アイアン・フィスト

アイアン・フィスト / THE MAN WITH THE IRON FISTS

19世紀の中国、ならず者集団の殺し合いが続く辺境の村ジャングル・ヴィレッジ。
そこで働く黒人の鍛冶屋の夢は恋人とともに村を出て穏やかに暮らすこと。
その金を得るために、せっせと武器を作り、売る。

しかし激化する抗争に巻き込まれ、両腕を切り落とされてしまう。
拳士ゼン・イーと謎のイギリス人ジャックに助けられた彼は鉄の義手を装着し復讐に挑む。
ヴィレッジの運命は三人の男に託された。


2012年 アメリカ映画 ユニヴァーサル製作

監督・原案:RZA
製作:マーク・エイブラハム _ エリック・ニューマン _ イーライ・ロス
製作総指揮:トム・カーノウスキー _ トーマス・A・ブリス _ クリステル・レイブリン
原案:RZA
脚本:RZA _ イーライ・ロス
撮影:チャン・チーイン
プロダクションデザイン:ドリュー・ボウトン
編集:ジョー・ドーガスティン
音楽:RZA _ ハワード・ドゥロッシン
アクションコーディネーター:コリー・ユン

出演:RZA _ ラッセル・クロウ _ リック・ユーン _ ルーシー・リュー _ バイロン・マン _ デヴィッド・バウティスタ




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新作が続くラッセルですがもうひとつ予告を。これまた凄い大作です



今までもヒロイックな主人公が多かったラッセルですが、今度はついに救世主に

こういう時代がかったコスチュームは、ほんとサマになってるね~
そしてこの映画でも坊主になるのか。

コリン・ファレル&ラッセル・クロウ共演作、撃沈

コリン・ファレル、ジェニファー・コネリー、ラッセル・クロウなど豪華キャストによる
「ニューヨーク 冬物語」が先日アメリカで公開されました。




予告編を見ると時を越えたラヴストーリーって感じですね。
ラッセルはどうやら悪役のようだけど、クリクリ頭がちょっと可愛く見えるw

コリンとラッセルは
男臭い雰囲気、ワルっぽい不良性、多彩な演技力、お騒がせ気味のプライベート(今は落ち着きましたが)
と何かと共通点が多いように感じますが今回、初共演

なのですが、一週目のランクインは8位、二週目は10位と大コケしてしまいました。

まぁ、評価が高い映画でもこけるときはこけるからね、といえますが
この作品の場合、評価も低い。この有名サイトでは13%!一桁ではないとはいえ、ヤバイッすよ、これは。

個人的にはそう悪くない作品のような気がします。日本では5月公開です

IMDB見るとウィル・スミスも出てるらしいね

「マン・オブ・スティール」予告編

去年、特報をご紹介した「マン・オブ・スティール」の3番目の予告です。



ラッセル・クロウがコミック・ヒーロー映画に出るというのは
意外だし、そのぶん、楽しみでもあるのですが
作品的には.....プロデューサーはいろんなレビューで散々に書きましたし
監督も自分の好きな映画を作ってきた人ではない。

この予告編を見た印象を率直に書きますね

すっげえカッコイイ

コレは見たくなりますわよ。さらに、音楽がハンス・ジマーだもんな。

日本公開は8月30日と、ありました。
二週間後の9月13日には「ウルヴァリン:SAMURAI」もあり、
夏が終わっても、ヒーロー映画の熱気は続きそうです。

MAN OF STEEL 特報 & 新作情報

製作クリストファー・ノーラン、監督に「300」のザック・スナイダーと言う布陣の
「スーパーマン」の仕切りなおし
"MAN OF STEEL"の特報予告編です。
と言っても一週間前からネットにあがってますけど(笑)

ブライアン・シンガー監督の「リターンズ」が思ったよりヒットしなくて
続編が難航、だったら最初から作り直そうと言うわけ。

ブランドン・ラウスとは何だったのか
いい個性持ってるのになあ、ブランドン

今回の新作、クラーク・ケントがいかにしてスーパーマンになるかを描くということで
予告編も最初はヒューマンドラマなのかなと思わせといて
マント、飛翔シーン、そして”S”のマークで「ああ、スーパーマンのことなんだ」と分かる仕掛け

地球での育ての親ジョナサン・ケントを演じるのはケヴィン・コスナー

スーパーマンの実父ジョー=エルを演じるのがラッセル・クロウ

それぞれのナレーションによる2パターンの特報(映像は同じ)

ケヴィン版



ラッセル版



それにしても・・・・・

真面目そうだね、すっごく

ホント、前半だけならヒーロー映画とは気づかない

映像ではラッセルでてこないけど、衣装はこんな感じのようです

クリストファー・リーヴの最初の映画、前に1回見ましたけど
それではスーパーマンの本当のお父さんって、真っ白い宇宙服っぽいの着てた印象なんですが

今回は北欧神話っぽいですね、「マイティ・ソー」のオーディンみたい
というか拳王様w

あとラッセルに新作の話題が二つほど出ています。一時期はかなり選んで1~2年に一作くらいの
ペースだったから 穿った見方をしてしまうとそれが許されるほどカリスマだったのだなぁ、当時のラッセル
最近の積極的な出演は嬉しい

一つ目はイーライ・ロスが監督する予定の”Harker”という
小説「ドラキュラ」を下敷きにしたゴシックサスペンスで
ロンドン警視庁の刑事ジョナサン・ハーカー(原作では会計士か弁護士なんでしたっけ?)が
ドラキュラ伯爵と対決する。

EIGA.COMの記事

「シャーロック・ホームズ」「アリス・イン・ワンダーランド」辺りから始まったと思われる
古典文学を現代的なアレンジで超大作として映画化するというブーム。
「スノーホワイト」もヒットしましたし、まだまだ続くだろうね。

ラッセルの役はタイトルにもなっている刑事だろうと
何の疑いもなく思い込んでいたが、ラッセルは

ドラキュラを演じるとのこと。

ラッセルが青白い顔でマント着るの?想像できねえw

刑事役はエリック・バナでお願いしたい。題名であり主役なんだから
こちらもそれなりのビッグネームを持ってくるだろうし。
全くの新人を抜擢でもいいけどね

イーライ・ロスって監督の作品は一個も見てません
特に「ホステル」シリーズは一生見ることはないでしょう。

もう一つはラッセルが監督デビューするとのこと

名優の初監督作品っていうのもなかなか未知数なものですが、期待します
プロフィール

バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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