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愚痴、のようなもの

愚痴にしては長いけどね(笑)

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カルト化する超大作

ファンタジー作品の感想をもう少し後で書かせてもらいます

ちょっと最近僕がおもってることについて、まあ、どうでもいいことなんですが

先日、ラズベリー賞のノミネートが発表されましたが
僕は「グレートウォール」は絶対入っているだろうと確信していたら
一つもありませんでした

・あくまで中国映画という認識

・16年度の作品だから、ただしアメリカでは17年の2月に公開したのだけど

・大事なスポンサーの中国を不機嫌にさせたらマズい
 でも中国でもバカ映画扱いされてるから、その線はないだろう

とかいろいろあるかもしれません

この作品、海外での評価とは逆に日本では結構人気があるようで
実際、僕も楽しみましたし

大作として華々しくロードショーするも爆死
だけどレンタルやソフトでファンが広まりカルト映画となる
これをバトルシップ現象と呼ぶ(ほんとか?)

そんな映画はバトルシップ以前にもたくさんあったろうけど
僕はバトルシップのネット上での盛り上がりに異様な何かを感じ取ったし
それを境に似たタイプの愛され方をする映画が増えてきたような気がする

最近のだと「キング・オブ・エジプト」がそうだった
「ウォークラフト」もいい線行ってるけど、あれ、結構悲壮感ある真面目なつくりだから
アホっぽい盛り上がりはできないんだよね

これらの作品の共通点はまず興行的に失敗したこと
そして批評も基本的にはよくない(よい場合もあるが好き嫌いがはっきり分かれる)
大ヒットした作品に熱心なファンがつくのは当然なのでカルトというには違うし
世間一般からは”何でこんなものにそこまで?”って思われてる作品、極端な話
ただクリストファー・ノーラン作品はヒットとカルト的支持を両立させてる感がありますけどね

元来、カルト映画は低予算で成功を度外視し
作り手の好きなように作って、ひっそりと公開されるというイメージだったし
これらは本来は大ヒットやシリーズ化を狙って製作されたはずである
そうでなければ一億ドル二億ドルなんて大金がつぎ込まれるわけがない

作った側としての心境ははかりかねますが、いびつな形であれ愛されてるのだから幸せだ

これとは別に興収も最悪なら、観客、レヴュワーにもガチで嫌われるパターンは悲惨だ、救いようがない
挙げるなら「アフター・アース」でしょうかね
ただ僕は「アフター・アース」は嫌いな作品ではないし
逆に「バトルシップ」は自分はそんなにはまらなかったし同系統なら「ロサンゼルス決戦」の方が好き

カルト映画は定義としては
”一部や少数の映画ファンから熱狂的な支持を受ける映画”で合っているだろうか
では、その少数がたとえ世界で自分一人だけだとしても当てはまるのか
僕はYESだと思う。自分だけのカルト映画があったっていい

自分が結構いいなと思ったり気に入った作品のレビューでことごとく貶され
くそみそに叩かれていても、そう考えることにします


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ACCIDENT MAN 予告

イギリスのコミックを原作にしたアクション映画 "ACCIDENT MAN"の予告です
(この場合はアメコミならぬブリコミか?)



有力候補と噂されながら結局はアイアンフィストになれなかったスコット・アドキンス

コミックファンからの要望も強かったけど
これまたルークケイジになれなかったマイケル・ジェイ・ホワイト

ヒロインはジェシカ・ジョーンズの中の人、の友人であるアシュリー・グリーン

さらに出演者の一人に
ウォーゾーンのほうのパニッシャー、レイ・スティーヴンソンも
ちなみにこの人はマイティソー三部作にも出てる

これだけ揃うとまるでディフェンダーズのパロディのようです
悪く言ってしまえば亜流か

でもたとえ亜流だとしてもアクションだけなら負けてはいないだろう
むしろディフェンダーズに勝っているのではないかな?
そして、かなりのヴァイオレンス全開
そのあたりは「デッドプール」ぽくもあり
あ、スコットは「ウルヴァリンゼロ」のデッドプール風ラスボスでもあったんだ

しかし、つくづく考えるに
アイアンフィストにスコットが選ばれなかったのは
恐らくアフレック版デアデビルを連想して視聴者が混乱したり
複雑な気分になったりするからだろうな、公式でネタにされるくらいアフレックとアドキンスは似てるから
って、もうその話はやめなさい

それはそうと、今回の新作、スコットはそうとう力を入れてるようで
プロデューサーの他に脚本も担当している
もう一人の脚本家としてSTU SMALLという人もクレジットされてますが、この人も出演者です
アクション俳優二人の脚本、しかも二人とも書くのは初めてって
正直大丈夫なのかという不安しかありません




「LIFE!」に関して、もうひとつの話題
感想記事と一緒に載せようと思ったけど
作品の感想とは別物だから、興味ない人もいるだろうし
感想そのものより長くなってしまったので(笑)記事を分けました


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ガッカリ.....

スコット・アドキンス主演作のレビューに続いてこの人の話題だけど
ポジティヴなことではなく、ぐちぐちと不満をたれ流す駄文です

そういうのが嫌いな人は読まないほうがいいし
この文章から何か狂気的なものを感じたらそっ閉じしてください



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プロフィール

バーンズ

Author:バーンズ
2010年4月からブログ始めました。
1985年生まれの北海道住まい。

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