆も大切に......

http://woman.excite.co.jp/News/entertainment/20100922/Hollywood_11995.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101030-00000013-mvwalk-movi
プロフィール

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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